7/18レッスン報告〜最後の夏

最近「ブログ楽しみに読んでます!」という声を多く頂戴し、大変ありがたく思っています。
毎日、更新のない日でも200件、多い日は600件近くのアクセスがあるようで、ちょっとイイ気になっている関コーチが、今日もレッスン報告を書きますよ!

7/18、海の日にインドアでバレー!これが真のバレーボーラー!(笑)

東淀川スポーツセンターでレッスンしてきました。

すっかりオーカにどハマりしている、ママさんチームのエースとセッターのお二方がコンビで来ていただきました。

試合も近いということで、トスコースとスパイクコース、そしてサーブコースでご受講いただきました。

僕はセッターの方をご指導させていただいたのですが、最近、オーカで習ったことを意識しすぎて、周りに「意識しすぎ!」と言われていると…。

結構いろんな角度からアプローチして修正を試みているので、「右足を軸に」や「身体を反らしてバックトスを上げるのではない」など、その言葉だけが耳に残ってしまっていらっしゃるようでした。

「ゲーム中に意識できることといえば、せいぜい1個。ひとつ意識することで、その他にもリンクしていくように指導しているので、自分なりに意識するポイントを決めてプレーするといいですよ」とアドバイスさせていただきました。

自分自身もうまくいかない時は、スパイクだったらバックスイング、トスだったら身体の軸を意識するようにしていることや、「それを意識すれば直るという自己暗示的なものがある」と伝え、あれもこれもと欲張ると、かえって混乱してしまい、逆効果になってしまうので、ひとつのことに集中してやることが大切だと、僕は思っています。

少し気が楽になったようで、迷いもなくなったように見えました。

この日は体の軸を意識するようにご指導しましたが、「あたし、軸あるんやろか?」と、ザ・大阪的なツッコミもありつつ、楽しくレッスンさせていただきました。

そして、昨日は中学生活最後の大会を前に、中学3年生の女の子(M)がサーブコースで2コマ予約が入っていました。

おそらく、出場機会があるとすれば、ピンチサーバーでの出番があるという感じなのかなと予想し、担当コーチに、どういう指導にするかを伝えておきました。

レッスン前にMと話をすると、僕の思ったとおりだったので、1コマは正確なサーブ、もう1コマはサーブを打って、その後の動き(レシーブのポジショニングなど)までをやってはどうかと提案し、レッスンに入りました。

Mは、ちょうど僕がオーカでコーチを始めた頃に入会した子で、決して器用とは言えませんでしたが、バレーが大好きで、いつも真剣に取り組んでいる子でした。

保護者さまの言葉を借りれば、「オーカに通い始めた頃は、スパイクもパスも空振りだったのに、ここに来て教えてもらえたおかげでここまで上達できました。友達も単なる『部活動の友達』ではあったけれど、チームの仲間として見てもらえてないほどだったのが、今は、この子のことを仲間として見てくれているのがわかる」と仰ってました。

レッスンが終わって、Mが僕たちに、泣きながら挨拶をしてくれました。

「たぶん、今日がオーカに来るのは最後になると思います。何もできなかった自分に、いつも親身になって教えてくださって、ホントにありがとうございました」と…。

涙ちょちょぎれそうになりましたが、

「まだ試合は終わってないよ!オーカはいつもMのそばにあるから、引退して、受験勉強の休憩がてら、いつでも遊びにおいでや!」と言葉をかけました。

最初に話した時は「少しでも上達したい」、やがて「チームの役に立ちたい」、そして「ライトで試合に出たい」に変わっていき、目の輝きもどんどん変わっていくのが、僕らの楽しみでもありました。

途中、自分のやりたいポジションがわからなくなったりもしましたが、Mと二人で話した時に、「試合に出て、チームの役に立ちたい」という言葉を聞けた時、「ライトでレギュラーを目指そう!」と話し、4月頃は自分の口から「ライトで試合にレギュラーになりたいです!」と言うようになっていました。

できないことができるようになるたびに交わしたハイタッチと、Mの笑顔は、オーカで頑張る活力にもなっています。

「最後のレッスンに、三好コーチがいなくて残念」と言っていたので、「三好コーチには伝えず、僕の胸にしまっておきますね!」と言っておきました!(笑)

せやから、自分で伝えにおいでやー!!

そして、みんなで写真撮影!三好コーチ抜きで!

※本人の了承を得て、掲載させていただきました!

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7/16レッスン報告〜最後の夏に懸ける思い…

今月、気づけば休みなしでバレーしてます(笑)

もちろん今日もレッスン♪ありますけど、何か??

週末のレッスンは悲喜こもごも。

まずは土曜(7/16)。

僕は昼から高槻で女子中学生の出張レッスンから、夜間は浪速区の小学校へのプライベートレッスンへハシゴでした!

中学3年生にとって、最後の大会となる近畿大会予選前にチームのご指導をさせていただきました。

最後の大会、やれることはやって臨みたいという子供たちの気持ちと、そんな子供たちの思いに応えたいという保護者さまの気持ちから、計3回要請いただきました。

初回は三好コーチが担当し、生徒たちにもヤル気スイッチが入り、地域の大会で高校生を破って優勝したとのこと。

三好コーチが枚方開催のレッスンと、地方出張のため対応できないため、飛んだプレッシャーの中で、僕が引き継いだわけですが、大会前ということもあり、大幅なスキルアップよりも、試合に臨むにあたっての心構えや、チームの約束事の確認、そして戦術的なことをテーマにやりました。

大会まで2週間。限られた時間の中で、最大限の成果を出すためには何ができるのか?

特に力を入れたのはサーブ。セッターの子に、どこから返ってくるサーブレシーブがトスアップしにくいか聞いてみると、背後から上がってくるボール、すなわちバックのライトから上がってくるボールが上げにくいとのこと。これ、セオリーです。

これはどのセッターもイヤなものです。そこで教えたのが『5→1サーブ』です。

コートをサーブを打つ順番に6分割した時、5番の位置から1番の位置に打つサーブのことです。詳しく知りたい方は大阪校のコーチに聞いてくださいね!

オーカのレッスンらしく、変化のメカニズムを説いた後、実際に打ってボールの軌道を示すと、自分でもビックリするほど、説明どおりに変化してくれたので、受講者全員から「うわぁ〜!!」っと歓声が上がり、ちょっと得意になりました(笑)

それと、チャンスボールの処理がやや雑に感じたので、チャンスボールは1点のプレーであることを説いた上で、面と体重を使って大切に処理する練習を織り交ぜました。

チーム練習を中心に、あっという間の2時間でしたが、能力の高い子たちが揃っていたので、かなり見違えたと思います。

残り1回で仕上げまでもっていきたいです。

 

その後は、浪速区の小学校へハイウェイ飛ばしてGO!

 

予約段階では少なめだったんですが、飛び込みや追加で、結局はほぼ満員!(笑)

 

1コマ目、僕は先日開校したばかりの奈良校で受講した中学生の男の子を担当させていただきました。まだ1年生でバレーを始めたばかりの中、見よう見真似でやってきたようで、パスの基本からスパイク基本までをご指導させていただきました。また大阪校にも来ていただけそうでよかったです。

 

オーカはスクールの垣根を超え、全国どこでも受講ができます!

 

旅行や帰省のついでにバレー(笑)これがバレーボーラーというもの!www

 

全国各地から大阪校にも来ていただいてますので、機会があれば是非是非遊びにきてくださいねー。

 

そして、3コマ目は、砂取コーチのグループレッスン!

 

テーマは『コンビバレーに挑戦してみる!』でした。

 

O塚高校で身に付けた『サーカスバレー』を小中学生に伝授してもらいました。実際に小学生や中学生のチームでコンビを使うところは多くは見かけませんが、小さい頃から、こういうレベルの高いバレーに触れる機会というのは、とても貴重なことやと思います。クイックや時間差攻撃の入り方に四苦八苦でしたが、中学生に交じってやっているうちに、どんどんそれっぽくなっていってたのが印象的でした!

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ポセイドンJAPANにならう

今年のリオ五輪には、楽しみなニュースがたくさんあります。

 

陸上の男子100mでは、桐生選手や、山縣選手が注目を集めてましたが、ケンブリッジ飛鳥選手が伏兵として日本選手権を制したことで、日本人初の100m9秒台も見えてきているものの、世界では決勝に残るのも難しいでしょうが、ことリレーに関しては楽しみです。

 

世界一のバトンパスで、走力を補って余りある結果を残した北京五輪の4×100m以来のメダルへの期待も膨らみます。

 

もうひとつ。五輪の切符を32年ぶりに獲得したのが、水球男子代表『ポセイドンJAPAN』です。

 

セオリーを無視した『超攻撃型ディフェンス』という新戦術でアジア選手権を制し、国際大会でもリオでのメダルをも予感させる結果も残しています。

 

水中の格闘技と呼ばれ、接触プレーの多い水球は、体格で勝る外国チームが圧倒的有利でしたが、見事にリオの切符を手にしたのです。

 

超攻撃型ディフェンスというのは、簡単に言うと水中の格闘技で「格闘しない水球」です。

 

別称『パスライン・ディフェンス』とも言います。

泳ぎながら守り、ボールを奪ったら素早いカウンター攻撃を仕掛けるという戦術です。

 

格闘しても勝てないので、格闘する前に攻撃してポイントを取る。

 

日本は泳力が高いので、そのスピードを活かし、接触しないで攻めきってしまうという考え。

 

格闘負けしない練習ではなく、さらに泳力を鍛え、スマートに攻撃することで、アジア選手権を制し、世界の強豪国とも互角に渡り合っています。

 

この新戦術を、当時の選手たちは信用していなかったそうです。

 

新しいことに挑戦する時に、向かい風はつきものですが、最終的にコーチを信頼して、「世界と同じことをやっていても勝てない。勝つためには、世界中どこもやっていないようなことに挑戦しなきゃいけない」という結論に達し、その新戦術に賛同し、みんなで知恵を出し合って、新戦術に磨きをかけたと言います。

 

それまで、海外の選手に引けを取らないほどの体格を得て、外国人選手と互角に渡り合ってきた日本の中心選手は、泳ぎが苦手で、自分の存在意義を問った時期もあったそうです。

 

それでも、五輪に出たい、五輪で勝ちたいという思いから、プライドを捨て、泳力アップのために努力を重ね、ポイントゲッターからパスヒッターに回りました。

 

主役から脇役(といっては語弊がありますが)に代わっても、五輪出場というのは、何にも変えがたいものなんですね。

 

バレーボールも2m級の選手を集めて強化することもひとつではありますが、果たしてアジア人が身体能力の高い欧米の外国人選手以上の機敏な動きができるのでしょうか…。

 

例えば、ネットを越さない得点(わざとトスをネットに近付けて、ブロックアウトを全部自コート側に落とす)みたいな新戦術とか、できないもんなのかなー?(笑)

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頑張れ!未来のバレーボーラー!

先日、中学生の保護者の方から近畿大会大阪予選の抽選表を見せていただきました。

 

学校にもよりますが、多くの中学3年生バレーボーラーが最後の大会となり、負ければ受験準備のため3年生は引退というチームも少なくありません。

 

オーカ大阪校にも最後の大会を前に、悔いの残らぬようにと、足しげく受講に来ている中学生も多くいます。

 

近畿大会に進み、全国大会に進めるチームはごくわずか。

 

女子は423チーム、男子は104チームが参加して、今月末に熱戦が繰り広げられる予定です。

 

男子チームが女子の1/4というのは、とても淋しくも見えますが、まだまだ100チーム以上が大阪府下にあるというのは、非常に嬉しいことですし、我々もバレーボールの楽しさを伝えながら、もっともっと発展させていきたいです。

 

こうしてジュニアや中高生のバレーボールが盛り上がっていけば、世界の強豪に返り咲ける日もまた来るのではないでしょうか?

 

世界とは、体格やパワーの違いがあり、バレーについては身長が大きく左右するスポーツであることは間違いありません。

 

先日の世界最終予選で男子がリオ五輪の切符を逃したことを受け、長期的な強化をしていかなければならないという記事を見かけました。

 

その中に、山の中から2m級の選手を発掘して、育てていく。親の身長も調べて、その子供を長期的に育成していくみたいなことも書かれていました。

 

世界には長身かつ器用な選手がごろごろいますし、『背が高い=鈍い』はもう古い考えです。

 

でも、果たしてそれでいいのかな?と個人的には思います。背の高い選手が有利であることは間違いありませんが、『背が低いから陽が当たらない』というのは、少し淋しい気もします。

 

最近の小学生や中高生を見ていると、今いるチームの中で大きいからセンターをし、小さいからレシーバーになっていて、専門職的なポジションの練習しかできていない子が多いなと感じています。

 

Aくんは現チームで背が高いからセンターをし、試合ではリベロと交代しているので、サーブレシーブをすることはほとんどないと言い、Bくんは小さいからレシーバーをやらされていて、スパイクを打たせてもらえないと言います。

 

Aくんは172-3cmの子です。中学2年生では大きい方かもしれませんが、この先どれだけ身長が伸びるのか、はたまた伸びないのかは未知ですし、小学生のBくんは2m級の選手になるかもしれません。ジュニアや中学生の部活の先生は、当然、今のチームで一番良い布陣を組んでいるのかもしれませんが、目先のチーム事情だけでなく、子供の将来や可能性ということも踏まえてご指導にあたっていただけたらなと思うのです。

 

例えばAくんは、身長が伸びず、センターとしては小柄だと言われる時がくるかもしれない。そんな時、サイドアタッカーに転向しても、レシーブ練習をやってこなかった(やらせてもらえなかった)ツケが回ってこないように…。

 

僕自身は、若いうちは、攻守のスキルを身に付け、いろいろなポジションを経験することで、将来の選択肢を広げ、自分で選べる日が来るようにと思って、指導しています。

 

今の子供たちって、ひょっとしたら、消去法でポジションを選んでいるんじゃないの???もしくは指導者が、消去法でポジションを決めているんじゃないの???

 

僕自身は、セッターの子にもスパイクを打たせ、アタッカーがどんなトスが打ちやすいのかを知ることも大事だと言い、レシーバーにセッターをさせて、どんなレシーブがトスアップに入りやすいのかを考えさせ、レフトアタッカーに速攻を打たせてスピードが身に付くと役に立つよと言って、指導にあたっています。

 

本当はレフトがやりたい子が、チーム事情でセンターをやらされていても、そこに学びがあることを伝えるのもまた、我々大人の務めなのではないでしょうか。

 

そして、マルチな技術を身に付け、自我に目覚めた時、自分で自分のポジションを選べるようにしてあげたいなと思っています。

 

昔は『職人』と言えば、仕込みから仕上げまでを一貫して自分で手掛ける、いわゆる『ゼネラリスト』でした。今でいう『職人』って、専門的な分野で、これだけは突出して上手い『スペシャリスト』を指すことが多いように思います。

 

どっちがどうのという話は抜きにして、『スペシャルな技術を持ったゼネラリスト』を育成していくべきなのではないでしょうか?

なんでもできるが速攻打たせたらピカイチ!なんでもできるがレフト打ちは止まらない!みたいな…。

 

山の中から2m級の選手を発掘することも大切かもですが、日本の代表というのは、背の高い順に選ばれるのではなく、総合的に選ばれ、文字通り日本のトップ選手で形成されるべきだと、個人的には思います。

 

過去にも、背が低くても、世界と対等もしくはそれ以上に戦ってきた日本の大和魂を持った選手が多くいますし、他の競技においても、体格で劣る日本人選手が技術やスピードで補ってきました。「小さくてもやってやる!」という気持ちを持った選手たちが集まれば、知恵は絞られるはず…。

 

速攻、時間差、ヒカリ攻撃に移動攻撃、回転レシーブに天井サーブと、あらゆる新戦法をあみ出して戦ってきた日本ですが、ロス五輪以降に流行ったバックアタック、2人制サーブカット、パイプ攻撃、リードブロックなどは、外国に先を越され、日本は後塵を拝しました。

 

まだまだ、いろんな方法が見つかると思うし、選ばれた代表チームにしかできない何かがきっとあると思います。

 

『小さいからできない』じゃなく、『小さくてもできる』日本であって欲しいなと、思います。

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7/13レッスン報告〜ママさんパワー全開!

7/13レッスン報告

昨日はママさんレッスンでした。

今、大阪校で一番盛り上がっているレッスンかもしれません。

一度参加された方は、次のレッスンにも参加してくださってます。

ママさんは、チームでいろんなアドバイスをもらい、何が正しくて、どうしたらいいのか迷いのある方も少なくありません。

「ママさんというのは…」と語るほど、詳しくはありませんが、ママさんに限らず、チームスポーツというのは、失敗すると、その人より少しできる人が、「今のはこうだ!」「ここに守らなきゃいけない」と、それぞれの考えをぶつけてきます。

まず、答えは簡単。

ちゃんとレシーブが返れば何も言わないし、スパイクが決まれば文句も言われません(笑)

レシーブがちゃんと返るように、スパイクが決まるように技術を身に付ければいいんじゃないかな?と思ってます。

チームの重鎮Aさんに「ここに守れ」と言われ、言われたところに構えていると、違うところにボールが落ち、Bさんに「今のはアンタのボールや」と言われ、「どこに守ればええねん!!」ってなるもんです(笑)

個人の技術もさることながら、大切なのは、チームとしてどう守り、どう攻めるのか?ということがハッキリしているか?が重要やと思うんですが、そこまで話しているチームは、そう多くはないでしょう。

バレーボールなんて、全部が全部レシーブできるわけちゃうし、スパイクかって全部決まるわけがない。

それを球が落ちるたんびに、あーだこーたと言われたら混乱して当たり前(笑)

自分にできることと、自分がやらなきゃならないこと、自分がやりたいことを理解して、その責任や役割というものを果たすことが、まず第一やと僕は思っています。

昨日は初級レベルの方のレシーブコースを担当しましたが、チームでいろんなアドバイスを受けて、混乱しているようでした。

まず、正解はないということを伝えた上で、いろいろ試しながら、しっくりいくものを選んで、自分に合ったレシーブや自分のバレーを見つけていくことが楽しみのひとつなんだと伝えると、少し吹っ切れた様子でした。

レシーブで僕が大切にしているのは、面と体重、目線が上下しないこと、そして理にかなったポジショニングです。

これらをひとつひとつ丁寧にご指導させていただきました。

ママさんレッスンがスタートし、その需要の高さにも驚きましたが、どんどん横のつながりが広がっていっているのが、嬉しくもあります。

また、「こないだの試合で関コーチに教えてもらったことを意識してたら、神がかったようにレシーブが上がったんです!」と満面の笑顔で報告をいただき、成果を実感してもらっていることも、ご指導させてもらってよかったなーと思う瞬間です!

「今度の日曜に試合があるんですけど、レフトエースがバコバコ打ってくるチームと対戦するんですが、どうしたらいいですか?」の質問に、僕なりのアドバイスをさせていただきました。

さて、良い報告が聞けるでしょうか…。

大阪校ママさんレッスン、次回は7/22(金)、浪速スポーツセンターです!コーチも増員して、受入人数も増える予定です!

是非是非ご参加くださいねー!

 

ご予約はこちらから↓↓↓

https://vb-yoyaku.sakura.ne.jp/ohca_system/user-p/reservation/listyoyaku?school=81&ym=

 

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7/11〜12レッスン&イタズラ報告

昨日、とうとう誕生日を迎えてしまいました…。

もう年は1個も要らんけど、プレゼントは前後半年受け付けている今日この頃…。

5年くらい前から、毎年この日を迎えると1個ずつ歳が減っているのって、世界中でも僕だけでしょうか??

7/11は予約が埋まらなかったため、出張レッスンに切り替え、小中学生が計12名参加してくれました。

前半は小学生を中心レシーブ練習を、後半は中学生をメインにゲームの中での動きを取り入れて行いました。

小学生は最近力がついてきたなーと感じていたんですが、先日はイマイチ…。

人生はワンツーパンチですね。3歩進んで2歩下がる。

逆に中学生は、なかなか良い感じでした。アホになった2人が周りを引き込んで、練習を盛り上げてました。

翌日、誕生日を控えていた僕は、前後1週間くらいの間に絶対何かあると思って、サプライズには引っ掛からないつもりでしたが、練習の途中で砂取コーチから、集合の合図!

ん?砂取コーチが集合かけるなんて、珍しいこともあるもんだなと思っていたら、ハッピーバースデイでした!(笑)



ケーキとクラッカー、お祝いのメッセージをいただき、1日早く歳を取りました!



みんなから、一言ずつお祝いのメッセージをいただきましたが、その内容がほぼ『クレーム』だったのはなぜ??



そして、迎えた誕生日当日も、いつもと変わらずプライベートレッスン!

中学生やママさんに熱血指導していると、長細〜い、どっかで見たことあるようなシルエットの方が、なんか、勝手にレッスン中断するし!!

と、思ったら、「今日は関コーチの45歳の誕生日なので、みんなでお祝いをしましょう!」

(年齢間違ってるし!!27歳やし!!)

昨日、お祝いしてもらったのは、何??

ケーキでよかった!と思ったのは、幻??

結局、恒例のわんこプチシュー…

しかも、最後に口にしたのは、クリームちゃうし!!


※三好コーチ写真提供

寿司屋行ってもサビ抜きやのに、こんな量のわさびを口にしたのは、生まれて初めてやった。

鼻から火吹くかと思ったわ。

でも、本来お休みだった三好コーチはじめ、砂取コーチは2夜連続、竹田コーチはオマケで、当日の受講者のみなさんにお祝いしていただき、ありがとうございました!

2夜連続でお祝いしてもらったのは、初めてかも??

サプライズというより、イタズラでしたけど…(笑)

誰が考えたのか『四捨五入』

僕は決して1の位を四捨五入せず、10の位を四捨五入して、生まれたての小鹿でありたいと思います。

三好コーチには4じゅうン歳と言われ、竹田コーチにはンじゅう5歳と言われ…。

悪口だらけの誕生日は、感慨深いものになりました。





Facebookやラインでも、お祝いメッセージ等いただき、ありがとうございましたm(._.)m

言葉って、なかなか伝わらないので、モノで伝えてもらってもよかったんですよ!

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7/9レッスン報告?〜アホになるということ

※レッスン風景というより、やや『つぶやき』寄りの内容です。

 

7/9は、大阪校で初めてのチームレッスンでした。
 

初めてのことということもあり、人数は少なめでしたが、ゲームの中でどう動き、攻撃準備をするのか?

どう攻めて、どう守るのか?を、じっくりみっちりやりました。


いつもプライベートレッスンに参加している男子中学生も2名参加。

うち1名は、JOCの最終選考を控えており、その子のことについて、少し書きたいと思います。

 

※ここから先は、オーカのプライベートレッスンではありません。彼は、週に1回、地域の社会人チームの練習にも参加しており、そこに僕も行ってるので、そこでの話をします。

 

選考を前に、最近は、『アホになること』をテーマに練習しています。


突出した技術や高さがあればいいのでしょうが、彼にはそれもない上に、戦績もありません。


そんな中で、選考に残っていくために、ずっと言ってるんですが、なかなか殻を破れずにいました。

 

JOCの選抜についての大阪の選考基準などはよくわかりませんが、最初の選出は学校から3名まで、顧問の先生の推薦で選ばれ、その後、各地区で合同練習会などを重ねながら、最終選考に残れるメンバーを絞り込むようです。

 

合同練習会に参加しても、戦績のない選手はチャンスも少なく、地区上位チームのレギュラーが順当に残っていくわけで、よほどの実力がないと監督の目には止まりません。

 

先日の合同練習会(高校生との練習試合)で、彼は当然スタメンではなく、3セット高校生に取られてから、ようやく出番が回ってきたようです。

 

そこで見事にアピールして、高校生からセットを取り、その後のゲームにも出続けたらしく、最終選考に残りました。

 

そして、今月末に、各地区の代表が一堂に会し、練習試合をしていく中で、大阪北地区と南地区の代表が選ばれるという、非常に狭き門です。当然、全国レベルのチームの子や、大阪上位のチームの選ばれた選手たちが集まるので、それに残るというのは至難の業です。

 

最近のレッスンで、「たぶん、選考に残っている中でオマエはベベや。これまでもベベやったけど、残ってきた。ベベでも何でも、とにかく残れば、次があるし、次までに上達すればいい。選考に残っている選手のレベルがどんどん上がっていく中で、最後まで残ろうと思ったら、技術だけで勝負してもあかん。『コイツ残したらオモロそうやな』と監督に思わせる、他の子との違いがないと」と、言い続けています。

 

そこで彼に課した課題が『アホになること』なわけです。

 

チームスポーツは、『流れ』というものが大きく左右し、ムードが勝敗に影響します。

 

「先発で出ても、リリーフで出ても、コートに入ったら、オマエがチームの雰囲気を作れ!」

 

アホになるということがどういうことか、彼にはピンときていませんでした。というより、考えていなかったんやと思います。

 

僕は社会人チームの練習後に彼を叱責しました。「今のままやったら、自分が監督ならオマエを絶対選ばない」と。

 

保護者の方は息子のために必死です。どんなに遠くても、レッスン料がかかっても、プライベートレッスンに通い、出張レッスンに僕を呼び、僕も彼に残って欲しいので、必死に指導しています。

 

コートの中でアホになってチームを盛り上げるなんて、恥ずかしくて仕方ないことだし、一人だけアホになっても、かえって浮いてしまうかもしれません。

 

でも、今の中学生の多くが持っていないモノなんじゃないかなと僕は思います。

 

「お母ちゃんも、俺も、最終選考に残るために必死やねん。オマエだけや、必死になってないのは。恥ずかしいことと、選抜に残ることを比べた時に、恥ずかしい方が勝ってるんやったら、もうやらんでええ。その代わり、絶対残らんから。石にかじりついても残ってやるっていう気持ちがあるんやったら、もっと必死になれ!一番頑張らなあかんのはオマエちゃうんか!」と。

 

帰りの車の中で、彼は半べそをかいていたそうです。悔しい思いなのか、叱られたことに泣いていたのかはわかりません。

 

※ここからは、オーカのチームレッスンの話に戻します。

 

でも、先日のオーカのチームレッスンに、何か吹っ切れたような雰囲気で参加してくれました。

 

そう。アホになったんです(笑)

 

サーブを打ってくる前には、「よし!打ってこい!」と、『パーでんねん』(画像)の格好でボールを呼び込み、ゲーム練習の中では、自分のチームに得点が入ると、1点ごとにコートを走り回って喜びました。

 

 

 

 

走り回って喜び、パーでんねんになり、最初は恥ずかしかったと思いますが、やがて、チームレッスンに参加していた別の子も巻き込みながら、一緒になってパーでんねんになっていきました(笑)

 

チームレッスンが終わって、「めっちゃしんどい!」と清々しい顔でつぶやく姿は、とても印象的でした。


 

 

 

 

「アホはしんどいけど、楽しいやろ?みんなも楽しいねん。それをオマエが作ることができたら、すごくないか?」

 

「うん!」

 

最終選考に残れるかどうかはわかりません。かなり厳しいことやとも思います。

 

でも、あきらめないで、残るために頑張った努力は、これからの彼のバレーボール人生において、決して無駄にはならないと思います。

 

 

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7/9レッスン報告

先週末は枚方でのレッスン。

2コマのプライベートレッスンにグループレッスン、そして大阪校初のチームレッスンという盛り沢山な一日でした。
受講者数は大入とまではなりませんでしたが、充実した内容でした。

グループレッスンは、私が担当し、テーマは『スランプや悩みからの脱出』というテーマで行いました。
詳しい内容については、是非、次回受講していただいた時に聞いていただくとして、自分なりの考えを少しだけ…。

 

スランプというのは、誰にでも訪れる停滞期で、階段の踊り場のようなものです。
上に昇るために、ひと休みする。
ただ、踊り場から一段上に昇る一歩は、少し別のエネルギーが要ります。

僕の場合は『基本に立ち返る』ということを意識しているので、経験談や、自分の脱出方法を含めた内容でご指導させていただきました。

 

個人的な話をすると、僕はスランプを感じたことはありません。正確に言うと、『へたくそにスランプなんてない!、スランプなんて、一流スポーツ選手の使う言葉だ』と思っていたからです。

 

たぶん、僕を知っている人は、僕が自分のことをへたくそと思っているなんて、夢にも思わないでしょうが(笑)、自分自身にも厳しい人間なので、たとえ少し上達しても、まだへたくそと思っているのです。

 

人間、向上心を持たなくなったら終わりですし、満足しないためにも…。

 

スランプを感じたことがないというより、「スランプと思わないようにしていた」という表現の方が正しいかも?そして、「ちょっと調子が悪いな」と感じた時には、自分なりの脱出方法でいち早く脱出していたからかもしれません。

『アスリート』『スランプ』『脱出方法』と検索すると、一流スポーツ選手の脱出方法の例が出てきます。

そのひとつで、イチロー選手は『源流に立ち返る』と言ってます。

ことバレーボールにおいて、サーブレシーブが返らない、スパイクがうまく打てないとなった時、がむしゃらに練習して、負のスパイラルに陥ることも少なくありません。

なので、自分は調子の悪い時こそ、やさしいボールを、大切にプレーすることで、自分のフォームと対話するような気持ちで見つめ直します。

人にはそれぞれの脱出方法があっていい。
先日は、自分でスランプから抜け出す手段の探し方をいくつか提案させてもらいました。

そして、基本練習というのは、「今から基本練習やりまーす!」と言ってやらなくても、日常の練習の中にたくさん隠れています。
パスや対人、スリーメンやスパイク練習の中で、自分で意識して取り組むことによって、できることなのです。

 

みなさんも、スランプで悩む時があれば、自分なりの脱出方法を見つけて脱出してくださいね。

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【大阪校初イベント!】ビーチバレー&バーベキュー大会【2016.8.15】

イベントのお知らせ

 

大阪校開校から1周年、そして京都校、奈良校の開校を記念して、関西のスクールとしては初めてのイベント『ビーチバレー&バーベキュー大会』を企画しております。

 

 

予約システムからもご予約可能ですし、申込書を直接コーチにご提出いただいてもOKです。

(すでに数名のご予約をいただいてますので、お早めに!)

 

お盆休みの最終日、ゆっくりのんびり過ごすのもいいですが、バレーボーラーはじっとしてられないはず!

 

夏の思い出に是非ご参加ください。

 

ビーチバレーは、砂に足を取られたり、風の影響を受けたり、その他、細かいルールもインドアのバレーとは違うので、まったく別のスポーツといっても過言ではありませんが、根本的なものは同じ。空中でボールをつなぎ、自分のコートに落とさず、相手コートに落とせばポイントとなります。

 

正直、僕はあまり得意じゃありません。でも、すごくいい練習になると思います。

 

まず、守備がよくなりますね。

 

普段、堅い床に飛び込めない人も、柔らかい砂と、ビーチの解放感が、砂へのダイビングを手助けしてくれるので、インドアに戻ったら、フライングレシーブができるようになったり、前のボールに突っ込むのが怖くなくなったりします。

 

そして、レセプション(サーブレシーブ)も良くなります。風の影響を受けるので、予想以上の変化をし、落下地点は予測不能な状態に…。面を使ってレシーブすることができるようになるし、砂に足を取られるので、レシーブする瞬間にジャンプして面がぶれることも少なくなります。

 

ネット際で待つセッターに返球する正確性を求められるインドアとは違い、パートナーの上げやすい場所に返球すればいいため、余計な力が入らずに済み、気楽に集中できます。

 

なにより、ビーチバレーはサボりが減ります。自分かパートナーのどちらかが必ずボールに触れるので、サボる暇がないんですね。そして、『声』が出るようになります。6人、9人がコートにいると、誰に向かってしゃべっているのか、誰に対する指示なのか?はたまた、自分に向けられた言葉かどうかも、あまりわからないので、声を出せないという選手も多いですが、自分じゃなきゃパートナー、パートナーじゃなきゃ自分がプレーするので、常にしゃべっていないとボールがつながりません。

 

インドアに戻った時に、役立つスキルが満載のビーチバレー!

 

そして、お腹が空いたらバーベキュー!

 

オーカらしい(学びのある)ビーチイベントにしたいと思っていますので、是非是非ご参加ください!

 

↓↓↓ご予約はこちらから!(すでに予約受付始まってます!)↓↓↓

 

https://vb-yoyaku.sakura.ne.jp/ohca_system/user-p/reservation/?school=81&ym=201608

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7/5レッスン報告◆蘇坿靴譴淵櫂献轡腑鵑鮗分のモノに!

7/5は午前中にママさんレッスンを行い、夕方からは二手に分かれて枚方市でプライベートレッスンを行い、僕は、別で出張レッスンに行ってきました!

 

小学6年生の男の子・Kくんで、よくプライベートレッスンに来てくれている子です。

 

最終学年ということもあり、コーチを独占できる出張レッスンで、より濃厚な練習ができるように。

 

オーカのレッスンは通常215cmでネットを張っているので、ママさんや小学生には少し高く、社会人男性や中学生以上の男子には少し低めなんですよね。

 

もちろん、当日の予約状況を見て、ネットの高さは調整していますが、年齢・性別が異なるパートナーと受講するとなると、条件が変わってしまいます。レッスンについて、ネットの高さはあまり関係ないというか、高いネット、低いネットそれぞれで、必ず学びはあると思って、指導にあたっています。

 

今回は、小学生用の高さで、軽量球をメインで使用して、Kくんだけのプライベートレッスンを行いました。

 

最近、ポジションがレフトからセンターに変わり、戸惑いも多いようだと聞いていたので、レッスン前に、Kくんと少し話をしました。

 

「今日は何をしようか?せっかくネットの高さが2mやからスパイクを中心にやっていこうな。最近どうなん?」

 

「ポジションがセンターに変わって、やりにくい」

 

「どこがやりにくい?」

 

「レシーブしてスパイクに打つのが難しい」

 

「レフトの方がよかった?」

 

「うん」

 

だいたい、予想していたような会話でした。

 

「実は、コーチも高校生の時はセンターやったんやで!その後、ライトやレフトに変わって、セッターもやらせてもらったんよ。今はレフトが専門やけど、高校の時にセンターをやっててよかったなって思ってる。センターで速攻を打ってたおかげで、サイドアタッカーになった時にそのスピードがすごく役に立ったんよ。

 

センターで、レシーブもして、スパイクも打って、速攻も打って、トスは右からも左からも上がってきて、難しいよな。

 

でも、Kが今、センターに変わったことは、Kにとって、すごく意味があることやと思うし、この先、必ず役に立つ時が来ると思うで!

 

レフトが好きで、レフトがやりたいかもしれんし、その気持ちは持っててもいいと思う。でも、チームの事情で、やりたいこととは違うことをやらなあかん時、イヤイヤやっても(引退まで)残り半年、一生懸命やっても半年や。せっかくやから、センターでしか学べないことを、あと半年、一生懸命やってみたらどうや?」

 

「はい!」

 

そんな会話をして、レッスンをスタートしました。

 

パス、対人をしながらも、センターの動きを意識した指導をしました。レシーブして、攻撃に遅れてしまうのは、パスをする時、後ろに下がりながらパスをすることでロスが発生しているため、パスを前体重にして、すぐに攻撃に入れるように…。

 

これが、どういう意味なのか?がレッスンの後半で理解できる瞬間を作ります。

 

スパイクは左右交互に上がってくるトスに自分でタイミングを合わせ、ボールの下に入って、最高打点で打てるように。

 

速攻は、パスがセッターに入るどのタイミングでスタートすればいいのか?

 

右利きのCクイックは、開かずにセッターの左肩とアタッカーの左肩を近づけてジャンプすること。

 

ひとつひとつ、ポイントとコツを押さえながらやりました。

 

前跳びしてしまって、高さが出にくい場面や、慌ててしまう場面もありましたが、随所に良いプレーが見られました。

 

自分で失敗に気付き、修正点を考えるようになり、自分の力で成功に導いた時には、ホンマに良い笑顔が出ますね。

 

指導しながら、受講者の笑顔をいっぱい引き出せるようにと思ってますが、同じ笑顔でも、この笑顔が一番好きです。

 

あっという間の2時間で、また写メ撮るの忘れた…。

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