いよいよ明日は『大阪校 実りの秋祭り!』

マスターズ全国大会は男子は静岡が優勝、女子はなんと大阪の第一代表と第二代表が決勝戦を戦い、吉田コーチの奥さんがエースを務める第一代表チームが優勝しました!

 

吉田コーチはすごくないけど、吉田コーチの奥さんはスゴイんです!

 

スゴイのに、別にバレーに熱いってわけじゃなく、吉田コーチとは正反対(笑)

 

ママさんバレーをしている方なら、ご存じの方も多いと思いますが、ママさんチームでも全国NO.1チームのHクラブのエースが吉田コーチの奥さんです。

 

もし、試合会場なんかで見かけたら、「吉田コーチの奥さんですか?いつも関コーチにはお世話になってます!」と声をかけてあげてください(笑)

 

10月のママさんレッスン

 

10/3(火) 扇町プール体育場 ※チームレッスンあり

10/13(金) 浪速スポーツセンター ※チームレッスンあり

10/17(火) 大正スポーツセンター ※チームレッスンあり

10/27(金) 淀川スポーツセンター ※プライベートのみ

10/30(火) 扇町プール体育場 ※チームレッスンあり

 

上記で確定してます。告知が遅れ、申し訳ございませんでした。

 

昨日は、港スポーツセンターでママさんレッスン。浪速区小学校で夜間レッスンでした。

 

三好コーチはアムロスのため、ママさんレッスンを欠席。なんとか持ち直して、夜間レッスンには顔を出しましたが、1コマ目は「関、砂取でやっとけ!」と言われ、2人でレッスンしました!

 

2コマ目からは大入りだったので、ちゃんとレッスンしてもらいましたが…。

 

三好コーチ、安室ちゃんみたいな女性がタイプで、先日結婚した奥さんも安室ちゃんに似てるからホレたらしいです。奥さん自身も、ときどきお手伝いに来てくれるんですが、「私、安室ちゃんに似てるから…」と、口ぐせのように言ってます。

 

なんと、明日のイベントにも、お手伝いに来てくれるそうなので、自称安室ちゃん似の奥さんを見てみてください!

 

もし…、もし…、もし…ですが、

 

納得いかなかったら、

 

「安室ちゃんに謝れっ!!」って、大声で言ってくださいね!

 

さてさて、明日は、いよいよ『大阪校 実りの秋祭り!』です。

 

現時点で、45名(のべ80名)が参加予定!

 

大いに盛り上がりそうな予感…。

 

熱血指導の吉田コーチや、ゴリラ風の有田コーチも参加してくれて、コーチ男性5名体制で、ご指導させていただきます!

 

普段寡黙な三好コーチや、砂取コーチも、アホになって盛り上げると言っていたので、楽しみですね。

 

もし…、もし…、もし…ですが、

 

いつもどおり、シュッとした感じで指導してたら、

 

「もっとテンション上げてレッスンして!!」って、言ってください!

 

今日は、準備等忙しいので、このぐらいで失礼させていただきます!

 

明日のイベントご参加のみなさんは、体調崩さないよう、気を付けてください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています!!

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先週末のあれやこれや

10月の優先予約受付始まってます。

人気施設は早い段階で予約が埋まってしまう可能性があるので、お早めにご予約ください。

優先予約はキャンセルができませんので、「この日は絶対行く!」という日を予約してくださいネ。

 

今週末はいよいよ『大阪校 実りの秋祭り』です!

 

予定が変わって参加できなくなった方などもいて、若干キャンセル等が発生しています。逆に参加できるようになったって方もいらっしゃると思いますので、予約システムを確認の上、ご予約ください!

 

さてさて、先週末は関東圏ではオータムキャンプも開催されたようですが、僕はマスターズ全国大会へ参加してきました。

 

結果は…

 

全国ベスト8!!

 

初出場チームとしては、上出来だったのではないでしょうか?

 

ベスト4をかけた試合では、準優勝したチームに惜敗し、最終日のセンターコートには立つことができず…。

 

自分たちのバレーができず、悔しい試合となりました。

 

せやから、「自分たちのバレーができなかった」ではなく、「自分たちの思うようには、させてもらえなかった」という表現の方が正しいのかもしれません。

 

全国には、元気なオヤジとオバハンが、いーっぱいいることを改めて実感。気付けば、僕もマスターズ中堅なので、40歳を超えたばかりの選手が元気よくプレーしてましたが、ま自分がNO.1エースでした!と、自分で言うのは勝手でしょ。

 

グラチャンバレーもそうでしたが、強いチームは、相手の思うようなプレーをさせないという強さがありますよね。負けた試合では、自分のところまでボールが回って来ず、もっと打ってれば…と思いますが、そうさせてもらえなかった…。

 

そのグラチャンバレー男子大会も日曜で全日程を終え、全敗で6位。

 

上位国とばかりの対戦とはいえ、ちょっと残念な結果でしたね…。

 

昔は、ゴールデンタイムでバレーの中継があると、バレーかっけー!バレーやりたい!と、バレー人口が増えたもんですが、今大会を観て、視聴者の方々はどう思われたのでしょう…。

 

批判はしません。だって、日本代表は、日本のトップ選手なんやから。自分の方が上手やったら文句のひとつも言うかもしれんけど…。

 

世間の批評はキツイですね。言いたい放題。でもこれが、世界と戦うスポーツ選手の宿命とも言えます。

 

勝てば英雄、負ければ非国民並みに叩かれ、日本のスポーツ界を取り巻く環境って、どうなんかなー?と、負けるたびに思います…。

 

でも、もうちょっと長い目で見て欲しい。負けたら監督が責任取らされて辞任、解任ってのは、なんか違ってる。

 

監督を選ぶ時、面接して、候補監督の考えとかを聞いた上で選考したんやし、選んだ限りは、「未来はない」とハッキリ確信するくらいまでは任せてもらいたいと思います。

 

中垣内監督は、過去最高の日本のエースだったと僕は思っています。彼以上にポイントを取った選手はいないんじゃないでしょうか。

 

しかも、クレバーで理論的。あとは選手(人材)だと思うんです。発掘して、育成して、世界に羽ばたくまでは、絶対半年やそこらじゃ結果は出ない。

 

特に男子は、もともと世界との差も大きかったんやから、その差を埋めるのは一朝一夕にはいかないと思います。

 

今回のグラチャンの男子の戦い方は、『個』の集合体だったように見えました。個々の能力の足し算。

 

チームスポーツは掛け算になるからおもしろいと思うので、トータルディフェンスとか、全員で攻めるとか、チームで攻めて、チームで守るような試合ができたら、もうちょっと変わってくるんちゃうかなー?

 

「日本は守備がいい」って言われるけど、今大会、外国の守備の方がよっぽどよかった。アメリカの守備とか、「打てばそこに守っとる」って感じ。絶対落とさない!って気持ちもあって、とにかくしつこくてつなぎが良い!

 

もともと緻密なバレーをすることが持ち味の日本が、正確なパス、正確なレシーブ、正確なワンタッチ、正確なブロックアウトができなければ…。

 

あれ?批判してる?

 

いや、応援です!!(笑)

 

んとねー、石の上にも三年。中垣内監督に東京までは絶対監督続けてもらいたいです。今回、いろいろとわかったこともあったと思います。間違っていたらそれに気付き、強情はらずに修正できる方だと思うので、日本男子バレーファンのみなさん、東京までは、日本バレー史上最もスゴかったエース中垣内監督と心中しましょう!!(笑)

 

週末のあれやこれやが終わり、昨日は、この夏頑張った大阪校コーチのレギュラーメンバーで慰労会!

 

 

三好コーチの盟友。小西健太さんの経営する焼肉店『黒毛和牛・こうりえん』で、美味しい焼肉をいただきました!

 

ダントツ1番頑張ったのが僕で、大差で2番目に砂取コーチがまあまあ頑張って、僅差で3番に三好コーチがそこそこ頑張った甲斐あって、この夏は、多くの方にご受講いただきました!

 

これから実りの秋へ向けてさらに頑張ってくれ!と言わんばかりに、毒まんじゅうを食わされたのです…。

 

そして、単純な僕と砂取コーチは、今日からのレッスンにヤル気をみなぎらせています…(笑)

 

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『考える力』を身に付けたその先には…

今ごろは、マスターズ全国大会で、予選リーグを戦っている頃だと思います。

 

ゴーストライターがいるのでは??(笑)

 

ただの予約投稿ですWww

 

先日、このブログでも紹介しましたが、NHKの番組で『奇跡のレッスン』という、世界の一流指導者が子供たちを指導して激変するドキュメンタリーでバレーの特集が前・後編で放送されました。

以来、他のレッスンも観てみたいと思い、自動で録画されるようにしています。

先日、卓球の特集がありました。他のスポーツを知ることは、自分のやっている競技にも大きな影響を与えてくれるので、この放送も大変勉強になり、バレーの指導に関するヒントもいっぱいありました。

ドイツの有名な指導者マリオさんが、横須賀市のとある小さな卓球教室に通う8人の子供たちを指導するものだったのですが、『魔法のコトバ』がいっぱいやないか!!

保護者や子供たちと の会話の中で、しばしば使われたのが『才能』という言葉。リオ五輪銀メダリストの水谷隼選手をジュニア時代に指導したことがあるマリオさんが、当時の水谷選手のことを語るシーンで、水谷選手は「才能のある子だった」と口にしたことから、話がどんどん派生していきました。

「才能はどれだけ努力するかによって、越えることができる」

「才能は、あるに越したことはないが、必要条件ではない」

「才能ある子はたくさんいる。それ以上に才能なくても、努力とヤル気と情熱で結果を出した子もいる」

「才能はプロフェッショナルになるための要素のひとつにすぎない」

「才能があっても間違った指導では育たないし、才能なくても育て方次第で大きく変わる」


才能や素質 って、競技をやっていれば、必ず、自分に備わっているかどうか?考えてしまうものです。そして、壁にぶつかった時、「自分には才能がないんじゃないか」と挫けそうになることもしばしば…。

じゃあ、質問です。(ブルゾンちえみ風に…笑)

「才能がないとわかったら、あなたは、その競技をきっぱりあきらめますかっ!!」

ほとんどの人が、才能があってもなくても、辞めないですよね。たぶん…。

じゃあ、質問です。

「『好き』は才能のひとつではないんですかっ!」

「『努力する才能』ってのも大事な才能なんじゃないんですかっ!」


ってことですよ。

才能…ある個人の素質や訓練によって発揮される、物事を成し遂げる力。物事を巧みになしうる生まれつき の能力。

好きでい続けることも才能であり、最後まで成し遂げる、それもまた才能なのです。

そして、その才能を伸ばすのも、摘んでしまうのもまた、周囲(保護者、指導者、周囲の人間)の導きだったりするのです。

「才能なんて、あると思えばあるし、ないと思えばない」とは、キレイごと。身長が高いとかは、遺伝的要素も多く影響しますが、身体が柔軟だとか、運動神経が良いとか、頭がいいとかは、成長の過程でも大きく変わってくるものなのです。

もっとも吸収力の高まるゴールデン・エイジと言われる9-12歳、そしてその土台となるプレ・ゴールデン・エイジ(3-8歳時)に、身体を動かして神経系を鍛えた子と、ゲーム機器に興味を持ってあまり動かなかった子では、大きな差が出てしまう のは当り前です。


さらに言うと、この時期にひとつのこと(ひとつのポジション)に特化して、特定の箇所だけを動かしてしまうと、他のスポーツや他のポジションが、うまくできなかったりします。

再三、ここでも話してますが、今ジュニアチームで長身だからとアタックばっかり打たせていても、中学、高校に進学したら小さい方だった。小さいから守備もできなきゃコートに立てないけど、守備練習を全然してこなかったからレシーブは苦手…という子がホンマにいっぱいいます。

目先の勝敗ばかりを考えて、専門的な練習ばかりさせてしまった弊害。進学して頭打ちに合っている子のことなんて、ジュニアの指導者は、知らん顔…。

これでは、あまりにも子供がかわいそうです。 子供は親を選べないのと同じくらい、指導者を選べない環境も少なくありません。ジュニアチームが近くにそこしかなかったとか、入団したら抜けられない、抜けたらいらぬ噂が流れて居心地が悪くなる…。こういうのは、すべて大人が作っているのです。

子供を預かるということは、『才能』を預かっているということを、指導者は自覚しなければならないのだと、僕は思います。
 

スポーツと勉強には大きな違いがあり、それは『時間』だと思います。

スポーツは一瞬で考えて、ベストな選択をし、行動に移さなければならない。
 

中でもバレーはボールに触っている時間も短く、一瞬の判断が必要であり、卓球やテニスもそれに通じるものがあります。ボールを持つことのできる野球やバスケットは、多少のゆとりはありますが、決して長い時間考え込むことはできません。スポーツは共通して、短い間に、いろいろと考えて行動しなければなりません。

そして、上手な選手とそうでない選手の間にも、大きな違いがあります。


それは、時間をコントロールできるかどうか?上手な選手は、常にベストポジションにいます。準備ができているので、考える時間も長く作れるのです。

例えばレシーブ。
 

ボールの飛んで来る可能性のある場所に素早く移動して準備しておけば、ボールが飛んできたらこうしよう、こういうボールを上げようと準備ができる。
ところが、ボールが飛んで来てから動けば、エラーになったり、触るのが精一杯だったり…。


これがベストなポジショニングです。時間が作れる選手には、いろいろなプレーの選択肢がある。だから、時間を作るために体のすべてを使うのです。

ついこないだも書きました。
時間はそこにあるものではなく、作るものだと…。

そういった時間をコントロールする能力は、比較的ゆっくりと時間の流れる準備や後片づけにも育つヒントはあるのです。誰かがネットを張っている時に、自分にできることはないか?ボール はカゴに入っているか?滑らないように足ふき雑巾は用意してあるか?どうすれば早く準備が整って、ちょっとでも長くボールに触る時間ができるか?こういうことを常に考えて行動できる人間になれれば、自然と時間をコントロールできる選手に育つのではないでしょうか。

みなさん、ボディコントロールを身に付け、タイムコントローラーにまでなっちゃったら、そりゃスゴイ才能だと思いませんか??

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スパイク『バックスイング全否定論!』(笑)

さて、明日からマスターズ全国大会へ行ってきます!(通いで…笑)

 

試合の速報は、↓↓で随時更新されるそうです。(興味ないと思うけど…)

 

http://www.hyogo-c.ed.jp/~sportsmasters2017/pdf/volleyball.pdf

 

スパイク指導で、僕の最近の流行りは『バックスイング全否定!』…笑

 

もちろん、バックスイングはとても大事ですよ!ただ、『絶対』ではないんじゃないかとも思うのです。

 

バックスイングをいかに上手にジャンプと連動させるか?ということの方がもっと大切だと思うようになりました。

 

要は、バックスイングをすることが大切なのではなく、バックスイングをジャンプに活かすことが大切だということ。

 

言葉では説明しづらいんですが、右利きの人は、タ・タン!と右足・左足を時間差で踏み込むのですが、タ・タンの『タン』(左足)で床を蹴るタイミング(ジャンプする瞬間)に、腕の振り上げを利用して、より高くジャンプします。

 

石川選手も柳田選手も、大きなバックスイングからダイナミックなフォームでスパイクを打ちます。

 

 

一方で、中国女子のエースの朱婷(シュテイ)選手はどうでしょう?

↓↓下記動画の39秒あたりですが、バックスイングはさほど大きくありません。ほぼその場跳びのような状況ですが、振りかぶるようなバックスイングではなく、小さなバックスイングから、かなりの高さに到達して打っているのがわかります。(1分10秒のところもそうです)

※このブログからは再生できないようなので、右下のYouTubeというアイコンをクリックすると観れます。

 

 

彼女は198cmという長身ではありますが、長身だからといって最高到達点327cmに到達できるわけではなく、しっかりジャンプをしているからこその高さであり、小さなバックスイングで爆発的なジャンプができるのです。

 

つまり、バックスイングを大きくすれば高く跳べるわけではなく、バックスイングを上方に向かって瞬発的に使えば、十分高さは出るんだと思います。

 

今、筋力の弱い女子選手やママさん、タイミングが合わない子たちに、大きくバックスイングすることより、腕の力をタイミングよく瞬発的に使う打ち方を指導しているんですが、明らかに高さが変わるのです。

 

            ↓↓                    ↓↓↓  ※ちょうどこの瞬間に!

 

そういう僕は、スパイクの調子が良くない時は、「しっかりバックスイングしよう!」と意識することで、調子を取り戻すようにしているんですが…。

 

ただ、最近は、「後ろに大きく」ではなく、身体の横を通過する瞬間に力を使うことを意識して打つようにしているんですが、なんとなく高さが出ているような気がしています。

 

全否定とか、誤解を招くようなタイトルにしてしまいましたが、『後ろに大きく』ではなく、『上に瞬発的に』を意識することで、高さは変わってくると、思うようになりました。

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サーブを自分の武器にする!(9/11、13レッスン報告)

今週は、僕にとって、今年でもっとも大きな大会があります。マスターズ全国大会です。

 

9/16(土)から4日間にわたり、兵庫県で開催されるオジサン&オバサンの全国大会です。

 

http://www.hyogo-c.ed.jp/~sportsmasters2017/

 

マスターズに行けば、こんな僕でも「俺が一番だぜっ!」って思い込んでやってます(笑)

 

若い子にだって、フリースパイクじゃ勝てへんけど、トータル的にはまだまだ負けへんと、肩肘張って頑張ってるおかげで、マスターズでは周囲が気にならない(笑)

 

オジサンの大会は絶対1日2試合以上はないので、体力的にもギリギリ頑張れる。こないだも高校生相手に6セットやったし!

 

クラブカップの1日4試合とかは、考えただけで足が攣りそうです(攣ったことないけど…。試合で足を攣ったことがないのが自慢!)

 

勝ち続ければ19日(火)が準決勝と決勝。その前に負けたら、都島スポーツセンターのレッスン(18日)に入るかもしれないので、もし都島で見かけたら、マスターズのことには触れずに、そっとしておいてください…。

 

グラチャン2日目は、フランスにもストレートで完敗…。

 

おかげで、テンションが上がりません…。しびれるような試合してくれたら、マスターズにも興奮気味で入れるのに…。

 

舞台を大阪に移して、明日からの残り3戦。頼むよ!龍神ニッポン!!

 

さて、最近サーブの指導をすることが多く、月曜には小6女子のR、小5女子のY、高1男子のT、昨日は中1男子Hと小5女子Mの兄妹を指導しました。全員フローターサーブの安定より強いサーブを打つためにジャンプフローターに挑戦中。

 

サーブというのは、ホイッスルが鳴って、最初に行う攻撃で、唯一、他人の力を借りないプレーです。そのため、1人で練習することも可能だし、1999年のルール改正でネットインが認められるようになり、より強いサーブを思い切って打つことができるようになりました。

 

それまでは、サーブを重要視するチームは少なく、練習も最後に5分くらい、クールダウンみたいにやっているチームがほとんど。

 

現代は、スパイクサーブやジャンプフローターが主流となり、サーブで崩してストレスをかけ、ゲームの主導権を握ることが理想的な試合運びとなり、サーブ練習に時間を割くチームも増えました。

 

僕は、フローターサーブや、ジャンプフローターは、スパイクとはまったく別の考え方で打ち方を指導しています。

 

スパイクは大きくダイナミック(同じ意味?)に打てるよう、サーブは小さくコンパクト(同じ意味?)なフォームで安定して良い変化球が打てるように。

 

バレーはネットを挟む競技なので、ネットに近いところでプレーできるスパイクと、9m以上先のネットを越して打たなければならないサーブでは、当然コントロールも難しいので、思ったところに打つためには、小さくコンパクトなフォームで最大限の効果を発揮できるようなサーブが理想なんじゃないかな?と僕は思っています。

 

なので、あまり腕を振り回さず、振り切らず、肩周りだけの動きで完結させるような打ち方で、まずは安定して無回転になるように指導しています。

 

↓↓↓は2010年世界バレーの宣伝Vですが、サーブ効果率世界一も目標にした真鍋ジャパンの取り組みがピックアップされています。

 

 

ジャンプフローターには大きく分けて2種類あり、両手上げ両足ジャンプと、片足ジャンプで打つ打ち方です。

 

僕はどちらも一長一短あると思っているので、この2種類をマスターし、状況やその日の調子によって使い分けできるようにと勧めています。

 

2種類の特長(僕の思う一般的な見解です)

 

 [昭蠑紊歌沼ジャンプ=変化大きく拾いにくいが、ミスのリスク高い→勝っている時、ミスを恐れず攻める場面

◆(丗ジャンプ=コース狙いやすくミスは少ないが、変化小さく拾いやすい→競り合いや、ミスが許されない場面

 

もちろん、打ち手に合う合わないもあるので、片足ジャンプでも変化の大きいサーブを打つことは可能です。

 

動画で、タイヤをハンマー打ちしてますが、体幹とボールに体重を乗せるためのトレーニングと考えれば、理に適っていると思います。

 

両足ジャンプの方が、最初はマスターしやすいと思うので、初めて挑戦する子には、まずは両足ジャンプから教えています。

 

その際、動画を観ても気付くと思いますが、ジャンプする前に、少しの『溜め』を作っているのがわかりますか?スパイクジャンプほど、バックスイングや床の反動を使う必要がないので、ボールを見上げる時間を作って打つことで、より安定して打つことが可能なので、一瞬止まってからジャンプする打ち方を勧めています。

 

昨日指導したHとMの兄妹も、かなりの高確率で変化の大きい無回転サーブが打てていたし、安定して入らないという子も、成果が出ているので、効果は絶大だと…。

 

先日、HとMがサーブコースで練習していた時、フォームが大きすぎたせいか、ミスが多いなーという印象だったので、1回担当して、僕のアプローチ法も試してもらいたいと思っていたのですが、どうだったかなーーー?

 

中国の女子選手などは、なんでそんなに助走するん?っていうくらい長い助走から打ったりするし、全日本男子の李選手は、身体を反らせて反動を使って打ったりして、かなり効果の高いジャンプフローターサーブを打っています。

 

基本的な打ち方をマスターしたら、自分でいろいろと工夫して、個性的なサーブを打てるようになれば、サーブが大きな武器になることは間違いありません。

 

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『考える力』を育む指導

グラチャンバレー男子が開幕しましたが、初日のアメリカ戦を終えて、なんか消化不良…。

 

世界ランク2位が相手だったとはいえ、期待値が高かっただけに、昨日の惨敗は厳しかったなー。。。

 

中垣内監督は会見で、「得るものがない試合だった」と振り返るように、ちょっと残念な内容でしたね。言いたいことはいっぱいあるけど、今日のフランス戦、気を取り直して頑張ってもらいたいです!

 

大会が終わるまでは、否定せずに最後まで応援します!!

 

最近、メディアの露出がやたらと増えた男子バレー選手…(っていっても、石川選手と柳田選手くらいやけど…笑)

 

人気先行の競技は、絶対廃れてしまうので、このままでは終わらないで欲しいですね。格上のチームばかりとはいえ、せめて未来への期待が膨らむ試合内容であれば、視聴者やファンにも伝わると思います。

 

先日、石川祐希選手のとある取材を読みました。

 

注目度も高く、探せばいろいろなエピソードを知ることができます。

 

その中で、彼の『考える力』について書かれていました。

 

一流選手に限らずですが、上手な選手には、この『考える力』というものが備わっています。

 

どうすればできるようになるのか?どうすれば高いブロックをかわしてポイントをとることができるのか?どうすればレシーブできるのか?どうすれば強いサーブが打てるのか?

 

常に考え、工夫し、試し、失敗しながら、模索して自分なりの答えを導き出します。

 

指導する側も答えを言うのではなく、自ら考え、自分なりの答えを導き出させるような言葉がけをしていかないと、選手の自由度はなくなり、型にはめてしまうことになります。

 

オーカで指導をしていると、正しい表現ではないかもしれませんが、多くの受講者が『受動的』であり、『答え(正解)』を知りたがる傾向にあり、我々コーチもまた、簡単に(自分の思う)答えを教えてしまっているような気がします。

 

常々、『スポーツに正解はない』と、コーチ間でも話し合い、指導もあえて一本化せず、コーチそれぞれのアプローチ方法で指導をしているのですが、外的に与えた答えは、モノにならないことも多いんじゃないかなと思います。

 

実際、「これはこうで、右足はこうで、手はこうやって…」と、細かく指導すると、「わかりやすい」「できないことができるようになった」と、成果を実感していただいている声も多く聞こえてきます。

 

でも、次に担当した時、前に指導したことは定着しておらず、元どおりになっていたり、「前にも言ったと思うけど…」と、前置きした指導を繰り返すことも少なくありません。

 

「三歩進んで二歩下がる」じゃありませんが、前進と後退を繰り返しながら、少しずつ前進していくことが練習だとは思うんですが、外的アドバイスにより『作られたフォーム』というのは、もろく崩れやすいのかもしれません。

 

石川選手は、中央大学に進学してきた当初、松永監督が「あれも教えたい、これも教えたい」と考えていたそうですが、「2mのブロックを当てておけば、勝手に工夫して、自分で考えて答えを見つけていた」と…。

 

当然、高いブロックを前にスパイクを、打っては阻まれ、打っては決まらず、壁にぶち当たりながら、模索したんだと思います。

 

「この打ち方じゃダメなのか。じゃあ、こうしてみよう!」

 

「おっ!これならイケるかも?」

 

と、自分で答えを導き出していく中で、自分に合ったベストなフォームを身に付け、石川選手のバレーボールというのができあがっていったんだと思います。そして、それは今も現在進行中であり、進化中です。

 

石川選手に限らず、スポーツというのは、年齢を重ねフィジカル面が厳しくなってくると、テクニカル面で工夫し、その進化は、いくつになっても終わることはありません。

 

オーカのレッスンで、受講に来られる方は、「基礎をちゃんと習ったことがないから、ちゃんとした人に教えてもらいたい」という要望も多く、その要望に応えるべく、手足の動かし方、身体の使い方などを指導します。

 

でもやっぱり、最後は自分自身なので、ホンマの『基礎の基礎』を教えたら、あとはヒントを与え、自分で工夫できるようなアプローチ方法というのも必要なんじゃないかと思っています。

 

オーバーパスは三角を作って、アンダーパスの組み手はこうで、スパイクスイングはこうで…と教えたら、

 

「より強いスパイクを打ちたい」「ポイントの取れるサーブを打ちたい」「どんなボールもレシーブできるようになりたい」という、中上級へのステップは、答えを与えるばかりの指導ではいけないのかもしれません。

 

「胸を開いて打ってみて!」と言えば、「視野が広がる」ことに自ら気付き、それによって、いろいろ工夫してみようと思ってもらえるようにしていきたいです。

 

僕自身、すごく細かくしゃべり過ぎてしまう傾向にあるので、ボールを投げておしまいにせず、投げたボールが返ってくるようなレッスンができるようになれたらいいなと思います。

 

僕たちの役割というのは、「目標を達成するお手伝い」だと思うので、「道順を示す」のではなく、「目標達成のために必要なものは何かを考え、自分で答えを探す力を育てるお手伝い」が、本来の姿なのかなー?と思うので、それを僕自身も模索し、工夫しながら成長していきたいと思います。

 

子供たちの指導には、保護者の方々の多くが見学に来られ、子供の様子を見学しているのと同時に、我々コーチの言葉にも耳を傾けておられます。帰りの車中では、きっとその日のレッスンについて、いろいろと話したりもしていることでしょう。

 

コーチの前ではあまり話さない子も、保護者の前では、おしゃべりだったりするもの。

 

なので、もしこのブログをご覧になっている保護者さんがいらっしゃれば、その日の復習を会話しながら帰ってもらえたら…と思うのです。

 

ただし、子供はガミガミ注意されたり、否定されたりすると、「もういい!」とむくれてしまいます。

 

「今日、コーチは〇〇って言ってはったのに、あんた全然できてなかったやん!」「あれは、こうしなアカンの違うの?」

 

なんて言うと、会話することすら嫌がるので、会話はすべて質問で!←これ重要!!

 

「スパイクの打ち方は、どうするって言うてはったん?」「レシーブの手の形はどうやんの?お母さん、聞こえへんかったから教えてくれへん?」

 

子供がその日のレッスンで学んだコーチの言葉を思い出し、復習する時間を作り、どうすればうまくいくのか?何を意識した時にできたのか?を自ら考え、さらに工夫できるよう、子供を否定しないことが第一歩。

 

もし、自分の聞いていたコーチの説明とは違っていてもいいんです。間違いに気付く時間も、子供には必要なんで…。

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9/9レッスン報告

本日2回目の投稿。

 

先週土曜は、浪速区小学校でレッスンでした。

 

強豪中学校に進学した中1男子Kが久しぶりに来てくれました。

 

練習も忙しいため、なかなか来れなかったのですが、この日は午前中で練習が終わりだったので、K本人が

 

「オーカのレッスンに行きたい!」

 

と言ってくれたそうで、会えるのを楽しみでした。小学生の時は、はにかみ屋のKでしたが、中学生になり、ちょっとお兄ちゃんになったかなー?と思ってたのですが、

 

関「今日、何かやりたいことはある?」

 

K「・・・」

 

変わってねぇ〜〜〜!!

 

強豪校に行っただけあって、技術的にはしっかりしてきましたが、もうちょっと自己主張していかないと、ライバルに勝っていけないかなー。。。

 

終わってから、お母さんに「ホンマに自分から行きたいって言ったんですか?(笑)」と聞いてしまうほどでしたが、久しぶりのレッスン、K自身は楽しんでくれたんでしょうか…。

 

2コマ目は、神戸から中2女子コンビのAとRのサーブコース。

 

2人とも、ジャンプフローターを指導。Aは両足跳び、Rは片足跳びを得意としているようですが、状況やその日の調子に合わせて使い分けができるよう、両方とも打てるように指導しました。

 

お互い、自分の方がいいサーブが打てると思っているようでしたが、二人とも、まだジャンプしないフローターの方が良いサーブなので、ジャンプする意味と効果を伝え、高い打点で体重が乗るように前跳びすることを意識して打ちました。

 

最近、ジャンプフローターを指導する機会も多く、打ち方のコツを教えると、成果も出ていたので、結構教えるの得意になってきたかも??

 

特に両足跳びは、ジャンプの前に『溜め』を作ると正確性も上がるので、結構みんな良いサーブが打てるようになります。

 

最後は、2種類のサーブを交互に打って、使い分けしながら打てるようになりました!

 

ちなみに、Rは片足跳びの時は口が開くので、打つ前にどっちのサーブを打ってくるかわかります(笑)

 

試合でのサーブポイント報告、待ってるでー!!

 

↓↓これはオマケ。

 

先日、三好コーチがフェイスブックでシェアしていた、おもしろいドリルを某練習でやってみました!

 

 

風船を使って、風船が落ちないように対人パス。周りを見ながら、正確なパスやレシーブをすることで、プレー中の『目の使い方』を育てます。

 

いろいろと応用できそうですね!

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現役高校生と練習試合!

グラチャンバレー、女子は5位で全日程を終え、今日からいよいよ男子の開幕ですね。

 

格上ばかりのチームと対戦ですが、ひとつでも多く勝って、良い結果を残し、「バレーは女子のスポーツ」の印象から、「バレーは男女ともに楽しめるスポーツ」になってもらいたいです!

 

先週末は、砂取コーチと実業団選手と一緒に某強豪高校へお邪魔させていただきました。

 

一緒に行った実業団選手は、全国実業団選手権で準優勝した強豪チームのメンバーです。

 

ゲーム形式で練習をしてくださり、5人で行ったのですが、足りないポジションには現役選手を入れてゲームをしました。

 

社会人の飛び込み練習参加に、ゲーム形式で応えてくださった顧問の先生の寛大な取り計らいに感謝します。

 

一緒にコートに入った選手に

 

「いくつ?」

 

って聞くと、

 

「15歳です」

 

「さ、三倍じゃん…」

 

砂取コーチと初めて一緒にやった時、お父さんが僕の1つ上だったことに驚いたのが3〜4年前。以来、一番驚いた…。ちょっと悲しかった…( ToT )

 

ゲームの勝敗よりも、対戦するレギュラーメンバーはもちろん、同じコートに立つ選手、ゲームを見ている控えの選手たちにも学びの多い有意義な時間にすることがせめてもの恩返しと思いましたが、前半は結構やられてしまった…。

 

毎日一緒に練習している高校生と、即席で臨んだ社会人チームとのゲームなので、こんなもんかなとは思いましたが、あんましお役に立てなかったかも…。

 

前半は、僕がセッターに入りましたが、高校生のフローターサーブにストレスをかけられ、思うように攻撃をしかけられず…。

 

というのも、砂取コーチのサーブレシーブが不調…。

 

ってか、練習前、なんでもできちゃう砂取コーチに、実業団選手の子が「たくま(砂取コーチ)って、苦手なプレーってあるの?」と質問すると、「ありますよ。僕、サーブカット苦手です」

 

えーーーー!!

 

知らんかった…。

 

この一言が、思わぬ自己暗示になってしまったんじゃないかと思うくらい…。

 

高校生の強豪校は、コンビバレーを主体とするチームが多く、社会人になるとコンビ練習をする時間がないことや、コンビバレーはリードブロックに弱い点もあるので、社会人になると、あまりコンビバレーをやるチームが少ないこともあり、速いバレーに慣れていないため、かなり翻弄されましたが、徐々に相手の動きもわかってきて、後半なんとか2セットを取り、なんとかカッコつけることができました。(めちゃ言い訳がましい…Www)

 

ってか、6セットやって2−4

 

はい、負け越しです…。

 

でも、これから私学大会、春高予選に臨む高校生たちにとって、良い追い風になってくれたら…。

 

後半、僕はレフト・ライトに入り、パスヒッターとして守備を頑張りましたが、結論!

 

レシーブできないと、なんもできん!!

 

『攻撃は最大の防御』って言いますが、バレーは守りからスタートする(サーブは攻めですが)ので、レセプションできる選手がいないと、攻撃につながらないし、ディグが上がらないとブレークできません。

 

高校生相手に17時まで6セットも試合して、僕と砂取コーチは18時からレッスンへ…。

 

砂取コーチ「二度とイヤ!」

 

笑笑笑

 

ヘロヘロ状態だったので、1コマ目の予約が1人だったのでどっちが担当するか、担当を譲り合いましたが、結局予約が増えてたので、栄養ドリンクで気を取り直して、ナチュラルハイな状態で、元気にレッスンしました!

 

ってか、終わってからニューヨーク行けばよかった。

 

次の日、全身筋肉痛…。

 

でも、超楽しかった!

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上級指導者への道

指導者資格取得のためには、テキスト読んで、課題を3回も提出しないといけません(>_<)

先日、やっとテキストを読み終わり、課題に手をつけました。

今月から11月末までに3回に分けて提出なんですが、いっぺんに3回分提出しても良いと書いてあったので、全部やったった!

 


夏休みの宿題とかも、最終日までヒーヒー言ってやってたのは小学2年生まで。

3年生からは、夏休み入ったら一気にやってしまって、後で楽をするという道を選ぶようになったので、この課題も一気にやったった!

毎日仕事して、レッスンして、バレーして、ブログも書いて、好きな人と過ごして…(あ、これ、自分やからええんか…)

いったいどこにそんな時間があるのか?と思われそうですが、

時間とは…

そこにあるものじゃなく、

見つけ、探し、作るもの


なのです。

はい、格言やで!ちゃんとメモして!_〆(゚▽゚*)

でも、正直、自分の持ってる知識ばっかで、そんなに勉強にはならへんかった。まぁ、曖昧だったこととかはわかったし、知らんかった専門用語なんかもあったから、ちょっとは役に立ったけど…。

今回の勉強は、資格取得がまず第一の目的。

ホンマは、資格取得が目的じゃなく、取得後の指導に活かすことが目的なんやと思うけど、すでに持っていた知識やったから、今後の指導が大きく変わることはないかな?と…。

資格取得することで、受講者の『安心』というものにつながれば…と、思ってます。

この仕事って、資格や免許が必須となっているわけじゃないので、変な話、ちょっとバレーができれば誰でもなれます。

でも、有資格者と、そうでない人がいたら、ちゃんと勉強して資格を持っている人の方が安心してもらえるかな?と。

僕、前の仕事で『ソムリエ』の資格を取ったんですが、この資格を取る時、悔しい思いをしたからなのです。

1990年代後半、空前の『ワインブーム』が日本に訪れ、ちょうどその時、僕はワインを売っていました。

イタリアワインを担当していて、味の特徴や、幻のワイン、ワインの背景にあるこぼれ話まで、お客さんに満足して買ってもらえるように、知識を身に付けていたんですが、お客さんに商品説明をしようとすると…

「あなたはいい。ソムリエさん呼んでちょうだい!」

と、邪険にされたんです。

説明を聞いてもらえれば、有資格者より、よっぽど詳しく説明ができるのに…。

つまり、スタートラインに立たせてもらえなかった。

それまでは、別に資格なんてなくても説明はできるし、自分の方がよっぽど詳しいって思ってたけど、スタートラインに立てないんじゃ話にならへんと思って資格を取ることに。

結果的には、担当以外のワインの知識も身に付いたし、その後のキャリアにも大いに役に立ったので、すごく価値ある勉強の機会だったと思っています。

すでに、僕の指導を受けたことのある方には、今さら…な資格かもですが、今後、バレーを習いたいと思う人が受講に来たときに、少しでも安心してもらえるものさしになればいいなと思います。

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9/7レッスン報告

9/7は、東淀川スポーツセンターでレッスンでした。

 

BGMは、告知したとおり『キング&クイーン』のノリのいい曲をヘビーローテーションで流しながらスタート!

 

1コマ目は、新規の社会人女性と、コンスタントに通ってくださっているママさんプレーヤーTさんのスパイクコースを担当。

 

Tさんはチームではレシーバーなのですが、打ったことのないスパイクにも挑戦したいと、僕が担当させていただくのは初めてでした。

 

新規の方と一緒に、理論的な説明をしながら指導できたので、ちょうど良い機会になりました。

 

理論的な説明は、大人と子供では、少し違いがあります。

 

大人は理解力は高いのですが、体現する力はやや低い。

子供は理解力は低いのですが、体現する力は高い。

 

つまり、説明していると、大人の方は、「あー、なるほど!」と、目からウロコをポロンポロンと落として話を聞いてくれますが、いざ自分が動くとなると、思うように動けず…。

 

子供は、説明には「???」となりますが、見本を見せて真似させると、結構動けてしまいます。

 

神経系が発達しきっている大人は、脳にイメージを植え付けても、思うようにボディコントロールができない場合が多いんですね。

 

僕は、基本的には、言葉で説明した上で、見本を見せて…という流れでレッスンを進めますが、昨日は、やや自己嫌悪。思ったように身体を動かすことのできなかったTさんを、上手に導いてあげることができなかったと、反省しきりです…。

 

でも、一生懸命取り組んでくれ、なんとか最後はそれっぽい動きになりましたが、アプローチ方法が手詰まりになってしまい、シレーっと指導はしていましたが、かなり焦っていました…。

 

もっと勉強しなきゃなー。。。

 

2コマ目は、中2男子Sと高1女子Aのスパイクコース。Sは約1年前に初めて大阪校に来て以来、ポジションが変わったり、わからないことがあると、すぐに来てくれます。Aはスラリと長身で、僕より指高の高い子です(笑)Aは「背が高くなったからバレーしようかな」と思ったそうです。

 

いいねー。背が高くなっちゃったから…って…。

 

でも、ひとつだけ訂正。

 

バレーは背じゃない、指高です!!僕なんて、身長182cmあるのに、指高220しかない…。これ、170cmくらいの子と同じくらいなのです。

 

チームでも手が短いと、イジラレまくってるし…。

 

手の分が、全部足にいってしまったから…。

 

せやから、「手が短い」って言わないで!「足が長い」って言いましょう!

 

ちなみに三好コーチは258cmあるらしい…。バカじゃねぇの!!そんなんやから、ポキッって折れるねん!!

 

さて、悪口言ってスッキリしたところで、スパイク指導!スパイク指導!

 

Sがオーカに来た頃は、結構ハチャメチャなボディコントロールで、全然見本見せたとおりに動けんかったのが嘘のように、すっかりバレーボーラーらしくなってきています。

 

夏休みが終わる頃にバレー部に入部し、しばらくするとセッターをすることになったと聞かされ驚いたのが昨年冬。そして、昨日は3年生が引退しレフトエースになったと聞かされ二度ビックリ(笑)

 

もちろん、チーム事情によるものとは思いますが、どんどん出世しとるやん!

 

しかも、呑み込みが、メチャ早くなってる。ちょっと説明して、見本を見せると、すぐに真似ができるようになっていて、ボディコントロール力って、中学生になってからでも変わるんだなーと…。

 

Aもまた、長身のわりに…と言っては語弊がありますが、とても器用で、すぐに体現できていました!指導がわかりやすいから…。

 

あれ?さっきの自信喪失感は…??

 

高身長で器用とか、三好コーチも、まぁまぁ器用やし、なんか腹立つわー。

 

Aは速攻の練習をしているそうで、Aクイックに入るタイミングと、ジャンプの位置、さらに目の使い方を伝授すると、バシッっとクイックを決めてくれました!

 

思わず、何度もハイタッチしてもうたし!教え方がいいから…。

 

って、もうええって?(笑)はい、これくらいにしときます…m(_ _)m

 

やや浮き沈みのあるレッスンでしたが、この一週間は、長くて、んで、楽しかったなー。。。

 

そして、実は今日(9/9)、今ごろは、砂取コーチと某実業団選手数名と一緒に、強豪高校へ練習試合に行ってるのです!

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