1/19-20レッスン報告

本日、24時より来月の通常予約の受付がスタートします。

 

人気施設はすぐに埋まってしまう可能性がありますので、お早めにご予約ください。

なお、現在、コーチのシフトを調整中ですので、受入人数が増える可能性がありますので、こまめにチェックしておいてくださいね!

 

先週末、金曜は浪速スポーツセンターでママさんレッスン、土曜は浪速区小学校で夜間レッスンでした。

 

金曜のママさんレッスンには、ご夫婦で体験レッスンに参加してくださいました。

 

チームに所属しているとか、上達が第一の目的という方ではなく、ご夫婦で楽しめるものを何か始めたいと、子供の頃に少しだけ経験のあるバレーボールをやってみようと来てくださったようです。

 

バレーボールは、ボールさえあれば、狭いスペースでも気軽に楽しめる生涯スポーツです。

 

すっかり身体を動かすことのなくなってしまったというご夫婦ですが、健康と運動のために、ご夫婦で共通の趣味が持てるというのは、羨ましい限りです。

 

バレーボーラー同士の結婚は、よくある話で、三好コーチご夫妻もそうですが、先日来てくださったご夫婦は、バレーがあってのことではなく、ご夫婦で始められる共通の趣味。

 

テニスや卓球なども、生涯スポーツとしてご夫婦で楽しんでおられる方も多いと思います。

 

オーカのレッスンに、こうして健康や運動目的の方々が来てくださるというのは、大阪校では珍しい方ですが、こういった方々にも、バレーの楽しさを知っていただき、長く続けていただけたらいいなーと思います。

 

担当した僕も、技術的なことよりも、運動量や笑顔をいっぱい引き出せるようなレッスンを心掛けました。←一応、そういうのもできるんですよ!

 

運動すること自体が久しぶりとのことでしたので、まずは身体をほぐしながらのボール遊びからスタート。

 

子供なら、すぐにできちゃうことも、大人になると、思うように身体を動かすことができず、「こんなに動けないものか」と、やや自信喪失気味だったご主人(笑)

 

できないなりに、一生懸命チャレンジして、顔や頭にボールをぶつけながら取り組まれた奥さん。

 

序盤で、息も絶え絶えになってました(笑)

 

身体もほぐれた頃に、パスの基本から少しずつバレーボールの練習をやりました。

 

通常であれば、コーチの対面に2人並んでいただき、それぞれにアドバイスを送りながらレッスンを行うのですが、この日は、お二人に対面してもらい、ご夫婦でキャッチボールやパスをしていただきながらレッスンを進めました。

 

あっという間の1時間で、「時間なので、今日はここまでにしておきましょう」と言うと、「えっ?もうそんな時間??」と、時間の経つのも忘れて夢中で動いた充実感で、笑顔がいっぱいでした!

 

ご夫婦でご入会いただけたので、お二人のペースで、細く長く続けていっていただけたらなーと思います。いずれ、チームレッスンなどにもご参加いただき、他の会員さまと一緒にゲームを楽しんでいただけるようになったら理想的ですね。

 

土曜日の浪速区小学校でのレッスンでは、入院中にまとめたドリルを試しながら、新しいドリルにも挑戦。思い描いたとおりのドリルだったので、これからどんどん取り入れていきたいと思います。

 

今回考えたのは、ドリルの中から、『周辺視野』を鍛えたり、『切り替え動作』がスムーズに身に付くようなもので、遊びの中から、いろんな気付きや成果を実感できるので、楽しみにしておいてくださいね。

 

日曜には、所属チームで自分の練習。退院明けで、少しずつ身体を馴らすつもりでしたが、退院後のレッスンで、ボール感覚も戻ってきていたので、意外と動けていて安心しました。

 

過去に、膝の半月板手術を2回、椎間板ヘルニアの手術を4回、合計6回手術をしたのですが、いずれも術後は寝たきりだったので、たった1週間動かなかっただけで、身体の筋力はガクンと衰えてしまうのを経験していました。今回も身体を戻すのは大変かなと思いましたが、整形の手術ではなかったこともあり、寝たきり状態ではなかったし、術後すぐに歩けたので、筋力ダウンも最小限に抑えることができたのかな?と思います。

 

まだ完全復活とまではいきませんが、焦らずじっくり時間をかけて競技力を取り戻していきたいと思います。

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質の高い練習をするために…

本日より、2月の優先予約受付が始まってます。

 

人気施設はすぐに予約が埋まってしまう可能性がありますので、お早めにご予約ください。

※優先予約はキャンセルができませんので、ご注意ください。

 

春高バレーを観て、さらに入院中に読んだ本などから、つくづく『質の高い』練習の重要性を改めて実感しました。

 

今年の春高で優勝した鎮西高校は地震で体育館が倒壊し、練習時間が短くなったにも関わらず優勝。そして、故平尾誠二さんが監督を務めた神戸製鋼のラグビー部は、平尾さんが監督になってから、練習時間を半分にしたそうです。にも関わらず、何度も日本一に輝いています。

 

ここで注意したいのは、『量より質』が正しいというわけではないということ。量も絶対必要。ただし、だらだら量を積めばいいというわけではなく、ある程度の量は積みつつも、質の高い練習を積むことが必要なのです。(ある程度って、具体的に何時間なのか?ってのが難しいところではありますが)

 

違った角度から話しますが、だらだらと長い練習をするチームがあると、選手は練習メニューをすべてこなせる適度なペースで練習します。練習メニューをすべてこなす方がいいのか?それとも、たとえ練習メニューをすべてこなせなくても、自分が目指すペースでできるところまでやるのがいいのか?

 

ケニアのマラソン選手の練習というのは、まさに後者で、『先頭の選手たちと一緒にできるだけ長く走る』という方法だそうで、もうついていけないと思った段階で練習をやめます。

 

ケニア人のマラソン練習は、スタート時は大勢のランナーがいて、練習が終わる頃には残っているのは数名の速いランナーだけ。

 

「いけるところまでいく」という練習なのだが、ドロップアウトした選手の顔はみんないい笑顔をしているそうです。みんな昨日の自分に勝ったからです。

 

ケニア人は、生活のために走っているので、『サボる』という概念がなく、『手を抜く』必要がないのです。

 

「80%の力で最後までやり抜く」のと、「100%の力でいけるところまでいく」というのが、量と質の関係性だと思います。

 

大切なのは、その翌日。明日は、昨日より1分でも長く先頭集団で走り、明後日はさらに長く…。そうして日々進歩していくのです。

 

ケニア人は、練習をすべてこなすことに関して、あまり興味を持っていないそうです。それよりは、自分にとって『正しいスピード』や『より速いスピードで走ること』が重要であり、最終的に、『目標とするレースで、目標とするタイムで走ること』が目標なのです。

 

日本のチームスポーツや、ジュニア、部活などに目を向けると、倒れたり、ドロップアウトしてしまう子は、『弱い』とか、『根性がない』という烙印を押され、『しんどくても頑張る美学』が未だに残っています。

 

中には、大して体調が悪いわけではないのに「体調が悪い」と、サボる子なんかもいるので、この名残がなくならないのです。

 

要は「誰のために練習しているのか?」

 

自分のスキルアップのため、レギュラーになるため、目標を達成するという強い意思があれば、ケニア人のように『サボる』という概念がなくなり、常に質の高い練習ができるはずです。

 

長く練習していると、バレーがすごく好きなはずなのに、ときにサボりたいという気持ちになったりもするもの。

 

指導者は、「誰のために練習しているのか?」「なんのために練習しているのか?」を選手に自覚させ、『サボる』という雰囲気を作らない工夫をして、選手のモチベーションを保つ必要があるのではないでしょうか?

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現場サイコー!

1/17(水)に無事退院し、早速復帰いたしました!

 

やっぱ現場はええなー!!

 

心配していたボール感覚は、思ったよりは鈍っておらず、意外と大丈夫でした。ただ、さすがにいきなり全力ダッシュや全力ジャンプは怖いので、入念にストレッチをして、指導に入ってます。

 

のどの痛みは若干ありますが、普通にしゃべれています。ただ、口内炎が治りかけの中でしゃべったため、しゃべるたびに口内炎に歯が当たり、終わる頃には呂律が回ってませんでした(笑)

 

手術&入院のことをご存知の方も多く、「退院おめでとうございます。もう大丈夫なんですか?」と声をかけていただきました。

 

退院当日は、あいにくの雨。

 

もし僕の退院が長引いていたら、砂取コーチは天王寺から東住吉まで、ボールを2ケース抱えて、自転車で行かなきゃいけなかったのですが、僕が退院したおかげで車で行けるようになり、「退院してくれー!って願ってました!」やって。

 

身体の心配より、そっちかいっ!

 

東住吉スポーツセンターのレッスンでは、ボールに触れることと、軽い運動のつもりでボール拾いなどをしただけなんですが、翌日、しっかり筋肉痛に…。

 

散歩してたくらいじゃ、やっぱアカンなー。

 

でも、砂取コーチと有田コーチのレッスンを、第三者的に見ることができたので、「こんな感じでレッスンしてんねんなー」と、安心しました!

 

翌日の浪速区小学校レッスン、本日の浪速スポーツセンターレッスンとも、無事指導でき、しゃべりも戻ってきたので、もうすっかり大丈夫です。

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他競技からの学び

おかげさまで、明日の午前中に退院が決まりました。

 

苦節一週間!

 

喉の痛み、舌の痛みはまだ残っておりますが、概ね順調に回復し、予定どおりの退院です。

 

さっそく明日の東住吉スポーツセンターの夜間レッスンに顔を出します。

 

入院中、暇なので、2冊のアスリート本と、1冊のバレーボール専門書を読みました。

 

1冊は先日このブログにもアップした、ラグビー界のレジェンド平尾誠二さんが若くしてガンで亡くなられる6年前に知り合われた山中教授との6年間を綴った『友情』

 

そして、もう一冊は、リオ五輪で見事銀メダルを獲得した陸上男子4×100m代表の4選手のメダル獲得までの苦悩や葛藤を書き記した『四継』

 

 

リオ五輪では、日本選手団が大活躍でした。金メダルも多く獲得されたのに、この銀メダル獲得は、かなり注目度が高く、五輪後の特番でも、かなりの尺を割いて特集されていましたね。

 

それだけ、歴史的快挙の度合いが大きかったんでしょう。

 

4選手は4様の性格のようで、一走の山縣選手は陸上界きっての理論派で、陸上に対する取り組み姿勢はクソがつくほど真面目な選手のようです。

 

二走の飯塚選手はマイペースなおっとり型、三走の桐生選手は天才肌で、感覚で走る選手みたいです。アンカーのケンブリッジ選手はドライでポジティブな選手で、これら性格のまったく違う4選手の力がうまく噛み合って、最高のチームワークとバトンパスで銀メダルを獲得したようです。

 

陸上競技の難しさは、先人と同じトレーニングを積んだからといって、同様の成果が出るわけではないという点だと言います。身長や足の長さ、骨格、筋量、筋肉の質などが違うので、速く走るために、最も自分に適したトレーニング方法、フォームを模索して、自分の肉体と向き合い、自分の走りを突き詰めていく…。

 

まぁ、どのスポーツにも当てはまりそうな理論ですが、100mわずか10秒で世界一を争う競技ですから、その影響は大きいのでしょうね。

 

僕も、たまに、「どんなトレーニングやってるんですか?」「毎日筋トレしてるんですか?」「腹筋は何回くらいやるんですか?」と聞かれることがよくあります。聞かれるたびに、思うんやけど、「じゃあ、聞くけど、それを聞いたからといって真似すんの?」と…。

 

結局、自分にも簡単にできそうなことやったらちょっとやってみようかな?くらいの興味で、もし、とても真似できない壮絶なトレーニングやったとしたら、自分には無理だと、あっさり諦めてしまうようなものだと思います。

 

ホンマに肉体改造したいと思ったら、人に聞く前にとっくに始めてるわ。

 

山縣選手は、ケガで長期休養を余儀なくされた時期に、「このまま走り続けていいのだろうか?」と思い、お父さんに相談したそうです。お父さんには「お前はどうしたいんだ?」と、逆に問い掛けられ…。

 

「やっぱり『走りたい』と思った。心の声に従えるのは幸せなことなのだと気持ちが固まった」と語っています。

 

やりたいことをやらせてもらえる環境にいるってことは、トップアスリートに限らず、ジュニアや部活動をやらせてもらっている子供たち、家族の理解を得られているママさんにも言えることなのだと…

 

ときどき、こうして書物に出会うと、自分もこうしてバレーボールが好きなだけできる環境にいることに感謝しないと…と思えるのです。

 

そして、異種競技のアスリートの話は、違った角度から自分を見つめることができるので、とてもためになります。

 

実際、陸上の短距離一本でやってきてそうな山縣選手も、大学時代、月に1−2回、空手道場に通い続けていたそうで、武道の精神から学ぶことが多いと思っていたからにほかなりません。

 

昔(武士)は、刀一本で敵と向き合っており、体調が悪いとか、コンディションがどうとか、言い訳にならなかった。現代のスポーツでも「負けたら死ぬ」くらいの覚悟を持たないと、世界とは戦えないと考えたから。

 

陸上競技は個人競技。リレーはチームスポーツとも取れそうな種目ではありますが、個人の走力をつなぐものです。絵画に例えると、一般にいうチームスポーツは、全員でキャンバスに向かい、あーだこーだと話し合いながら一枚の絵を完成させ、一方リレーは一走がデッサン、二走が輪郭を描き、三走が色塗り、アンカーが仕上げと、完全に分業制で、それぞれが個々の責任を果たして完成させると言えばわかりやすいのではないでしょうか?

 

この著書で、最も気になったひと言は「責任は1/4、喜びは4倍!」

 

これがチームスポーツの醍醐味なんじゃないかな?と思いました。

 

本書は、銀メダルを獲得した4人にスポットが当たりましたが、走れなかった選手が2人いました。高瀬慧選手と、藤光謙司選手です。共にリレー代表として、最後までチームJAPANの一員として頑張った2人です。内心は悔しかったし、精神的ダメージも大きかったといいます。

 

そんな藤光選手が五輪後に語っていた言葉も印象的でした。

 

「30歳を超えて、これから身体が動かないことも、心が動かないこともあるかもしれないけど、やってみないとわからない。もう一度勝負して納得するまでやりたい」

 

そして、昨年の世界陸上の四継でアンカーを務め、見事銅メダルを獲得したのです。

 

この入院生活で、たった一週間でしたが、身体がなまったことは間違いないと思います。年齢的にも、止まったら死ぬ『マグロ』を自称してきた僕ですが、一日も速く入院前のパフォーマンスを取り戻して一線に復帰したいと強く思ったのでした!

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入院生活珍道中!

喉の痛みは和らぎ、週末は暇を持て余してました。

診察もないので、食事も変更なく、流動食のまま…。ちょっとくらいは、固形物も食べれそうな気はするけど、重湯とスープだけの毎日でした。

かといって、勝手に固形物を食べて出血したりして、退院が延びるのもイヤやから、足りない分をプリンとアイスで補ってます。

ようやく今日からお粥と、やわらかい固形物に進歩し、ゆっくり時間をかけてにはなりますが、食事らしい食事も取れるようになりました。

退院後しばらくは、熱いもんアカン、固いもんアカン、辛いもんアカン…。

って、何食ったらええねん??

早く何でも食えるようになって、一蘭のラーメン、インディアンカレー、焼肉、ステーキ…、たらふく食いてぇ〜!!

喉の痛みは和らいだけど、舌が痛くて痛くて…。口内炎と言われて塗り薬を塗布してるんやけど、全然良くならへん…。口内炎ちゃうんちゃう??

さて、今回の入院では、貴重な経験をさせてもらいました。

病棟看護師の中に、ゆりやんレトリィーバーみたいな人がいて、やたらと僕に優しくしてくれ、毎日僕の着ている部屋着や、出で立ちを褒めてくれました。

 

調子に乗っちゃって!ホンマにこんな感じの看護師さん!↑↑↑


そして、僕は4人部屋やったんですが、僕以外はみんな大病を患っておられる患者さんでした。術後二日目は、夜中に何度も隣の方が付けている医療機器がアラーム音を発し、緊急事態かと思いきや、お爺ちゃんが医療機器を勝手にイジッてるだけだったというオチ…(笑)術後当日は痛みで一睡もできひんかったというのに、このアラーム音に悩まされ、二日目もほとんど寝れなかったという…(>_<)

そして、病院というところは、年配の入院患者さんがほとんどで、この方たちは、トイレの個室の鍵を閉めない!扉を開けると、用を足しているお爺ちゃんがいて、「よう!」と言われ、隣の扉を開けると、別のお爺ちゃんがいて、「すまんな!」と言われ、3つ目の扉を開けると、お婆さんだったというオチ…(涙)

なんで揃いも揃って鍵閉めへんねんっ!しかも男子トイレにお婆ちゃん混ざっとるやないかっ!

しかも2つ目の個室は、和式やったから、初めて他人のウ○コ見てもうたがな!

結構楽しんでるやん!とか言われそうやけど、楽しくないですからぁ〜!

術後3日目くらいからは、かなり暇やったんで、勝手に外出して、自宅に帰り、洗髪したり、ワンちゃんの世話をしたりもしました。

んで、オーカのレッスンに関する資料をたくさん作って、復帰後、どんなレッスンをしようか考えたりもしたので、結構充実してたと思います。

寝てばっかりやと、復帰後すぐにレッスンに入れないと思ったので、リハビリがてら周辺を散歩し、この一週間がただの排休日と思えるように備えました!

このまま順調にいけば、予定どおり水曜日には退院し、その日の東住吉スポーツセンターのレッスンには行けそうです(レッスンには入りませんが…)

ここ数年、1週間以上もボールに触らない日はなかったので、ボール感覚が心配ですが、木曜から元気に復帰したいと思います。

まだ、饒舌に話はできませんが、口下手な大阪校のコーチくらいはしゃべれると思うので、よろしくお願いしますm(._.)m

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本当のチームワークとは…

入院生活もだんだんと暇に感じてきました。呑み込むこと以外は、ほぼ日常が戻っており、食事が重湯とスープだけ、あとは売店でプリンを買って、毎食後に食べてます。入院前日に焼肉をたらふく食って太ってから入院したんですが、すでに5kg落ちました…。

 

でも、たぶん、日に日に良くなってきていると思います。

 

痛みがひどい時は、何もする気が起きないのですが、暇を想定して持ち込んだ本を読んだり、復帰後のドリルを考えたり…。あれもしよう、これもしなきゃと思っていながら、先送りにしてたことが、暇になるとできるので、この時間もある意味必要やったんかな?とポジティブに考えてます。

 

まず、読んだのは、ラグビー界のレジェンド故・平尾誠二さんと、iPS細胞でノーベル医学賞を受賞した山中教授の『友情』

 

 

平尾誠二さんは、あのスクールウォーズのモデルとなった伏見工業ラグビー部で伝説のスラッガーで、僕ら世代のスーパースターです。

 

山中教授がノーベル医学賞を受賞したのは2012年。

 

この二人は知り合ったのは、意外に浅く、2010年からの6年半だそうで、平尾さんがガンになったからでもなく、山中教授がノーベル医学賞を受賞したからでもない、ラグビー界のレジェンドと、そのレジェンドに憧れていたラグビー経験のある研究者の雑誌での対談から始まったそうです。

 

古くからの友人や親友も大事やけど、信頼関係を築くのは、時間じゃないんですねー。

 

内容的には、いかにお互いがお互いを信頼しあってたか?みたいな話ばっかで、個人的には「へぇ〜」で終わるようなものが多かったんですが、いくつか「なるほど」と思えたこともありました。

 

以前、僕はこのブログで、自分なりのバレーボールの魅力を語りましたが、平尾さんは、ラグビーの魅力を『ボールを持って走れること』だと言っています。他のスポーツはボールを持って走ってはいけなかったり、持って走る歩数に制限があったりするが、ラグビーには制限がないと…。

 

人生とラグビーを重ねて例え、「楕円形のボールはどこに転がっていくかわからない。しょうがないこと。人生も同じで、だからオモシロい」と言っています。

 

やっぱり、道を極めた人というか、長く競技に関わってきた人というのは、その人なりの持論や、競技ならではの魅力をちゃんと人に伝えることができるんやなーと思いました。

 

なぜ、バレーなのか?なぜ、バレーは楽しいのか?なぜ、他の競技じゃダメだったのか?

 

道を極めたいと思えば、ただ「楽しいから」でなく、どこがどう楽しいのか?を、人に伝えれるくらい好きになってもらいたいと思います。

 

この他、『人を叱るときの4つの心得』

・プレーは叱っても、人格は責めない

・あとで必ずフォローする

・他人と比較しない

・長時間叱らない

これ、現代風な叱り方だそうです。昔は、ボロカスに罵られても、「なにクソ!」と向かってきたけど、今の子は、そういう風に育ってきてないので、ボロカスに叱ると逆効果なので、難しいのです。

 

しかも、すぐに病院に行って「軽い欝傾向だと言われました」なんて言われたら、立つ瀬がないですよね。ひ弱という言葉で片付けるのは簡単ですが、指導する側、叱る側が、適材適所でしっかり叱らないと、伝わらない時代なのです。むしのいどころが悪いからと、生徒にあたっていた頃とは違うので…。

 

さらに、チームスポーツの『チームワーク』についても、こんな風に語っていました。

 

チームワークという言葉の概念を日本人に聞くと、多くの人が『助け合い』と、綺麗に回答する。でも、平尾さんの考えるチームワークは、「実はもっと凄まじくて、個人が責任を果たすこと。つまり、助け合いで『助けられている奴』がいるようじゃチームは勝てない」

 

さらに、「助けられている奴がいるってことは、助けている奴がいるってこと。その選手がもっと自分のプレーに専念できれば、もっといい活躍ができる。強いチームというのは、助けたり、助けられたりしてる奴が一人もいない、プロフェッショナルな個の集合体だと思うんです」と続けます。

 

これこそが、一人一人の選手が持たなきゃいけないチームワークとしての姿勢だと…。

 

深いですね〜。

 

できない部分はできる子が補って…。これがチームワークと思ってたし、そのお互いを思いやり、共に戦う姿を、この正月、多くのテレビで観てきました。春高バレーもそう、箱根駅伝に、高校サッカー、ラグビーなどなど…。

 

でも、頂点に立ったチームというのは、馴れ合いで助け合うのではなく、試合中に起きたトラブルに対する助け合いであり、普段の練習で助け合っているわけじゃないんだと思いました。普段は、お互いに悪いところは指摘し合い、高め合ってきたから、いざという時に助け合えるのだと思ったら、平尾さんのチームワーク論もすんなりと入ってきます。

 

チームワークとは、馴れ合って助け合うことではなく、自立した個の集合体が調和することなんだと思えば、青山学院の原監督の『ハーモニー大作戦』も納得の作戦ですね。

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2018年春高バレーを勝手に振り返る

闘病生活のブログじゃないので、入院話はほどほどにして、今日は今年の春高バレーについて、勝手に振り返ってみようと思います。

 

今年の春高バレーも終わりました。男子は熊本代表の鎮西、女子は大阪代表の金蘭会が見事優勝を飾り、高校日本一に輝きました。男子は京都代表の洛南が準優勝を果たし、関西勢の奮闘も光りました。

 

鎮西高校のエース鍬田くんは、2年前、和歌山で開催された国体の熊本代表を、大阪で施設を取ったりしてお手伝いさせてもらった時にもいてた子ですが、早稲田大学に進んだ宮浦くんや、他の3年生の方が豪華メンバーだったので、大人しい一年生という印象くらいしかなかったのですが、2年で全国NO.1チームのエースになってるんやもんなー。たいしたもんです。

 

和歌山代表の開智高校も優勝候補の一角に挙げられ、大塚や市立尼崎も強豪と見られていたので、関西の高校バレーは全体的に熱いです。

 

特筆すべきは、負ければ3年生引退という舞台ですが、今大会は1〜2年生の活躍が目立った大会だったのではないでしょうか?

 

特に鎮西高校のリベロ荒尾くんと、エース水町くんは、凄かったですね。鎮西高校史上最高のリベロと称されてましたが、その名のとおり、抜群のポジショニング、反応、レシーブ技術で、拾いまくってました!水町くんは、180cmと、高校バレーの強豪校でエースを張るには、やや小柄ですが、体重の乗せ方やパンチ力が素晴らしかったです。水町くんの対角だった3年生で主将の鍬田くんと、水町くんのダブルエースに注目が集まりましたが、僕は荒尾くんをずっと目で追ってました。

 

鎮西高校は、一昨年の熊本地震で体育館が壊れ、練習時間が短くなったそうで、質の高い練習をすれば、ちゃんと勝てるってことを証明したように思います。

 

若い力がどんどん育ってきているのは、バレー界にとっても、明るい話題ですが、男女とも高身長の選手は少なくて、技巧派の選手が多いと感じるのは僕だけでしょうか…。

 

当然、『うまい』も大きな武器だし、僕個人としては技巧派の選手は好きです。

 

でも、世界と戦う上では、未完成でもスケールの大きさを感じるような大きな選手が出てきてくれたらなー…と…。

 

春高バレーは、各チームとも成熟期で、一年の集大成的な位置づけにあるので、かなり完成度の高いバレーをするため、観ていて、ホンマにオモロい!

 

洛南のセッター山本くんのトス回しも、京都府予選の時から、本戦の準決勝までは、かなりオモロいトス回しやなーと思いながら見てましたが、決勝では、ちょっと鳴りを潜めた感があったような…。でも、かなり楽しみなセッターやと思います。

 

女子は、高速Dクイックと、311cmの最高到達点を誇るエース中川選手を擁する東龍の方に分がありそうな気がしてましたが、蓋を開けてみれば金蘭会のストレート勝ち。もちろん試合の中身は、大接戦でしたが、あの高速Dクイックにも対応していた金蘭会の対応力は素晴らしかったですね。

 

洛南も、金蘭会も、決勝前に、相手チームの試合をビデオで観て、自分たちで対策を練り、見事に対応していたのが印象的でした。鎮西のパワフルスパイクをコートのエンドラインよりかなり下がって、ワンタッチボールを繋いだり、金蘭会も東龍の高速Dに対するブロック、そして、エース中川選手に打たせないためのサーブを徹底してました。両チームとも、準決勝とはまるで違う守備隊形で、まったく別のチームが戦っているようにすら見えました。

 

鎮西高校も、洛南のバックアタックに対して、わざとブロックには跳ばず、レシーブで対応するということを対策していたようで、こういう対応力のある高校生も、たくさんいるんだなーと思ったし、そういう選手を、どうやって育てていくんだろうと、興味が湧きました。

 

金蘭会は、1年生エースの宮部選手に注目が集まりましたが、やっぱり林キャプテンでしょう。あの技術力はヤバい!ミスが少なく、攻守の要として、一際異彩を放っていました。171cmっていうのが、ホンマに惜しい!個人的には、彼女が今年の高校女子NO.1プレーヤーだと思ってます。

 

卒業後は吉原監督率いるJTマーベラスに入団するそうですが、内瀬戸選手のように、小さくても世界と戦える選手になるのが目標だそうです。

 

でも、やっぱり世界で戦うためには、ある程度の身長は要るよなー。。。なんで、バレーって、高身長が有利なスポーツなんやろ…。

 

ただ、日本人の場合、2mの女子選手が出てきたところで、外国人選手並みに動けるかっていうと、身体の作りが違うと思うので、デカけりゃいいってもんじゃないとは思います。あ、でも、中国の女子選手は、かなりデカい上に動けるか…。

 

今年の春高バレーも、しっかり楽しませてもらいました。これから、どんな選手が世界に羽ばたいていくのか、楽しみですね。

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無事終了!

無事に手術が終わりました!

 

朝10:00に手術して、気がついたら終わってた。でも、勝負はこれからなのです…。

術後の痛みは相当なものだと脅されていたので、覚悟はしていましたが、やっぱり痛い…(>_<)

昨日は、結局一睡もできず…。痛みもそうやけど、唾液を呑み込めないし、痰が止まらんくて、寝てられへんのです(ToT)

でも、これで、長年悩まされ続けてきた扁桃炎とサヨナラできたと思えば、このくらい我慢しなきゃね。

今後は、傷口が化膿しないように安静に過ごすことと、徐々に傷口がかさぶたになって、術後一週間後くらいに、そのかさぶたが取れる時に、大量出血しなければ退院できるので、なんとしても一週間で退院してやる!!

ってか、かさぶたって、喉にもできるんやと、この手術を受けることになって、初めて知りました。かさぶたって、乾燥してないとならへんって思ってたから、常に潤ってる喉にできるのって、どんなんなんやろ?

扁桃炎になると、腫れた扁桃腺に『膿栓(のうせん)』っていう、白い玉ができるの、知ってますか?これが、くしゃみした拍子に飛び出てきたりするんやけど、この玉、相当臭いんです。膿栓という言葉より、『臭い玉』って呼び名の方が有名なくらいで、口臭にも影響があるんです。

この臭い玉ともサヨナラできるのが、ホンマに嬉しい!

今日の痛みより、一週間後の楽しいことを思いながら、残りの入院生活を過ごしていきたいと思います。

昨日は何も口にできませんでしたが、今朝の朝食はパスしたものの、食べないと栄養補給の点滴が外せないので、売店行って、プリンを購入して食べました!

入院前は、多くの会員さんに、「手術頑張ってください!」と励まされ、ありがとうございます。

もっとも、頑張るのは、手術するお医者さんなので、手術前に言っておきました!

三好コーチも、入院当日の朝、「手術頑張ってください!さらにパワーアップして帰ってきてください!」と、心にもないLINEが届いたので、

「このメッセージ、奥さんに言われて送ってきたんでしょ?」

奥さん「今日、関コーチの入院ちゃうの?」
三好「そうやっけ?どうでもいいけど、あの人、メッセージのひと言もなかったらうるさいから、一応なんか適当に送っといて!」
奥さん「なんで私が?!自分で送ればいいやん!」
三好「適当でええから!」
奥さん「面倒くさいなー!」

っていうやつじゃないですよねーーー?(¬_¬)

って、言ってやりましたよ!

でも、手術が終わり、弱ってる今の自分には、ありがたーいお言葉にすら感じたのでした。

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2018年スタート!

2018年明けましておめでとうございます。

 

新年のご挨拶がすっかり遅くなりましたが、みなさまはすでに2018年のバレーボールはスタートされてますか?

 

オーカ大阪校も、1月4日に大阪校コーチが集まっての新年会!

 

 

15日よりレッスンがスタートしています。

 

あっ!この画像やと、吉田コーチに怒られる!一応、吉田コーチも参加してたので、載せておかなきゃ!

 

 

遅刻すると、こういうことになるのです…。ちっちゃ!

 

そして、僕は今、入院の手続きを終え、病棟のベッドでこのブログを書いています(笑)

 

手術は明日の10時を予定しています。泣きそう…(T_T) 泣かへんけど。

 

明日の今頃には、「手術なんて、へっちゃらやった!」って言えてればええねんけど…。

 

関東ではオーカカップも開催されたようですねー。予約段階であっちゅう間に埋まってしまうオーカカップのパワーには感服いたします。

 

そして、気になるのは、関西オーカカップ

 

はい、今年もやります!

 

平成304月7日(土)、昨年同様、府民共済アリーナ(旧舞洲アリーナ)での開催を予定しています。全国各地から参加者が集まりましたが、規模的には、ちょっと小さめでした。

 

でも、その分、めいっぱいバレーができたので、今年もバレー三昧の関西オーカカップにしたいと思います。

 

昨年は、ゴールデンウィークとぶつかり、宿泊先も取りにくかったと思いますが、今年は大丈夫なはず。

 

全国からのご参加、お待ちしています!

 

さらに、↓↓2月のママさん予定です。

 

【確定】

2/2(金) 扇町プール体育場 ※プライベートのみ

2/9(金) 浪速スポーツセンター ※チームレッスンあり

 

【予定】

2/15(木) 千島体育館 ←ほぼ確定 チームレッスン未定

2/20(火) or 2/22(木) いずれも淀川スポーツセンターでプライベートのみ

2/27(火) or 2/28(水) 淀川SC or 千島体育館 or 浪速SC

 

後半の予定は1月15日頃に確定します。

 

システムへの反映が、いつもギリギリでしたが、みなさまが予定を組みやすいよう、今年は確定した施設から随時システムアップしていけたらと思っておりますので、毎月10日頃から、こまめにチェックしてみてください!

 

さて、明日から一週間ほど、僕は留守にしますが、大阪校は元気に開校しておりますので、ぜひぜひご参加くださいね!

 

入院生活は暇なので、病室で今年の春高バレーのDVDを見たり、レッスンドリルを考えたり、いろいろやろうと思って、本やらDVDやら持ち込んでます(笑)

 

暇さえあれば(暇しかないけど)、ブログもアップしていこうっと!

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12/29バレー納め!大盛況!

12/29、大阪校はバレー納めイベントに、のべ135人が参加していただき、怪我もなく、大盛況で終えることができました!

シャイな子供たちも多い中で、初めて知り合った子や、ママさんなど、横のつながりも生まれて、大変良いバレー納めとなったのではないでしょうか?

 

参加のみなさんに楽しんでもらえるよう、スタート前にコーチ全員集合してのミーティング。

 

 

集合写真は、みんなまだ疲れてないので、ヤル気満々です!

 

 

↓一番の若手、泉コーチ

 

砂取コーチは、最近、できなかったら罰ゲームをさせるというドSぶりを発揮しまくってます。

 

物腰柔らかな平田コーチ

 

熱血吉田コーチ。画像だけでも暑苦しいです。

 

三好コーチ「わかる人〜?」 受講者さん「シーン…」の場面です(嘘やけど)

 

ゴリラキャラが定着してきたゴリ田…失礼、有田コーチ

 

僕のスパイク指導を素直に聞いている中学生と、その向こうで三好コーチを見て、「何言ってるんやろ?この人」と思われている三好コーチ

 

この一年の練習の成果を発揮すべく、チームレッスンでは、ビッグラリーを連発!

コーチたちも、会員さんと一緒に楽しみました!

 

 

そして今回の肝となっているグループレッスンの一コマ

 

普段やかましくレッスンしている僕ではありますが、意外と声のとおりが悪いので、必死に声を出しましたが、終わる頃には声ガラガラ…。

でも、年明けの手術後にまたこうして声を枯らして指導できるのは、いつになるのやら…。
そう考えると、今のうちに出せるだけ出しておこうと思ったのでした!

前回の秋祭りイベントでは、最後までもたなかった吉田コーチも、ペース配分を考えながらの指導で、最後まで頑張ってました。

コーチ7名体制だったので、初めて指導を受けるコーチもいたと思いますが、フレッシュな新コーチの指導はいかがでしたでしょうか?

今年も多くの方々にご受講いただき、大阪校はさらに飛躍したと思います。

来年も、熱血そして成果を実感してもらえる指導をモットーに、さらにはより楽しんでもらえるエンターテイメント性を追求しつつ、さらに飛躍したいと思いますので、よろしくお願いしますm(._.)m

一年間、ありがとうございました!

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