大切な人に大切だと伝えることの尊さ

先週一週間は、新規の方がかなり多く、また府外各地から来校されました。

淡路島からイカダに乗って小6女子のMと、その友達のYが、そして同じ淡路島から別のジュニアチームの小5女子R、鳥取県からラクダに乗って中2女子のYと、小4男子のRが妹と、さらに徳島県からすだちに乗って小5女子Tと、ママさんバレーを始めたお母さんが。

遠方からの移動手段は、もはやネタ?!

「水害大丈夫やったんですか?」
「ウチは大丈夫でした。イカダは流されちゃいましたけど」

「(ラクダは)つないで来ました」

とか(笑)

西成の日中レッスンなんて、大阪在住者の方が少ないという…(笑)

僕自身も土曜は、朝から加古川で練習試合7セットやってから夜レッスンだったり、翌日6時間ぶっとおしで練習したりと、かなり疲れました(>_<)

でも、みんながレッスンで何かを掴んでくれた姿を見ると、疲れもふっ飛びますね。ふっ飛んでないけど…。

そして今日は今月唯一の排休日!

でも、バーベキューの買い出しと、準備で大忙し(>_<)

せっかくのお休みなので、久しぶりに映画というものを観に行ってきました!

『劇場版・コードブルー』

 


ドラマ観てたし、映画公開前に再放送してたんで、DVDのレンタル待てなくて…。

レッスン前の移動中、ちょうどその再放送やってるんやもん!

誰と行ってきたか?って?

もちろん好きな人とです。

周りもカップルばっかやったし、よかった1人じゃなくて。

 

大切な人に大切だと伝えることが、どんなに尊いことなのか…。

 

家族の絆、仲間との絆とは何なのか?を考える、この夏オススメの一本です!

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グータッチしたくなるレッスンを!

「クーラーはマメ消しより、つけっぱの方が断然お得!」

という情報を鵜呑みにして、7月は一度も電源オフにせず、24時間つけっぱなしにしてました。

ちょっと怖かったけど、結果は…

ホンマでした!

普段、エアコンをつけない月の電気代が、だいたい4,500円くらいやったんですが、7月は8,500円!

去年の7月は12,000円くらいやったとです!

猛暑日が続く中、温度設定は常に27度キープで、風量も弱のままで十分。

連日の仕事やレッスンで、留守にすることが多いので、もったいない気もしましたが、かえってこの方が節約になりました。

8月に入り、35度を切った日のない大阪。もうしばらくは、このままにしておきます。故障してもうたら…と心配にはなりますが…。

ってか、冷蔵庫だって24時間稼働してるんやし、コンビニなんて、エアコンどころか冷蔵庫も電気も、店内に流れる音楽だって24時間稼働しっぱなしやねんから、ウチのエアコンが24時間稼働してても、そう簡単には故障したりもないんかも?

一家に何台もエアコンがあるご家庭は、リビングつけっぱにしといて、他の部屋のドア開けとくとかで、十分なのかもしれませんよ!

 

さて、夏の甲子園も開幕し、ますます子供たちのスポーツの祭典も佳境を迎えましたね。

 

みなさんは、毎週土曜日の午前9:55〜10:25フジテレビで放送されている、『ライオンのグータッチ』という番組をご存知でしょうか?

 

一生懸命打ち込んでいるのに結果が出せない子供たちのもとを、その道のエキスパートである有名アスリートが訪れ、徹底的にサポートするという応援ドキュメントバラエティです。

 

はい、この手の番組に僕は弱いのです…(笑)

 

『バレーボール』というキーワードを登録してあるウチのブルーレイは、自動で録画できちゃうので、たまたま録れていたんですが、7/14から4週に渡って放送されてきたバレーボール編も、先週で思わぬ結末を迎えました。

 

これまで1度も勝ったことのない弱小女子バレージュニアチームが県大会出場を目指すという、これまたベタな内容ではあったんですが、ちょっとしたことで、激変してしまうのが子供たちなので、制作側の思うツボになりやすいんですね(笑)

 

オリンピック代表、日本女子バレー復活を担った『パワフル・カナ』こと、大山加奈さんが、1ヶ月半も指導に行ったんで、『ちょっとしたこと』ではないんですが…(笑)

 

多くの子供たちを見てきているので、初回の放送時に、その子たちがどれくらいの実力で、回を追うごとにどう上達していったかは、番組の編集くらいでは騙されません。

 

きっちり結果がついてきているから、生の感動がありました。

 

大山加奈さんといえば、柳本元監督から、激しく叱責されたシーンが何度も放送されたので、ちょっとメンタル弱めな選手かと思われがちですが、小中高すべてのカテゴリーで日本一を経験し、エリート街道を歩んできた選手なのです。恵まれた体格で、全日本に選ばれただけでなく、その裏には、どんな努力をしてきたのか?

 

 

バレーの放送で、解説やベンチ実況などで見かけることも多い大山加奈さんは、とてもわかりやすく解説してくれるので、素人にも玄人にも上手に伝えることのできる方だと、僕は思います。

 

先週末の放送で、1勝もできなかった弱小チームが、見事地区予選大会で3位となり、県大会出場を決め、急きょ来週に県大会編の放送が決定したので、よかったら視てみてください。

 

パスもままならず、声も出ない、仲間を思いやれない子たちが、立派にバレーができるようになってます。まぁ、県大会ともなれば、そう簡単には勝てないかもしれませんが…。

 

第2-3回の放送で、「これは使えるな」と思ったサーブレシーブ練習と、トス練習(トス練習は妹の未希さんが助っ人指導)があったので、さっそくレッスンで取り入れてます。

 

最近、子供たちを見ていて、『殻を破る』とか『変わる』って、どういうことか?どうアプローチすればいいのか?を、考えてしまいます。

 

当然、本人が殻を破ろうとしない限り、変化はありません。我々大人にできるのは、そういう気持ちに導くことや、そう思わせるきっかけを作ってあげることくらいしかできません。しかも、そう簡単には、そういう気持ちにはなってくれないので、『あの手この手』です(笑)

 

ただ、きっかけさえあれば、激変するのが子供。押したり引いたり、突き放したり引き寄せたり…。しかも一度使った手は通用しないので(笑)、導く側も変わっていかないとダメなのです。

 

思わずグータッチしたくなるようなレッスンを、この夏受講に来る子供たちに届けていけたらいいなと思います!

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愛媛からみかん箱に乗って…

先日は、愛媛県から中3女子Sが、なんと、2泊3日でレッスンに来てくれました。

 

部活は大丈夫やったんかなー???(笑)

 

移動手段はみかん箱だったみたいです。

 

JOCの選考会を控えているのと同時に、さらなる上達を求めて肝入りで来てくれたみたいです。

 

初めて指導した時は、シャイで言葉を発しない子でしたが、少しだけ気持ちを表に出せるようになってきました。

 

3日間で、なんと10コマ!みっちりやりました。

 

「何かやりたいことは?」と聞くと、「全ポジションでしっかり打てるようになりたい!」と、ハッキリと目標が返ってきたので、そこに僕の思う課題を加えて指導しました。

 

今回の成果は、ライトからの『無敵打ち!』です。この3日間に生まれた言葉です(笑)

 

まぁ、ただのライトからのストレートスパイクなんですが、これができれば、助走の仕方と、スイングの仕方を少し工夫するだけで、鋭いスパイクになり、仮にブロックに当たってもブロックアウトになる打ち方です。

 

僕自身が、結構得意としている打ち方なのですが、助走の入り方や、手の向きなど、細かく指導しました。

 

これまでも、同じような指導はしたのですが、手本を見て、真似る力がついたというか、頭でイメージできるようになったのか、「おっ!!」と思うようなスパイクを何度も打てるようになっていきました。

 

僕から見て、この『無敵打ち』が一番の収穫だったように思います。

 

本来のポジションはレフトで、これまでのスパイクは体重も乗っておらず軽いスパイクだったので、この無敵打ちは、レフトからのインナーにも鋭いスパイクが打てるし、かなり役に立つはず!

 

さらに、Sはレシーブへの意識も少しずつですが高まっています。

 

「何がやりたい?」と聞くと、「スパイクレシーブ!」と答えたので、「ダメ。サーブレシーブね」と、勝手に変更して苦手なサーブレシーブを強要しました(笑)

 

「イヤです!イヤイヤ!!」と首を振りましたが、そういう反抗もできるようになったと、逆に嬉しく思いました。

 

いつもはこんなこと言わないですよ(笑笑)ちゃんとリクエストに応えてます!!

 

保護者さんにも信頼していただいている上での、サーブレシーブ練習です。

 

ウイングスパイカーとして成功して欲しいので、まずはサーブレシーブの苦手意識を払拭して欲しいなと…。面の作り方などは上手なので、苦手意識だけだと思っていたので、そこを克服してもらえたら…と…。

 

もちろん、スパイクレシーブもやりました。3分くらい(笑)

 

長身なので、チームでもあまりレシーブさせてもらってきていないだけの苦手意識…。ちょっと残念ですが、今さらどうこう言っても仕方ないので、これからのバレー人生で役に立つスキルを身に付けていってもらいたいです。

 

この数日は、日中と夜間のハシゴも多く、身体は疲れ切ってましたが、ママさんレッスンでは、脱力スパイクが身に付いてきた方もいたり、成果、成長をたくさん目にすることができたので、だんだん元気も戻ってきました。

 

「もうアカン」と思った火曜日は、1人でニューヨークに行ってきたので、身体の疲れは吹っ飛びました。

 

8月に入り、まだまだ猛暑が続き、今週いっぱいは35度超え。

 

ビーチバレー&BBQの頃には、もうちょっとだけ、涼しくなってもらいたいけど…。

 

新しいコーチも増えました!若くてピチピチの20代です。僕よりはブサイクですけど、是非会いにきてくださいね!

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いつか奇跡のレッスンを!

以前、ここで紹介したNHKで放映されている『奇跡のレッスン』

バレーボールの特集がきっかけで、以降の放送も録画して視ています。

世界の最強コーチと子供たちの成長を描いたドキュメンタリーです。

先日、演劇の特集が三部に渡って放映されました。

『挑戦!高校生版“コーラスライン”ミュージカル編』

ミュージカルは詳しくないのですが、『コーラスライン』という演目だけは聞いたことがありました。

その演目の一部を高校生と、そのミュージカルで主役を張ったバーヨーク・リーさんが作り上げる8日間を追った物語でした。

アジア系で小さなバーヨーク・リーさんには、この演目の主役は絶対無理と言われながら、努力で主役を勝ち取り、トニー賞(演劇界で最も権威ある賞)までをも受賞した、言わばミュージカル界の大スターです。

正直、ミュージカルというものには興味もなく、この番組を見終わっても、興味は湧きませんでしたが(笑)、バーヨーク・リーさんと高校生が出会い、8日間のレッスンを通じて、どんどん成長していく姿は、かなり引き込まれました。

この番組のテーマは、『人生に脇役はいない』というものでした。

そもそも、この『コーラスライン』、主役(メイン)と脇役(コーラス)の間に仕切られた線のことやったんですね。コーラスの人たちは、この線より前に出てはいけません、メインより目を引いてはいけませんという、メインキャストとコーラスを隔てる象徴のライン。

 

そんな脇役にも、それぞれの思いや物語があることにスポットを当てた作品です。

 

思春期の葛藤は、高校生たちにとっても、実にタイムリーな内容でした。

 

演劇が好きなのに、親に応援してもらえない。伝えたいのに伝え方がわからない。表現したいのに恥ずかしくてできない…。

 

なんとなく、オーカのレッスンに来ているシャイな子供たちと重なるものがありました。

 

レッスン前に「何かやりたいことはある?」と聞いても、「別にない」と平気で答える子供たち。

 

最初は「え?じゃあ、何しに来たの?」と思っていたのが、いつしか「そんなもんだよね」と、思う自分もいたり…。

 

殻を破るということは、簡単じゃありません。「今のままじゃダメだ、変わらなきゃ!」というのは、他人が諭すのではなく、自分が気付かなければ破ることはできないと思います。

 

ただ、周囲が背中を押してあげることはできます。背中を押してあげれば、大きく飛躍できる。それが奇跡のレッスンです。

 

僕らには想像もできない苦労や努力をして成功してきた人の言葉や熱意は、ホンマに説得力があります。

 

でも、背中を押されて、前に踏み出すかどうかは、本人なのです。いくら強く押しても、踏ん張ったりして、踏み出さない子もいれば、のれんに腕押しのように、すり抜けていっちゃう子もいます。

 

背中の押し方が間違っているのかな?と、違う方法を試みたり、あの手この手でアプローチ。

 

番組の子供たちは驚くほど変わっていきます。テレビの力なのか?変わる可能性のある子供たちを選んでるのか?変わったように見せているだけなのか?

 

でも、画面に映った子供たちは、明らかに変わっているので、やっぱり中身の濃い8日間だったんだろうな、殻を破ったんだなと思ってしまいます。

 

誰でも、殻を破ることができるんでしょうか?大人たちにできることはなんなのか?世界の最強コーチだからできることなのか?

 

自分もいつか、そんな奇跡のレッスンを、日常的に提供できたらな。。。

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テンションアゲアゲ動画〜スパイク編

先週末の試合のダメージが大きく、思うように身体が動きません…。動かしてるけど…。

 

今日は疲労MAX(>_<)

 

夏バテか熱中症かも??

 

今月の月刊バレーボールは、西田有志選手が巻頭で特集されてますね。

 

待望のニューヒーロー誕生です。僕以来…(笑)

 

春高出場経験もない、三重県の海星高校出身の左腕ですが、その跳躍力やパンチ力は、かねてから注目されてました。僕は全日本のシニアに選出されるまで知らなかったんですが…(笑)

 

チャレンジリーグでの活躍が認められ、プレミアリーグのジェイテクトに移籍し、すぐにその頭角を現し、全日本にも選出され、シニア代表への階段を駆け足で登り詰めました。

 

こんなこと言ったら語弊があるかもしれませんが、ザ・雑草出身!!

 

まだ、日本開催のワールドカップとかの全国放送でデビューしてないので、世間の知名度は低いですが、石川祐希選手のように注目される日は近いと思います。すでにバレー好きの人には超有名人になってきてますが、やっぱテレビだよねー。。。

 

ネーションズリーグでイタリアを撃破した試合でも大活躍だった西田選手の動画があがっていたので、これを観て、テンションアゲアゲになってください↓↓↓

 

 

今月末には、韓国との親善試合が予定されてますが、テレビ中継あるんやろか。ないやろなー…。石川祐希選手も、久々に登録メンバーに名を連ねてますので、同じコートでプレーすることになれば、現時点での最強メンバーが組めると思うので、どんなチームになっているか、見てみたいものです。

 

そろそろスカパー契約しないとアカンかな…。

 

まだ若いので、上手に起用しながら、東京オリンピックでベストメンバーが組めるようなチーム作りを、中垣内監督、是非お願いします!!

 

石川選手がフィジカル面で不安があるのも、高校大学時代から、学校の試合や全日本の試合などに、身体を酷使してやってきた影響も少なからずあるんじゃないか?と、勝手に心配しているので、そうならないように…と願っているのは、僕だけじゃないはず…。

 

ネーションズリーグでも、ポーランドの監督が西田選手を、とてもいい選手だが、上手に育てていく必要があるみたいなことを言っていて、自分だったら、15試合あったら半分は休ませるとコメントしています。

 

18歳という年齢はまだ若く、彼は背も低いので、毎日ジャンプしていたら22-23歳の時が心配だと…。身体のケアを最重要視すると。

 

若いうちは元気なので、本人はたくさん試合に出て、たくさん経験を積んで…と、試合に出たくてしょうがないと思います。

 

そして、あんだけ活躍すると、日本国民の期待も大きいでしょうし、出さなければ「なんで?」と、またすぐ叩かれます(笑)

 

でも、そこでブレーキをかけてあげられるのが、監督であり、周囲の関係者だと思うので、酷使しすぎないように、そして、誰が出場しても、同じだけのチーム力に育てていく必要があるのではないでしょうか。

 

なんのための代表14名なのか?

 

1人の抜きん出たスーパースター選手に頼るALL JAPANではいけないと思います。

 

ひと昔前なら、レギュラーを固定して、時には生活も共にしながら、お互いを理解しあい、呼吸を合わせ…というのが、チームスポーツの戦い方でした。誰かが調子悪いと、その選手のポジションに代わりの選手を入れてくらいの…。

 

平昌五輪のパシュート、シンクロナイズドスイミングの合宿、箱根駅伝を目指す陸上部…など、結果を残しているチームも少なくないので、間違ってはいないと思います。

 

データバレーが主流となり、データや作戦が重要視されるようになった最近では、本当の組織力というものが重要です。

 

オリンピックや世界バレーなど、長丁場の国際大会ともなれば、体格で劣る日本チームの選手は、毎回全力ジャンプで、死力を尽くして戦って、心身ともにギリギリのところでプレーしないと、世界と渡り合えない。

 

総力戦とは、よく聞きますが、本当の意味での総力戦ができるチーム作りが大切になってくるのではないでしょうか。

 

ロンドンオリンピックで、女子が銅メダルを獲得した時、絶好調だった江畑選手に代えて、迫田選手を先発起用し、見事な活躍を見せたように、誰が出ても、同じだけのチーム力で戦えるチーム作りができるようになれば、ジュニアや部活動も、いろいろと変わってくると思います。

 

特に、ポイントゲッターとなるポジションを担う選手は、フルジャンプ、フルスイングでスパイクを打たなければならないので、身体の負担も大きい。オンとオフを上手に切り替えながら、出場した時に最高のパフォーマンスが発揮できるように、自己管理はもちろん、周囲も管理していって欲しいです。

 

セッターや、サーブレシーブを担うパスヒッターなど、また、精神的な主柱となるようなコートから外せない選手も必要です。

 

それぞれのポジションや立場を理解し、それぞれがベストなパフォーマンスを発揮できれば、体格的に不利なスポーツも、チーム力という大きな武器を得て、世界と互角以上に戦うことができると、僕は思います。

 

レシーブやコンビバレーが日本のお家芸と言われていたン十年前。

 

陸上競技のリレーが強いように、日本には技術という大きな武器があるので、組織力こそが、これからの日本のお家芸として、日本バレーが復活することを願っています。

 

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準備の大切さ

8月の一般予約受付始まってます。

猛暑が続く中で、TVでは「外出は控えるように」なんてことも言われてますが、引きこもってたら引きこもってたで、体力が落ちちゃいますんで、適度な運動ができる環境で身体を動かしましょうね!

オーカのレッスンは、空調の効いた施設も多いので(ないとこもありますけど…)、安心して受講に来てください!

空調がなかったら、それはただのハズレです(笑)

 

週末は所属チームの試合でした。

年に2回開催される大阪府クラブ連盟のランク戦。

結果はAランク優勝!!

クラブカップの予選では惨敗しましたが、なぜかランク戦は相性も良く、昨年の秋に続いて2連覇です。

肝心な試合で勝てないと意味ないのに…。

若い選手も新加入してくれたので、来年は全国大会目指したいなー。

って、来年年男やん!

24ですけど!!

さらに、このたび4年お世話になったマイカーを手放し、新しいマイカーに乗り換えました!

もともとは、バレーの試合会場への移動手段として、自分だけが乗るために中古で購入したんですが、ほどなくしてこの仕事に就き、常にボールが3ケースが荷台に乗り、レッスン会場への移動も車を使うことになったので、マイカーは自分にとって欠かせない仕事道具となりました。

2年くらいで、ちょっといい車にバージョンアップして…と、いろいろ思い描いていましたが、実用的なものにしました。

ほぼ新車です。8万キロしか走ってないし!僕が乗ったことで、新車に見えるだけですが…。

でも、これでバレーの道具もいっぱい乗るし、人も何人か乗せれます!

前の車、僕の次に乗ったのは砂取コーチ。いつしか、誰の車かわからなくなった今日この頃。

オマエの財布は俺の財布、オマエの車は俺の車…。

平成のジャイアンとは彼のことです。どうか、『ジャイアンコーチ!』と呼んであげてください。

 

さて、夏休みに入り、暑い日が続きますが、ジュニアバレーや中高生にとっては、大きな大会が各地で開催されてます。

 

早速、高校生は近畿大会が開催され、このあとインターハイへと続き、小中学生も全国大会が控えていますね。大人の全国大会もこの時期なので、みなみなさまの熱い夏は、始まったばかりです!

 

そして、明日は大阪南の中学生が、JOCの選考会に臨みます。オーカ大阪校の受講生からも何人かチャレンジするようで、昨日も、中3男子Aが塾を休んで来てくれました。

 

「僕の地区から選ばれたことがない」と、少々自信なさげでしたが(笑)、それでもやれることはやって臨む姿勢は立派です。

 

以前も、ここに書いたことがあると思いますが、JOCというのは、中学生にとっては夢だったり目標だったり、憧れの舞台です。

 

各地区で選ばれた上手な子だけが集まってチームとなって各都道府県対抗で戦う舞台なんですから。

 

「出まーす!」と言って出れるわけちゃうもんね。

 

ひとつだけ言いたいのは、JOCに選ばれたから偉いとか、選ばれなかったから劣っているってわけじゃないと思います。

 

選考には、身長の高い子が優先されたり、力のある先生の学校から選ばれたり(こんなこと言ってええんかな?違うかもしれませんので、個人的主観と思っといてください)、目に見えない選考基準があると思うので、選ばれなくても、小さなことだと思います。

 

ただ、『出会い』『チャンス』はいっぱいある場所かもしれません。各地の上手な選手と一緒に練習したり、試合をするという経験は、これからのバレー人生には大きなアドバンテージになることは間違いありません。

 

思うに、選ばれてからどう過ごすか?落選してからどう過ごすか?の方が、僕は大切だと思います。

 

たとえ選ばれても、天狗になったり、自慢したり、勘違いするような選手になっては、意味がないと思うし、落選してから、なにくそと頑張れれば、これからいくらでもチャンスが訪れると思います。

 

僕なんて、JOCなんて選ばれてないし…。あ、僕が中学の時、JOCなんてなかったんやった…。ってか、その前に、バレーやってへんかった…(笑)

 

人は平等じゃない。チャンスも平等には与えられません。

 

恵まれた体格の子には多くのチャンスが与えられるし、そうでない子は与えられるチャンスも少ないでしょう。

 

でも、多少の差はあれど、必ずチャンスは訪れる。そこで、チャンスを活かすかどうか?は、本人次第です。その準備ができていれば、活かすこともできるでしょう。

 

その『準備』というのが『練習』だと、僕は思います。

 

「どうせ僕なんて…」と思っていたら、たまたま与えられたチャンスを活かすことはできない。いつ何時にチャンスが巡って来てもいいように、しっかり準備をする。

 

これって、レシーブのポジショニングや、スパイク打つための準備と同じです。

 

ボールが飛んできてから慌てても、ほぼ良いプレーはできません。飛んでくるかどうかわからないけど、準備しておけば、うまくいく可能性も高まります。

 

チャンスを活かすも殺すも自分次第。チャンスにいっぱい恵まれても活かせない人もいるし、少ないチャンスをものにする人もいます。

 

それを人は『幸運』というかもしれません。

 

でも、準備をしていた人にこそ、その『運』が訪れるのではないでしょうか?

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未来の指導

府内の学校は明日に終業式を迎え、そろそろ夏休みのご予定なども立ってきたでしょうか。

 

夏休みは、遠方からも受講に来られる方も増える時期です。

 

イカダラクダなど、移動手段もさまざま。

 

せっかくの受講機会なので、みっちり受講できるよう、まとめてご予約の方がお得です。

 

本日24:00から8月の優先予約受付スタートです!

夏休みは混み合うことが予想されますので、優先予約で確保しておくことをオススメします。

日中のボリューミーな受講時間も設けてますので、是非ご利用ください。

 

※注1 開催場所が一部変更になっています。8/8(水)東淀川→東住吉

※優先予約はキャンセルができませんので、確実な日程をご予約ください。一般予約受付は22日の24:00スタートです。

 

そして、8月はビーチバレー&バーベキューイベントもお忘れなく!

 

ジュニアや部活が休みという子も多いと思われるお盆最終日(8/15)に設定してますので、一緒に夏の思い出を作りましょう。

 

毎日、猛暑日が続いてますが、夏バテや熱中症などになっていませんか?

 

この暑い中、連日レッスンですが、僕は全然熱中症になりません…。相変わらず、流行り病とは無縁な僕…。いや、ええことやねんけどね。

 

昨日は西成スポーツセンターでママさんレッスンから、東住吉スポーツセンターへハシゴでした。

 

チームレッスン後に1コマプライベートを開講してからの夜間レッスンのパターンは、ホンマに疲れます。とてもありがたいことなんですけど、昨日は西成スポーツセンターの空調壊れてたから、メチャ暑かったんやもん…(T_T)

 

先日、とある記事を読みました。

 

「木村沙織と石川祐希の共通点とは?」という題名で、身体能力に頼らない指導者の重要性について書かれていました。

 

http://number.bunshun.jp/articles/-/831355

 

2人とも、中学生くらいまではそんなに背が高くなかったから、高さに頼らず技術を磨き、守備もしっかり練習してきたというようなことが書いてありました。木村沙織さんは、そんなにおチビちゃん出身ってイメージじゃないですけどねー。。。

 

まぁ、それはさておき、ジュニア時代から、攻守とも平均的に練習してきたという点は、とても重要なことです。いわゆるゴールデンエイジ(なんでも吸収できちゃう時期)に、まんべんなく身体を動かしながら、考える力を身に付け神経系をしっかり鍛えてきたからですね。

 

身体能力に頼ると通用しなくなる時が必ずきます。

 

チームの中で背が高いからと、スパイク一本でやってきた選手は、全国大会、世界大会など、「ステージが上がるにつれ、さらに背の高い選手と直面すれば、長身というアドバンテージが失われていく」と綴られています。

 

『将来を見据えて育成する指導者が必要』

 

目先の勝利ばかりを追求するばかりでなく、選手の将来を見据えて、幅広く基礎的なことから学べるように導けるかどうか?

 

僕、ずっと、ここで言ってきたことです。

 

今、チームの中で長身でも、進学したらそうでもなかった。カテゴリーが進むにつれ、壁にぶち当たって苦労している選手は少なくありません。身体能力に恵まれていると、選手自身がそこに頼りがちになり、地道に技術を得ることの大切さを忘れてしまうのです。

 

誰もが、将来を見据えてスポーツをやっているわけではないので、指導に当たる者が、導いてあげることが、とても重要です。

 

僕自身は、将来のためにやってきたわけではありません。ただ単に、「全部上手じゃないと気が済まない」という欲張りな負けず嫌いがあったのと、「スパイクじゃ一番になれない、レシーブじゃ一番になれない」と、上には上がいることを知り、でも「トータルで一番だったら可能性はあるかな?」と、現実的な考えがあったからかもしれません。自分の身長や、身体能力、いろんなことを考えた時、突出できないけど全体的にまんべんなく…なら、なんとか生き残っていけるんじゃないか?と、自分が選手として生き抜ける場所を、自分なりに探したからかもしれません。

 

もちろん、自分が一番になれたか?なんて、蛇足です。なれてたら、たぶん違った人生やったと思うし(笑)

 

ただ、自分の周囲という、小さな社会では、それなりの結果は出してきたかな?とは思います。

 

中学の時から、英数国理社の5教科の中間テストでは、大した成績じゃなかったんですけど、美音保体技を加えた9教科では450人いた同学年の中で、1番やったんですよ(プチ自慢)

 

それで、自転車買ってもらったり、ゲーム買ってもらったりしたもん(笑)

 

さらには、こんな記事も…。

 

『日本にはスポーツの教え方がない?』

 

http://number.bunshun.jp/articles/-/831044

 

「自分がコーチングに携わろうとした時、指導の仕方がわからなかった。そうなると、自分の教わったやり方を同じようにやっていくしかなくて、果たしてその指導法が正しいのか?どうやったら指導法を磨けるのか?それを知る場が日本にはない」と…。

 

確かに、この仕事をしていると、ジュニアの子供たちが、監督、コーチに「後ろから前へ」と教えられた。「もっと膝を使え!」と言われた。「レシーブを正確にセッターに返球しろ」と怒られる…なんて話をよく聞きます。

 

間違ってないんです。でも、ひと昔前とは、人間の体つきも変わり、ルールも変わり、それに伴ってボールのスピードも変わり…。ひと昔前に『正しい』とされてきたことが、難しくなってきているんです。

 

サーブのスピードなんて、ネットインダメ、サーブ権ありだった頃に比べると、たぶん5-60キロくらい違うはず。

 

自分の教わったやり方が、今の競技ではまったく使えなくなっているのです。でも、それを知る場がないんですね。

 

どげんかせんといかん!!

 

自ら学ぶ姿勢も大切ですが、気軽、手軽に学べる場も必要なんじゃないでしょうか?

 

昨日の深夜番組『スポーツ内閣』で、陸上の特集があり、その中で、奈良県のスーパー小学生が出てました。

 

世界で初めて小5にして11秒台で走ったとか…。

 

そのトレーニング方法がとてもユニーク。

 

鬼ごっこで、鬼はラン、逃げる子はスキップで逃げるというもので、遊びの中から、陸上の基本となる動きを身に付けたり、ボクシングなどで体幹を鍛えたり、音楽で姿勢と大舞台でも緊張しないメンタルを鍛え…と、専門的な動きの反復練習というのは、ほとんど映像には出てきませんでした。

 

そのせいか、子供たちの表情がとてもいい表情。

 

しかも、その陸上クラブチームには、小4、小5、小6の奈良県チャンピオンがいるとか…。

 

↓28分くらいからが、そのスーパー小学生の特集です↓

 

 

小さい頃から、スポーツを学ばせる時、その指導に携わる者は、未来も指導しているということを忘れてはいけないと思います。

 

厳しい練習に耐えることも大切ですが、それって、分別のつかない時期に抑えつけるように教えても、あまり意味をなさないのではないでしょうか?

 

まずは、『楽しい!』と感じること、笑顔でいっぱいになること、できないことができるようになった喜びを知ること、そんな指導ができるようになりたいと、僕は思います。

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7/16レッスン報告〜庶民と凡人の熱い戦い♪その結末は…

今日は今月唯一の排休日!

 

日中の仕事終わったら、何して過ごそうかなー?なんもせーへん!決まり。

 

この3連休は、36-7度が続きましたが、いかがお過ごしでしたか?

 

クーラーって、つけっぱの方が電気代が安いらしく、今日つけっぱで出てきました。ホンマなんかなー?

 

昨日は、大阪校久しぶりのグループレッスンチームレッスンでした!

 

どちらも満員で、多くの方々にご受講いただきました。

 

グループレッスンは、『試合で使える得点力を上げるためのスパイク講座』で開講。

 

「普通に打たない。まともに打たない」ことをテーマに、少しレベルの高い内容で、スパイクの打ち方を伝授しました。

 

身体の向いた方向とは逆に打つ方法では、床打ちの時から、クロス方向を向いてストレートに、ストレート方向を向いてクロスに打つ打ち方。

 

クロス打ちは、ボールの横を撫でるように打ってしまい、ボールに力が伝わらない方も多く、結構苦労されてました。

 

そして、同じクロスも、より厳しいコースに打つように、最後の最後まで手首を使ってコースを切り、ブロックに当たっても、外に飛んでいくような打ち方を意識して打ちました。

 

上記のように、最初は普通のジャンプで、身体の向きやスイングによってブロックをかわして打つ打ち方。

 

そして、次のドリルは、ジャンプや踏み込みを工夫して、ブロックをかわす打ち方にチャレンジ。

 

スパイクのジャンプというのは、できるだけ高く跳べるように、「真上!真上!」と上にジャンプすることを意識するものですが、誰しも必ず1mくらいは前跳びになります。

 

通常はこの前跳びが縦になるものですが、この縦軸を横に変えることで、ブロックを1枚かわすように跳ぶジャンプです。

 

いわゆるレフトからのスパイクをBセミに切り込んで打つといえば、わかる方も多いのではないでしょうか。

 

この攻撃は、すっかり高さのなくなった僕には、生命線的な攻撃方法で、自身のチームでも多用している得意攻撃のひとつです。

 

高さのある選手に有利なバレーボールで生き残っていくには、小さい選手は、幅とスピードがとても重要な技術となります。

 

フリーポジションの9人制やママさん、小学生では、あまり使う場面がないかもしれませんが、跳び方を少し工夫するだけでも全然違うので、是非習得してもらいたいなと思います。

 

そして3つ目は、中から外へ移動してブロックをかわし、ストレートに打ち込むスパイク。

 

小さい選手にとって、ストレートで勝負することができるようになれば、かなりの武器となります。通常、クロスには3人レシーバーがいますが、ストレートには1人しかいません。ブロックがつくと、非常に厳しいコース打ちとなりますが、少しでもブロックが流れて跳んでくれれば、ブロックアウトにもなるし、かなり使える技術。それを中から外に移動することで、さらに効果を高める助走の入り方です。

 

慣れない移動攻撃に苦労しながらも、やってみようとチャレンジする受講者のみなさん。

 

時折、おぉ〜!と感心するようなスパイクも見れました!

 

そして最後は二段トスの打ち込み。これは僕個人の考え方ですが、「二段トスは打ち切る」ことが重要と考えています。

 

ナイストスは打ちやすい反面、ブロッカーにとっても止めやすい。二段トスは打ちにくいですが、ブロッカーにとっても、タイミングが取りづらく止めにくいもの。

 

それを逆手にとって、難しい二段トスを打ち切れるように、助走の入り方やコツ、体重の乗せ方などを指導させていただきました。

 

二段トスを打ち切って得点できれば、チームの雰囲気もグンと良くなり、流れに乗ることのできるスパイクとなります。

 

ポイントのとれるスパイクを打てるスパイカーは、いくらでもいますが、「流れを変える」「流れを作る」ことのできるスパイカーは、そう多くはいません。

 

当然高くて、パンチ力のある選手は、うらやましい限りですが、ないものを望んでも仕方がない。自分の高さを認識した上で、高さのある選手たちと、どう渡り合うか?それを考え、工夫し、そしてそれができるから、バレーって楽しいものなんだと思います。

 

プライベートレッスンは、受講者の希望に沿った指導が、その特徴ですが、グループレッスンは、僕ら側からの提案で、時には、自分の身の丈に合っていないものもあるかもしれませんが、少しレベルの高いことにも挑戦してみることで、自身のプレーにヒントとなるようなものも隠れているものです。

 

幸い、「私はママさんやから、レシーバーやから、関係ないわ」というような反応は見受けられず、みなさん、果敢にチャレンジしてくださったので、とても内容の濃いグループレッスンになったのではないでしょうか?(自画自賛www)

 

プライベートレッスンで、「こないだグループレッスンでやった○○をもう一度教えて欲しい」なんてリクエストがあると嬉しいです。

 

グループレッスンの後は、チームレッスンへ。

 

ほとんどの方がグループレッスンを受講してくださった方たちで、即席でチームを編成し、すぐにゲームへ。

 

三好コーチ率いる『チーム・庶民』対 砂取コーチ率いる『チーム・凡人』の熱い戦いが繰り広げられました!

 

全部で4セット。どのゲームも接戦で、庶民と凡人のプライドを懸けて、必死にボールをつなぎました。

 

最後は23対23となったところで、ボーナスチャンス。次のポイントを取れば10,000点!というビッグチャンスをものにしたのは…。

 

100,023 対 23 で、三好コーチ率いる庶民チームの勝利で、チームレッスンを終えました!

 

関コーチは?

 

あ、僕、庶民にも凡人にも属していないので…(笑)

 

ビッグラリーが連発する中、時折、グループレッスンの成果とも言えるような二段トスの打ち切り、コースを工夫したレシーブを弾くようなスパイクが、随所に見られ、グループレッスンとチームレッスンがつながったような気がしました!

 

ママさんレッスンでは定着してきたチームレッスンですが、夜間レッスンにも広がって、ゲームの楽しさ、バレーの楽しさをより一層伝えていくことができたらなと思います。

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7/11レッスン報告◆船潺垢瞭睛

7/11は日中ママさんの後、生野スポーツセンターで夜間レッスンでした。

 

水曜日といえば、ほぼ毎週のようにレッスンに来てくれている神戸の中1女子のRです。彼女が小5の時からなので、もう2年近くになります。

 

オーカに通い出してから、メキメキと上達し、周囲に「なにがあったん?」と聞かれることも多かったそうで、以来、ジュニアの練習がお休みの水曜となると、市内どこにでも来てくれてます。

 

公立中学に進学すると、なんと部活も水曜が定休日だそうで、今も変わらず水曜になると受講しに来てくれています。

 

オヤジさんも、これがまたヤなオヤジで…、あ、間違えた、とてもいいお父さんで(笑)、オーカのコーチ陣を信頼してくださっています。

 

時には、ちょっと厳しめに指導し、帰りの車中で涙していたこともあったり、伸び悩んだ時期もありながら、最近また、メキメキと上達しています。

 

が、ちょっとミスが多いのが気になっていたので、昨日の2コマ目、1:1で僕が担当だったので、このヤなオヤジ、もとい、保護者さまに、「今日の2コマ目、僕、Rと1:1なんですけど、『お任せコース』でいいですか?」と…。

 

「お願いします!」と、ヤなオヤジ。

 

※注 このオヤジ、一応、僕の大学の後輩で、このブログの読者ですので、ご心配なく(笑)

 

レッスンスタート時、Rに「今のRの課題はなんやと思う?」と聞くと、「左右のボールに対して…」と言うので、「もっと今のRが意識しないといけないことがあると思うよ」と言うと、

 

「あ、ミスが多いこと」

 

自分でもわかっているようだったので、話は早い。

 

「レシーブもスパイクもよくなってきているのに、流れの中でのプレーになると、できることもできないことも、なんでも打ってミスしてる。無理だと思ったら打たずに返すということも大事。その判断が自分でできるようにならないと」

 

「はい!」

 

ってことで、より実践的な生きたボールを数多くこなすドリルをやりました。

 

担当分けを決めてから、「今日はRに、こういう練習をやってあげたいなー」と、事前に考えていたことが、みっちりできました。

 

高いトスや低いトス、指示の声を聞いて動いたり、試合で起こりうる、あらゆるボールを処理させるようにやりました。

 

難しいボールは必ずあります。それを、なんでもかんでも同じ調子で打ってしまうと、ミスにつながり、Rもそういったプレーが目立っていたので、その判断ができるように…。

 

「打てないボールを無理に打ってミスをするのと、打てると思って打ったけど、結果ミスになったというのでは、意味が違うんやで!」

 

ミスは誰にでもあります。ミスの内容が大切なのです。

 

連続で何本もスパイクを打たせたので、最後の方はヘロヘロになってましたが、どこかやりきった感のある清々しい表情でした!

 

最近までは、1年生は練習試合にも同行できず、練習もボール拾いだけだったようですが、この1ヶ月くらいの間に、1年生で2人だけ、上級生と一緒に練習させてもらえるようになったそうで、早い段階でコートに立てるよう、課題をひとつひとつクリアしていってあげたいと思います。

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7/11レッスン報告〜できることを少しずつ増やしていく

本日、めでたく誕生日を迎えました。

 

27歳です。

 

まだまだ青春真っただ中!

 

めざましテレビの占いも1位やったし。

 

 

昨日は、都島スポーツセンターで日中ママさんレッスンでした。

 

バレーボールは基本的にレシーブ→トス→スパイクのリズムでゲームが展開し、正確なレシーブ、正確なトスができれば、有利に試合を運ぶことができます。

 

正確なレシーブをセッターに返球してからの速いコンビバレーというのが、昔からの定番というか、日本のお家芸として浸透し、特に女子の春高バレーなんかをみていると、寸分たがわずセッターにレシーブが返球され、一糸乱れぬコンビ攻撃は、芸術的と表現できるほどです。

 

一方で、世界基準で考えると、サーブのスピードも速くなり、スパイクもハイセットボールを打ち切るパワーバレーが主流になりつつあり、日本もそういったどこからでも上がってくるハイセットボールを力で打ち切れるようなエースの誕生が待たれるところ。

 

黒後愛選手などが、その期待を背負っているようですが、八王子実践の石川真佑選手(石川祐希選手の妹)なども、高速コンビバレーが主流の高校バレー界の中で、高いオープントスを打たされています。黒後選手も、もともとは速い攻撃の方が好きで、得意だったそうですが、下北沢成徳の監督に、高いトスを打つよう命じられたそうです。

 

世界に出ていくために、よりスケールの大きなエースへの成長を期待されてのことです。

 

ただ、この高速コンビバレーが、根強く日本のバレー界に残り、そういったバレーを展開するチームが結果を残しているのも事実です。そういった名残りもあってか、レシーブをセッターに返球するというのが、ママさんやジュニアでも当り前となっており、そこに結果を求める指導者も少なくありません。

 

「なんでセッターに返らないんだ!」

 

なんでもかんでも、セッターに返球できると思うな!そんなんできるか!できたらリベロで日本代表になっとるわ。ってか、佐野ちゃんでも全部はできひんっちゅうねん。

 

今とひと昔前とでは、サーブのスピードも、スパイクのパワーも、雲泥の差があるんやから、求めるレシーブの精度を同じにするなんて、ナンセンスってもんです。

 

ママさんや、小学生を指導していると、必死にセッターに返そうと面が下を向き、膝を大きく動かして、その反動でお尻が引けているというレシーブが多いこと。

 

もちろん、セッターに返球しようという気持ちや、心意気はとても大切なことです。

 

でも、できるボールとできないボールがあることを知っておく必要があり、スピードやパワーのレベルが上がっている現代のバレーでは、できないボールが増えているということを知っておいて欲しいと思うし、それは世界だけじゃなく、どのカテゴリー(世代に関係なく)にも当てはまるということを認識してもらいたいと思います。

 

サーブやスパイクは、どれくらい体重が乗っているか、よほどよく知っている相手でもない限りは、レシーブの面に当たるまではわからないものです。

 

いつもの調子でセッターに返そうと面を向けたら、意外と体重が乗っていて、相手コートに返っちゃったなんてことはよくあります。相手コートに返ってしまっては、また攻撃されておしまい。

 

それよりも、自コートにレシーブを上げ、セッターがコート中央までレシーブボールを迎えに行って、両サイドのスパイカーが打ち切り、相手が拾ってつないで返球してきたチャンスボールを正確にセッターに返球し、センター、サイド、バックアタックと、選択肢を増やして攻撃を仕掛けるという戦術が組めれば、十分有利に試合を運ぶことができると思います。

 

スパイクレシーブ練習の際、まず最初に取り組むのは、レシーブボールを直上に上げて、自分でキャッチするというドリルをやることが多いです。

 

ところが、つい面が下を向き、直上どころか、打ち手の僕の頭を超えてボールが飛んでいくことも少なくありません。いつもの調子で腰が引け、面は下を向き、直線的なレシーブが飛んできます。

 

フォームが染み付いてしまっているので、何度やっても直上に上げるということがなかなかできないのです。

 

ここで理解して欲しいのは、ボールコントロール。直上にコントロールできないのに、セッターにコントロールできるはずがありません。

 

指定した場所に面を向け、ボールコントロール力が身に付けば、セッターに返球できるボールも増えてくると思うので、まずは自分に一番近い、真上にコントロールすることから始め、徐々にできることを増やしていけたら、理想的だと思います。

 

セッターに返したいという気持ちは大切で、セッターとしてもありがたいことではありますが、トスアップの準備もままならないうちに、ピュッとボールが飛んで来ても、かえってトスは上げにくくなり、それよりも、多少動くことにはなっても、コートの中央に少し高めのレシーブが上がれば、その方が上げやすいのです。そしてそれが、セッターの役割でもあると思います。

 

もし、セッターを動かすようなレシーブで迷惑をかけていると感じているなら、試合中に必ず数本あるチャンスボールや緩いボールを必ずセッターに返球して、セッターを楽にさせてあげようと、考え方を変えてみてはいかがでしょう?

 

ママさんレッスンをやっていると、ちょっと難しく考え過ぎて、常に100点を求めているようにも見えてしまいます。

 

できないことをできるようにと、練習をしているのですが、『なにもかも』というのは、上級者でもできることではないので、『できることを少しずつ増やす』という目標を設定して、上達していってもらえたらなと思います。

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