なぜ人以上のことをするのか?

平昌五輪、日本選手頑張ってますねー。

 

でも、まだ金メダルは出てない…。金メダル確実!とか、メダルの期待がかかると、連日取り上げられていた選手たちも、期待どおりとはいかず、この活躍ぶりは、期待以上なのか、力どおりなのか、期待外れなのかも、全然わからへん…。

 

ウィンタースポーツ自体、あまり詳しくないのと、自分自身がやらへんから余計に…。

 

でも、スピードスケートとか、レジェンド葛西とか、高梨さらちゃんくらいは知ってましたけどね。

 

金メダル確実!とか、騒がれていた選手たちが、銀とか銅とかやったのに、「見事な…」と、表現してる日本のテレビには、なんか辟易してしまいます。

 

そんなに、金メダル、金メダル!って、事前に大騒ぎせんかったら、銀メダルも銅メダルも、入賞も、スゴイことやのに、金ちゃうかったら、「なーんや、あかんかってんや」と思ってしまう…。

 

んで、「この厳しい条件の下で、この結果は立派!」とか、「この種目でのメダル獲得は日本人初です!」とか。

 

すんごいことも、事前の「金メダル確実報道」のせいで、なんかガクってなる。

 

今日からフィギュアスケートも始まりましたが、どうなることやら…。

 

でも、結局メダルやんね。んで、金メダルやんね。

 

今朝も、スキーのモーグルで銅メダル獲った、原大智選手がテレビ出とったけど、五輪前は世界王者になった別の子が注目されとったんやろ?

 

この手のひら返し報道、なんとかならんかね?

 

注目される方はええけど、メダル獲れへんかったら、見向きもされへんようなるし…。

 

スポーツの厳しさとか、華やかさといってしまえば、そこまでかもしれんけど、若い子には、結構キツイと思うなー。若くなくてもキツイと思うけど。

 

もっと上手に、もっと選手に寄り添った報道ってできんのかな?できんやろな。なんか、こないだまでネタなくて、去年の11月から毎日大相撲で引っ張っとったのが、五輪一色やもんな。

 

もちろん、知りたい情報ではあるけど、加熱報道は、事実と異なる点も多そうで、なんか興ざめです。(個人的な感想です)

 

個人的な考えついでに、最近気になることがあるんですが…。

 

今、国や地域で、子供の『基礎学力向上』を目的とした『学習支援事業』なる取り組みをご存じでしょうか?

 

小中学生のお子さんをお持ちの方であれば、『学習支援事業』とか『塾代助成金』などと記載されたプリントを、見たことがあると思います。

 

ハイレベルな勉強ではなく、あくまで経済的理由で塾に通えない子、学校の授業についていけてない子、学習習慣のない子などを対象にし、学力の底上げを目的とした事業です。

 

大阪では某市が取り組み、かなりの成果をあげたので、他の市町村もそれにならった形で、各所で取り組まれています。

 

最初は三者面談とか、所得証明書の提出とか、受講するためには、いろんな手続きや段階があったんですが、今や、申込書提出するだけで、スイスイスラスラ〜!

 

格安で塾に通わせることができ、しかも所得証明書類の提出をすれば助成金をもらえてタダになる!

放課後、どこで何してるかわからん、わんぱく坊主やお転婆娘(死語?笑)が、安全な場所におるってだけでも、親としては安心なわけです。

おかげで、学習意欲の有無なんて関係なくなってきて、あちこちでトラブルも発生している模様。

お菓子を持ち込んでボリボリ食べたり、真面目に勉強してる子を誘って外に出ていったり、アンケートを実施すれば「起こすな」と書いてある始末…。

なぜ、こんな話をしたのか?

きっかけは、何でもいいんです。成績が悪いから、親が勝手に申し込んだ、友達が行ってるから自分も…。

でも、ある程度の時間が経ったら、本人と向き合って、きっちりと話す時間が必要だと思います。

通ってみてどうなのか?このまま続けたいのか?

僕は国の取り組みや、教育にひと言物申したいわけではありません。

 

バレーが上達したくて、レギュラーになりたくて、バレーの楽しさを教えてもらいたくて、さまざまな理由でオーカのレッスンに来てくれました。

 

部活やジュニアでも頑張ってるのに、さらに…です。なんで、そんなに頑張るのか?

 

時が経てば、夢や目標も変化します。

 

何かの節目節目で、子供が今何を思い、これからどうしたいのか?

 

親子で話し合うことで、モチベーションの維持や、レッスンに通う意味、そしてそれを応援する側の気持ちなど、いろいろな意味で棚卸しができるのではないでしょうか。

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

試合で力を発揮する方法

「練習ではできるのに、試合になると実力が発揮できない」なんてことは、よくある話です。

 

部活動やジュニアでも、指導者が「試合のつもりで練習しなさい!」と怒っているのを目にします。

 

『試合のような雰囲気で練習する』

 

果たして、これ、正しいのでしょうか?

 

試合というのは、独特の雰囲気があり、いつもとは環境自体が違います。家族の応援、審判がいて、開会式があったり、普段とはいろんなことが違うのです。

 

つまり、試合のような雰囲気を練習で作るというのは、物理的にも難しいものだと僕は思うのです。

 

全日本の女子チームが、リオ五輪を想定して、カナリア軍団と呼ばれるブラジルの大応援や、ブーイングを、体育館のスピーカーから大音量で流しながら練習したといいます。

 

そういう環境を作り出せる場合はいいですが、学校の部活動や、ジュニアやクラブチームではほぼ不可能。

 

失敗してはいけないと想定しても、どこかで、やり直しのきく『練習』であることが、頭のどこかにはあるはずです。

 

じゃあ、どうすればいいのか??

 

『練習のような雰囲気で試合をする』

 

ということです。同じことのような気はします。しかも、そもそも試合というのは、特別な雰囲気で環境自体が違うのだから、「練習のような雰囲気で…」といっても、そんなことが可能なのでしょうか?

 

じゃあ、質問です。(ブルゾンちえみ風に)

 

試合に臨むにあたり、

 

1、前日にユニフォームを用意する。(練習の時は、だぁーっと引き出しから練習着を取り出して出ていく)

2、朝食をしっかり食べる。(いつもは食べない)

3、お気に入りのアンダーウェアや靴下を使用する。(いつもは適当に一番上にあったものを持っていく)

4、余裕を持って起きる。(いつもは、グズグズする)

5、前日、お風呂上りには、入念にストレッチ。(いつもは、やったりやらなかったり…)

 

どれか当てはまるものはありますか?もしくは、上記に当てはまらなくとも、試合のために何か特別な行動を取りますか?

 

特別なことをやっている時点で、自分から、特別な環境を作り出しているのです。

 

要は、いつもどおりに行動し、何も特別なことをしないか(いつもどおりにダラダラするか)、いつも前日に練習着を準備し、朝食も毎日しっかり食べて、アンダーウェアや靴下を特別なものにせず、目覚ましが鳴ったら、サクッと起きて、お風呂上りには、毎日しっかりストレッチ(いつもちゃんとした規則正しい生活を送るか)、ということです。

 

たぶん、いつもダラダラするのは簡単です。でも、当然、いつもちゃんとする方が、パフォーマンスも高いと思うのは、わかりますよね?

 

ただ、アスリートは、試合でベストなパフォーマンスができるよう、『カーボローディング』といって、ピーキングをしたりします。こればかりは、『特別なこと』になってしまいます。

 

カーボローディングとは、簡単にいうと、一週間の食事でピークを試合に合わせる方法で、週の前半に炭水化物を極端に減らし、お肉や脂質を多く摂取、週の後半に炭水化物中心に摂取することで、パフォーマンスがアップすると言われている栄養摂取法です。

 

かといって、いつも日曜が試合だからと、毎週このサイクルにしてしまうと、身体が慣れてしまい、効果が表れないので、ここはどうしても『特別』な行動になってしまうのです。

 

アスリートが結婚して良い結果が出るのは、ひょっとしたら、栄養管理を勝手にパートナーがやってくれるから、自分では何も特別なことをやっているという意識がなくなるのかもしれないですね。独り身だと、自分で管理しないといけないので、「この日のために、これだけ準備したんだ!」という、特別な意識が生まれてしまうので…。

 

ともあれ、なるべく『特別なこと』を最小限に抑え、いつもどおりの行動をとることが、大切なのではないでしょうか?

 

あとは、普段から、「全力でプレーする!」「丁寧にプレーする!」ことを心がけていれば、試合で急に丁寧にプレーする必要もなくなります。

 

こういったことに気を付けることで、『試合のつもりで練習する』ことと、『練習のつもりで試合する』がイコールに結びつくのではないでしょうか?

 

要は、いつもちゃんと練習して、生活態度もちゃんとせーっちゅうこっちゃ!(笑)

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

質の高い練習をするために…

本日より、2月の優先予約受付が始まってます。

 

人気施設はすぐに予約が埋まってしまう可能性がありますので、お早めにご予約ください。

※優先予約はキャンセルができませんので、ご注意ください。

 

春高バレーを観て、さらに入院中に読んだ本などから、つくづく『質の高い』練習の重要性を改めて実感しました。

 

今年の春高で優勝した鎮西高校は地震で体育館が倒壊し、練習時間が短くなったにも関わらず優勝。そして、故平尾誠二さんが監督を務めた神戸製鋼のラグビー部は、平尾さんが監督になってから、練習時間を半分にしたそうです。にも関わらず、何度も日本一に輝いています。

 

ここで注意したいのは、『量より質』が正しいというわけではないということ。量も絶対必要。ただし、だらだら量を積めばいいというわけではなく、ある程度の量は積みつつも、質の高い練習を積むことが必要なのです。(ある程度って、具体的に何時間なのか?ってのが難しいところではありますが)

 

違った角度から話しますが、だらだらと長い練習をするチームがあると、選手は練習メニューをすべてこなせる適度なペースで練習します。練習メニューをすべてこなす方がいいのか?それとも、たとえ練習メニューをすべてこなせなくても、自分が目指すペースでできるところまでやるのがいいのか?

 

ケニアのマラソン選手の練習というのは、まさに後者で、『先頭の選手たちと一緒にできるだけ長く走る』という方法だそうで、もうついていけないと思った段階で練習をやめます。

 

ケニア人のマラソン練習は、スタート時は大勢のランナーがいて、練習が終わる頃には残っているのは数名の速いランナーだけ。

 

「いけるところまでいく」という練習なのだが、ドロップアウトした選手の顔はみんないい笑顔をしているそうです。みんな昨日の自分に勝ったからです。

 

ケニア人は、生活のために走っているので、『サボる』という概念がなく、『手を抜く』必要がないのです。

 

「80%の力で最後までやり抜く」のと、「100%の力でいけるところまでいく」というのが、量と質の関係性だと思います。

 

大切なのは、その翌日。明日は、昨日より1分でも長く先頭集団で走り、明後日はさらに長く…。そうして日々進歩していくのです。

 

ケニア人は、練習をすべてこなすことに関して、あまり興味を持っていないそうです。それよりは、自分にとって『正しいスピード』や『より速いスピードで走ること』が重要であり、最終的に、『目標とするレースで、目標とするタイムで走ること』が目標なのです。

 

日本のチームスポーツや、ジュニア、部活などに目を向けると、倒れたり、ドロップアウトしてしまう子は、『弱い』とか、『根性がない』という烙印を押され、『しんどくても頑張る美学』が未だに残っています。

 

中には、大して体調が悪いわけではないのに「体調が悪い」と、サボる子なんかもいるので、この名残がなくならないのです。

 

要は「誰のために練習しているのか?」

 

自分のスキルアップのため、レギュラーになるため、目標を達成するという強い意思があれば、ケニア人のように『サボる』という概念がなくなり、常に質の高い練習ができるはずです。

 

長く練習していると、バレーがすごく好きなはずなのに、ときにサボりたいという気持ちになったりもするもの。

 

指導者は、「誰のために練習しているのか?」「なんのために練習しているのか?」を選手に自覚させ、『サボる』という雰囲気を作らない工夫をして、選手のモチベーションを保つ必要があるのではないでしょうか?

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

他競技からの学び

おかげさまで、明日の午前中に退院が決まりました。

 

苦節一週間!

 

喉の痛み、舌の痛みはまだ残っておりますが、概ね順調に回復し、予定どおりの退院です。

 

さっそく明日の東住吉スポーツセンターの夜間レッスンに顔を出します。

 

入院中、暇なので、2冊のアスリート本と、1冊のバレーボール専門書を読みました。

 

1冊は先日このブログにもアップした、ラグビー界のレジェンド平尾誠二さんが若くしてガンで亡くなられる6年前に知り合われた山中教授との6年間を綴った『友情』

 

そして、もう一冊は、リオ五輪で見事銀メダルを獲得した陸上男子4×100m代表の4選手のメダル獲得までの苦悩や葛藤を書き記した『四継』

 

 

リオ五輪では、日本選手団が大活躍でした。金メダルも多く獲得されたのに、この銀メダル獲得は、かなり注目度が高く、五輪後の特番でも、かなりの尺を割いて特集されていましたね。

 

それだけ、歴史的快挙の度合いが大きかったんでしょう。

 

4選手は4様の性格のようで、一走の山縣選手は陸上界きっての理論派で、陸上に対する取り組み姿勢はクソがつくほど真面目な選手のようです。

 

二走の飯塚選手はマイペースなおっとり型、三走の桐生選手は天才肌で、感覚で走る選手みたいです。アンカーのケンブリッジ選手はドライでポジティブな選手で、これら性格のまったく違う4選手の力がうまく噛み合って、最高のチームワークとバトンパスで銀メダルを獲得したようです。

 

陸上競技の難しさは、先人と同じトレーニングを積んだからといって、同様の成果が出るわけではないという点だと言います。身長や足の長さ、骨格、筋量、筋肉の質などが違うので、速く走るために、最も自分に適したトレーニング方法、フォームを模索して、自分の肉体と向き合い、自分の走りを突き詰めていく…。

 

まぁ、どのスポーツにも当てはまりそうな理論ですが、100mわずか10秒で世界一を争う競技ですから、その影響は大きいのでしょうね。

 

僕も、たまに、「どんなトレーニングやってるんですか?」「毎日筋トレしてるんですか?」「腹筋は何回くらいやるんですか?」と聞かれることがよくあります。聞かれるたびに、思うんやけど、「じゃあ、聞くけど、それを聞いたからといって真似すんの?」と…。

 

結局、自分にも簡単にできそうなことやったらちょっとやってみようかな?くらいの興味で、もし、とても真似できない壮絶なトレーニングやったとしたら、自分には無理だと、あっさり諦めてしまうようなものだと思います。

 

ホンマに肉体改造したいと思ったら、人に聞く前にとっくに始めてるわ。

 

山縣選手は、ケガで長期休養を余儀なくされた時期に、「このまま走り続けていいのだろうか?」と思い、お父さんに相談したそうです。お父さんには「お前はどうしたいんだ?」と、逆に問い掛けられ…。

 

「やっぱり『走りたい』と思った。心の声に従えるのは幸せなことなのだと気持ちが固まった」と語っています。

 

やりたいことをやらせてもらえる環境にいるってことは、トップアスリートに限らず、ジュニアや部活動をやらせてもらっている子供たち、家族の理解を得られているママさんにも言えることなのだと…

 

ときどき、こうして書物に出会うと、自分もこうしてバレーボールが好きなだけできる環境にいることに感謝しないと…と思えるのです。

 

そして、異種競技のアスリートの話は、違った角度から自分を見つめることができるので、とてもためになります。

 

実際、陸上の短距離一本でやってきてそうな山縣選手も、大学時代、月に1−2回、空手道場に通い続けていたそうで、武道の精神から学ぶことが多いと思っていたからにほかなりません。

 

昔(武士)は、刀一本で敵と向き合っており、体調が悪いとか、コンディションがどうとか、言い訳にならなかった。現代のスポーツでも「負けたら死ぬ」くらいの覚悟を持たないと、世界とは戦えないと考えたから。

 

陸上競技は個人競技。リレーはチームスポーツとも取れそうな種目ではありますが、個人の走力をつなぐものです。絵画に例えると、一般にいうチームスポーツは、全員でキャンバスに向かい、あーだこーだと話し合いながら一枚の絵を完成させ、一方リレーは一走がデッサン、二走が輪郭を描き、三走が色塗り、アンカーが仕上げと、完全に分業制で、それぞれが個々の責任を果たして完成させると言えばわかりやすいのではないでしょうか?

 

この著書で、最も気になったひと言は「責任は1/4、喜びは4倍!」

 

これがチームスポーツの醍醐味なんじゃないかな?と思いました。

 

本書は、銀メダルを獲得した4人にスポットが当たりましたが、走れなかった選手が2人いました。高瀬慧選手と、藤光謙司選手です。共にリレー代表として、最後までチームJAPANの一員として頑張った2人です。内心は悔しかったし、精神的ダメージも大きかったといいます。

 

そんな藤光選手が五輪後に語っていた言葉も印象的でした。

 

「30歳を超えて、これから身体が動かないことも、心が動かないこともあるかもしれないけど、やってみないとわからない。もう一度勝負して納得するまでやりたい」

 

そして、昨年の世界陸上の四継でアンカーを務め、見事銅メダルを獲得したのです。

 

この入院生活で、たった一週間でしたが、身体がなまったことは間違いないと思います。年齢的にも、止まったら死ぬ『マグロ』を自称してきた僕ですが、一日も速く入院前のパフォーマンスを取り戻して一線に復帰したいと強く思ったのでした!

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

入院生活珍道中!

喉の痛みは和らぎ、週末は暇を持て余してました。

診察もないので、食事も変更なく、流動食のまま…。ちょっとくらいは、固形物も食べれそうな気はするけど、重湯とスープだけの毎日でした。

かといって、勝手に固形物を食べて出血したりして、退院が延びるのもイヤやから、足りない分をプリンとアイスで補ってます。

ようやく今日からお粥と、やわらかい固形物に進歩し、ゆっくり時間をかけてにはなりますが、食事らしい食事も取れるようになりました。

退院後しばらくは、熱いもんアカン、固いもんアカン、辛いもんアカン…。

って、何食ったらええねん??

早く何でも食えるようになって、一蘭のラーメン、インディアンカレー、焼肉、ステーキ…、たらふく食いてぇ〜!!

喉の痛みは和らいだけど、舌が痛くて痛くて…。口内炎と言われて塗り薬を塗布してるんやけど、全然良くならへん…。口内炎ちゃうんちゃう??

さて、今回の入院では、貴重な経験をさせてもらいました。

病棟看護師の中に、ゆりやんレトリィーバーみたいな人がいて、やたらと僕に優しくしてくれ、毎日僕の着ている部屋着や、出で立ちを褒めてくれました。

 

調子に乗っちゃって!ホンマにこんな感じの看護師さん!↑↑↑


そして、僕は4人部屋やったんですが、僕以外はみんな大病を患っておられる患者さんでした。術後二日目は、夜中に何度も隣の方が付けている医療機器がアラーム音を発し、緊急事態かと思いきや、お爺ちゃんが医療機器を勝手にイジッてるだけだったというオチ…(笑)術後当日は痛みで一睡もできひんかったというのに、このアラーム音に悩まされ、二日目もほとんど寝れなかったという…(>_<)

そして、病院というところは、年配の入院患者さんがほとんどで、この方たちは、トイレの個室の鍵を閉めない!扉を開けると、用を足しているお爺ちゃんがいて、「よう!」と言われ、隣の扉を開けると、別のお爺ちゃんがいて、「すまんな!」と言われ、3つ目の扉を開けると、お婆さんだったというオチ…(涙)

なんで揃いも揃って鍵閉めへんねんっ!しかも男子トイレにお婆ちゃん混ざっとるやないかっ!

しかも2つ目の個室は、和式やったから、初めて他人のウ○コ見てもうたがな!

結構楽しんでるやん!とか言われそうやけど、楽しくないですからぁ〜!

術後3日目くらいからは、かなり暇やったんで、勝手に外出して、自宅に帰り、洗髪したり、ワンちゃんの世話をしたりもしました。

んで、オーカのレッスンに関する資料をたくさん作って、復帰後、どんなレッスンをしようか考えたりもしたので、結構充実してたと思います。

寝てばっかりやと、復帰後すぐにレッスンに入れないと思ったので、リハビリがてら周辺を散歩し、この一週間がただの排休日と思えるように備えました!

このまま順調にいけば、予定どおり水曜日には退院し、その日の東住吉スポーツセンターのレッスンには行けそうです(レッスンには入りませんが…)

ここ数年、1週間以上もボールに触らない日はなかったので、ボール感覚が心配ですが、木曜から元気に復帰したいと思います。

まだ、饒舌に話はできませんが、口下手な大阪校のコーチくらいはしゃべれると思うので、よろしくお願いしますm(._.)m

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

本当のチームワークとは…

入院生活もだんだんと暇に感じてきました。呑み込むこと以外は、ほぼ日常が戻っており、食事が重湯とスープだけ、あとは売店でプリンを買って、毎食後に食べてます。入院前日に焼肉をたらふく食って太ってから入院したんですが、すでに5kg落ちました…。

 

でも、たぶん、日に日に良くなってきていると思います。

 

痛みがひどい時は、何もする気が起きないのですが、暇を想定して持ち込んだ本を読んだり、復帰後のドリルを考えたり…。あれもしよう、これもしなきゃと思っていながら、先送りにしてたことが、暇になるとできるので、この時間もある意味必要やったんかな?とポジティブに考えてます。

 

まず、読んだのは、ラグビー界のレジェンド故・平尾誠二さんと、iPS細胞でノーベル医学賞を受賞した山中教授の『友情』

 

 

平尾誠二さんは、あのスクールウォーズのモデルとなった伏見工業ラグビー部で伝説のスラッガーで、僕ら世代のスーパースターです。

 

山中教授がノーベル医学賞を受賞したのは2012年。

 

この二人は知り合ったのは、意外に浅く、2010年からの6年半だそうで、平尾さんがガンになったからでもなく、山中教授がノーベル医学賞を受賞したからでもない、ラグビー界のレジェンドと、そのレジェンドに憧れていたラグビー経験のある研究者の雑誌での対談から始まったそうです。

 

古くからの友人や親友も大事やけど、信頼関係を築くのは、時間じゃないんですねー。

 

内容的には、いかにお互いがお互いを信頼しあってたか?みたいな話ばっかで、個人的には「へぇ〜」で終わるようなものが多かったんですが、いくつか「なるほど」と思えたこともありました。

 

以前、僕はこのブログで、自分なりのバレーボールの魅力を語りましたが、平尾さんは、ラグビーの魅力を『ボールを持って走れること』だと言っています。他のスポーツはボールを持って走ってはいけなかったり、持って走る歩数に制限があったりするが、ラグビーには制限がないと…。

 

人生とラグビーを重ねて例え、「楕円形のボールはどこに転がっていくかわからない。しょうがないこと。人生も同じで、だからオモシロい」と言っています。

 

やっぱり、道を極めた人というか、長く競技に関わってきた人というのは、その人なりの持論や、競技ならではの魅力をちゃんと人に伝えることができるんやなーと思いました。

 

なぜ、バレーなのか?なぜ、バレーは楽しいのか?なぜ、他の競技じゃダメだったのか?

 

道を極めたいと思えば、ただ「楽しいから」でなく、どこがどう楽しいのか?を、人に伝えれるくらい好きになってもらいたいと思います。

 

この他、『人を叱るときの4つの心得』

・プレーは叱っても、人格は責めない

・あとで必ずフォローする

・他人と比較しない

・長時間叱らない

これ、現代風な叱り方だそうです。昔は、ボロカスに罵られても、「なにクソ!」と向かってきたけど、今の子は、そういう風に育ってきてないので、ボロカスに叱ると逆効果なので、難しいのです。

 

しかも、すぐに病院に行って「軽い欝傾向だと言われました」なんて言われたら、立つ瀬がないですよね。ひ弱という言葉で片付けるのは簡単ですが、指導する側、叱る側が、適材適所でしっかり叱らないと、伝わらない時代なのです。むしのいどころが悪いからと、生徒にあたっていた頃とは違うので…。

 

さらに、チームスポーツの『チームワーク』についても、こんな風に語っていました。

 

チームワークという言葉の概念を日本人に聞くと、多くの人が『助け合い』と、綺麗に回答する。でも、平尾さんの考えるチームワークは、「実はもっと凄まじくて、個人が責任を果たすこと。つまり、助け合いで『助けられている奴』がいるようじゃチームは勝てない」

 

さらに、「助けられている奴がいるってことは、助けている奴がいるってこと。その選手がもっと自分のプレーに専念できれば、もっといい活躍ができる。強いチームというのは、助けたり、助けられたりしてる奴が一人もいない、プロフェッショナルな個の集合体だと思うんです」と続けます。

 

これこそが、一人一人の選手が持たなきゃいけないチームワークとしての姿勢だと…。

 

深いですね〜。

 

できない部分はできる子が補って…。これがチームワークと思ってたし、そのお互いを思いやり、共に戦う姿を、この正月、多くのテレビで観てきました。春高バレーもそう、箱根駅伝に、高校サッカー、ラグビーなどなど…。

 

でも、頂点に立ったチームというのは、馴れ合いで助け合うのではなく、試合中に起きたトラブルに対する助け合いであり、普段の練習で助け合っているわけじゃないんだと思いました。普段は、お互いに悪いところは指摘し合い、高め合ってきたから、いざという時に助け合えるのだと思ったら、平尾さんのチームワーク論もすんなりと入ってきます。

 

チームワークとは、馴れ合って助け合うことではなく、自立した個の集合体が調和することなんだと思えば、青山学院の原監督の『ハーモニー大作戦』も納得の作戦ですね。

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

2018年春高バレーを勝手に振り返る

闘病生活のブログじゃないので、入院話はほどほどにして、今日は今年の春高バレーについて、勝手に振り返ってみようと思います。

 

今年の春高バレーも終わりました。男子は熊本代表の鎮西、女子は大阪代表の金蘭会が見事優勝を飾り、高校日本一に輝きました。男子は京都代表の洛南が準優勝を果たし、関西勢の奮闘も光りました。

 

鎮西高校のエース鍬田くんは、2年前、和歌山で開催された国体の熊本代表を、大阪で施設を取ったりしてお手伝いさせてもらった時にもいてた子ですが、早稲田大学に進んだ宮浦くんや、他の3年生の方が豪華メンバーだったので、大人しい一年生という印象くらいしかなかったのですが、2年で全国NO.1チームのエースになってるんやもんなー。たいしたもんです。

 

和歌山代表の開智高校も優勝候補の一角に挙げられ、大塚や市立尼崎も強豪と見られていたので、関西の高校バレーは全体的に熱いです。

 

特筆すべきは、負ければ3年生引退という舞台ですが、今大会は1〜2年生の活躍が目立った大会だったのではないでしょうか?

 

特に鎮西高校のリベロ荒尾くんと、エース水町くんは、凄かったですね。鎮西高校史上最高のリベロと称されてましたが、その名のとおり、抜群のポジショニング、反応、レシーブ技術で、拾いまくってました!水町くんは、180cmと、高校バレーの強豪校でエースを張るには、やや小柄ですが、体重の乗せ方やパンチ力が素晴らしかったです。水町くんの対角だった3年生で主将の鍬田くんと、水町くんのダブルエースに注目が集まりましたが、僕は荒尾くんをずっと目で追ってました。

 

鎮西高校は、一昨年の熊本地震で体育館が壊れ、練習時間が短くなったそうで、質の高い練習をすれば、ちゃんと勝てるってことを証明したように思います。

 

若い力がどんどん育ってきているのは、バレー界にとっても、明るい話題ですが、男女とも高身長の選手は少なくて、技巧派の選手が多いと感じるのは僕だけでしょうか…。

 

当然、『うまい』も大きな武器だし、僕個人としては技巧派の選手は好きです。

 

でも、世界と戦う上では、未完成でもスケールの大きさを感じるような大きな選手が出てきてくれたらなー…と…。

 

春高バレーは、各チームとも成熟期で、一年の集大成的な位置づけにあるので、かなり完成度の高いバレーをするため、観ていて、ホンマにオモロい!

 

洛南のセッター山本くんのトス回しも、京都府予選の時から、本戦の準決勝までは、かなりオモロいトス回しやなーと思いながら見てましたが、決勝では、ちょっと鳴りを潜めた感があったような…。でも、かなり楽しみなセッターやと思います。

 

女子は、高速Dクイックと、311cmの最高到達点を誇るエース中川選手を擁する東龍の方に分がありそうな気がしてましたが、蓋を開けてみれば金蘭会のストレート勝ち。もちろん試合の中身は、大接戦でしたが、あの高速Dクイックにも対応していた金蘭会の対応力は素晴らしかったですね。

 

洛南も、金蘭会も、決勝前に、相手チームの試合をビデオで観て、自分たちで対策を練り、見事に対応していたのが印象的でした。鎮西のパワフルスパイクをコートのエンドラインよりかなり下がって、ワンタッチボールを繋いだり、金蘭会も東龍の高速Dに対するブロック、そして、エース中川選手に打たせないためのサーブを徹底してました。両チームとも、準決勝とはまるで違う守備隊形で、まったく別のチームが戦っているようにすら見えました。

 

鎮西高校も、洛南のバックアタックに対して、わざとブロックには跳ばず、レシーブで対応するということを対策していたようで、こういう対応力のある高校生も、たくさんいるんだなーと思ったし、そういう選手を、どうやって育てていくんだろうと、興味が湧きました。

 

金蘭会は、1年生エースの宮部選手に注目が集まりましたが、やっぱり林キャプテンでしょう。あの技術力はヤバい!ミスが少なく、攻守の要として、一際異彩を放っていました。171cmっていうのが、ホンマに惜しい!個人的には、彼女が今年の高校女子NO.1プレーヤーだと思ってます。

 

卒業後は吉原監督率いるJTマーベラスに入団するそうですが、内瀬戸選手のように、小さくても世界と戦える選手になるのが目標だそうです。

 

でも、やっぱり世界で戦うためには、ある程度の身長は要るよなー。。。なんで、バレーって、高身長が有利なスポーツなんやろ…。

 

ただ、日本人の場合、2mの女子選手が出てきたところで、外国人選手並みに動けるかっていうと、身体の作りが違うと思うので、デカけりゃいいってもんじゃないとは思います。あ、でも、中国の女子選手は、かなりデカい上に動けるか…。

 

今年の春高バレーも、しっかり楽しませてもらいました。これから、どんな選手が世界に羽ばたいていくのか、楽しみですね。

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

無事終了!

無事に手術が終わりました!

 

朝10:00に手術して、気がついたら終わってた。でも、勝負はこれからなのです…。

術後の痛みは相当なものだと脅されていたので、覚悟はしていましたが、やっぱり痛い…(>_<)

昨日は、結局一睡もできず…。痛みもそうやけど、唾液を呑み込めないし、痰が止まらんくて、寝てられへんのです(ToT)

でも、これで、長年悩まされ続けてきた扁桃炎とサヨナラできたと思えば、このくらい我慢しなきゃね。

今後は、傷口が化膿しないように安静に過ごすことと、徐々に傷口がかさぶたになって、術後一週間後くらいに、そのかさぶたが取れる時に、大量出血しなければ退院できるので、なんとしても一週間で退院してやる!!

ってか、かさぶたって、喉にもできるんやと、この手術を受けることになって、初めて知りました。かさぶたって、乾燥してないとならへんって思ってたから、常に潤ってる喉にできるのって、どんなんなんやろ?

扁桃炎になると、腫れた扁桃腺に『膿栓(のうせん)』っていう、白い玉ができるの、知ってますか?これが、くしゃみした拍子に飛び出てきたりするんやけど、この玉、相当臭いんです。膿栓という言葉より、『臭い玉』って呼び名の方が有名なくらいで、口臭にも影響があるんです。

この臭い玉ともサヨナラできるのが、ホンマに嬉しい!

今日の痛みより、一週間後の楽しいことを思いながら、残りの入院生活を過ごしていきたいと思います。

昨日は何も口にできませんでしたが、今朝の朝食はパスしたものの、食べないと栄養補給の点滴が外せないので、売店行って、プリンを購入して食べました!

入院前は、多くの会員さんに、「手術頑張ってください!」と励まされ、ありがとうございます。

もっとも、頑張るのは、手術するお医者さんなので、手術前に言っておきました!

三好コーチも、入院当日の朝、「手術頑張ってください!さらにパワーアップして帰ってきてください!」と、心にもないLINEが届いたので、

「このメッセージ、奥さんに言われて送ってきたんでしょ?」

奥さん「今日、関コーチの入院ちゃうの?」
三好「そうやっけ?どうでもいいけど、あの人、メッセージのひと言もなかったらうるさいから、一応なんか適当に送っといて!」
奥さん「なんで私が?!自分で送ればいいやん!」
三好「適当でええから!」
奥さん「面倒くさいなー!」

っていうやつじゃないですよねーーー?(¬_¬)

って、言ってやりましたよ!

でも、手術が終わり、弱ってる今の自分には、ありがたーいお言葉にすら感じたのでした。

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

効率的な仕事ぶり、充実した私生活!

本日24時から、来月の通常予約受付スタートです!

 

2018年も、出足から頑張っていきましょう!

 

最近のレッスンBGMは

 

「クリスマスソングが流れていると、眠たくなるのは僕だけッスか?」とは砂取コーチ。

 

眠たそうに指導してたら、「ちゃんと教えんかーいっ!」って注意してあげてくださいね。

 

オーカのボールも少し汚れが目立ってきたので、夜な夜なマイペットで磨いてピカピカにしてます!結構キレイになるもんです。

 

イチロー選手も、道具を大切にすることで有名ですが、デキル人間は道具を大切にするものです。

 

そして、道具を大切にするチーム、そう教えられているチームというのは、強いチームが多いように思います。たとえ強くなくても、挨拶がしっかりできたり、荷物が整理整頓されていたり、応援したくなるような好感のもてるチームが多いです。

 

「効率的な仕事ぶり、充実した私生活。キャリアウーマンです」というのは、ブルゾンちえみのネタですが、もっぱら、ただのお笑いのネタではないと思うのです。オンとオフの切り替えができ、恋も仕事も全力投球できる子は、デキル子が多いですよね。

 

強いチームというのは、道具を大切にするのはもちろん、常に自分がどう動けばいいのかを考えながら行動できるので、準備も早いです。

 

バレー部あるあるな光景で、ネットを立てるのに、10分も20分も要したり、いつまでたっても練習が始まらないチームがあります。ネットのアンダーロープをピンと張るために、部員が行列を作って一斉に引っ張ったり…。そんな大勢で引っ張る必要ある?みたいな…(笑)

 

↓画像はイメージです。ネットにあったものなので、僕の周囲や関係者ではありません。

 

支柱の近くに集まって、実際に作業してる子は1人で、他の子はただそばにいるだけ…とか…。何もしなくてもなんとも思わない子もいます…。

↓画像はイメージです。ネットにあったものなので、僕の周囲や関係者ではありません。

 

一箇所に固まらず、それぞれが、自分にできることを探して効率良く準備をすれば、早く練習が始められます!

 

上手な子は、自分がコートに入っていない時には、ボール拾いも一生懸命やるし、ボール渡しなんかさせたら、絶妙なタイミング、絶妙なところにボールを差し出してくれます。

 

常に周りを見て、自分がどう動けばいいのか?この人は、どこにボールがあると球出ししやすいのか?を瞬時に判断し、文句のつけようのないサポートをしてくれるものです。

 

社会人チームの練習でもそうですが、一緒に練習していると、その子がどんなバレーボールをやってきたのかがわかります。凄いスパイクを打つ子でも、準備や後片付けは、ほとんどせずに、しゃべってばかりの子とかもいるんですが、そういう子は、いくらプレーができても尊敬できません。

 

技術の上達は、こういった日常の中で鍛えられていくものなのだと、僕は思います。

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ

特に何もないのですが…

本日より、2018年1月の優先予約受付が始まっています。

 

人気施設は予約が埋まってしまう可能性がありますので、「絶対行く!」っていう日は優先予約しておいてください。

※優先予約はキャンセルができませんのでご注意ください。

 

扁桃腺の切除手術を約20日後に控え、恐怖しかない毎日です…。

 

先日、術前説明を受けてきましたが、リスクの話しかされず、どよ〜んとした気持ちで帰ってきました。

 

医療ミスとか、裁判とか、いろいろあるから、術前説明で最悪の場合のことを説明しとかんと、後々ややこしいからでしょうね。

 

「あたし失敗しないので!」くらいのこと言ってくれる医者、おらんのかな?

 

手術まで扁桃炎になってしまったら延期となってしまうので、体調管理にかなり注意をはらっていますが、毎日、目覚めると喉の調子が良くないような気がしてしまう毎日です…。

 

早く終わらんかなー?

 

1/9〜約1週間の入院で、順調にいけば1/17のレッスン(東住吉スポーツセンター)から復帰の予定ですが、あんだけリスクの話されてしまうと、順調にいかない気がしてなりません…。

 

しばらくは、大声も出せないので、小声での指導になるかもしれません。その方が静かでええんちゃう?と、周囲に言われてますが。

 

術後は、ゼリーとかヨーグルトだけにして、のどを傷つけないようにして、順調に退院するぞ!

ブログ用コーチ募集フッターバナー.png

 

800_100px_banner.png

 

バレーボールを楽しもう! 未経験者、初心者歓迎のバレーボールクラブ&スクール
オーカバレーボールクラブ&スクール

バレーボールのすべてがここにある!
Volleyball STATION(バレステ!)


人気ブログランキングへ


オーカのプロフィール

        

人気ブログランキング

ランキング参加中

バレーボールブログランキング

最近のブログ

カテゴリー

過去の履歴

recommend

リンク

ブログ内を検索

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
        

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR


にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村