11/21レッスン報告〜助けあい、協力しあってボールをつなぐ

本日24時〜12月の一般予約受付開始です。

 

優先予約段階で、すでに埋まってきている施設もありますので、お早めにご予約ください!

 

昨日は大正スポーツセンターで日中ママさん、…からのぉ〜、夜間も大正スポーツセンターでレッスンでした!

 

日中ママさんのチームレッスンは12名が参加!コーチも含めて7:7でのゲームができました。

 

1コマ目に担当したFさんは、サーブコースでフローターサーブを指導。安定して入らないため、試合ではアンダーハンドサーブを打っているそう。「ママさんは2本打てるから1本目はフローターを打てばいいんじゃないですか?」と言ったのですが、確実に入れないといけないアンダーサーブも自信が持てないため、1本目もアンダーサーブでないと不安とのことでした。

 

身のこなしも良く、パンチ力もある方なので、すぐにマスターできると思っていたのですが、打てば打つほど、身体が歪んできたり、力を上手く伝えられなかったりで、安定しないというのも納得できました。

 

フォームが少し大き過ぎるように感じたため、コンパクトなフォームに修正した上で、助走をつけたステップサーブ、打つ時の手を『4』にして打つサーブを教えると、『4』サーブを気に入っていただけたようで、かなりしっくり来てはりました。

 

チームレッスンでも、積極的にフローターサーブを打つように指示すると、ノーミスで打てて、成果もありました。

 

練習で打てても、いざ自分の試合で打つとなると、勇気もいるし、仲間に迷惑かけられないという気持ちもあるので、こうしてオーカのチームレッスンで試してからなら、自分のチームでも使えそうですね!

 

Fさんを始め、初参加のママさんも多かったので、オーカのチームレッスンの意図、どういった取り組み姿勢で臨んでもらいたいかを改めて説明し、普段やったことのないポジションにも挑戦してもらいながら練習しました。

 

守備からの切り返しなども練習しましたが、なかなか教えたポジショニングができず、苦労されている方も多かったのですが、初参加のママさんがたも、「とてもいい練習になった!」と言っていただきました!

 

ママさんとレッスンしていると、対人パスひとつをとっても、『レシーブ⇒トス⇒スパイク』のリズムがわからない方も多いです。

 

いったい今何本目なのか?このボールをどうしなきゃいけないのか?レシーブなのかトスなのか?頭で追いかけてしまうので、混乱してしまうようです。

 

コーチが「レシーブ!」「トス!」「はい、打って!」と声をかけながら対人パスをするんですが、「えっと…、これは…、レシー…」と思っている間に、ボールは落ちてしまうのです。

 

チームレッスンでも、「Tさん!今のは何本目ですか?」「今のボールは何をしなきゃいけないの?」と聞いても、質問の意図がわからなかったり…。

 

「今、何をしようとしたんですか?」と聞けば、

 

「とりあえず返しとこうかな?と…」

 

一同、爆笑(笑)

 

「Tさん!!せっかくレッスンしてんのに、『とりあえず返しとこう』は、ダメーーーっ!!」

 

と、激を飛ばしました(笑)

 

いかに、普段のパスで、『レシーブ⇒トス⇒スパイク』のリズムをクセ付け、自然と身に付けていくかが、とても重要なことなのです。

 

そして、普段の練習で、レシーブして、つないでつないで、打てる時に打って、またつないでつないで…というパスをしていると、このリズムは一生身に付いていかないため、コーチとの対人パスでは、極力一定のリズムを崩さずにラリーが続くように指導しています。

 

この日は、夜間も大正スポーツセンターだったので、移動はナシ。

 

ママさんレッスン後は、砂取コーチと腹ごしらえして、お決まりの車内仮眠Zzz…(笑)

 

同じ会場でしたが、夜間は多くの子供たちが受講に来てくれました。

 

1コマ目は、最近よく来てくれている小4男子Rと、同い年の女子Rのレシーブコース。同い年の男女だったので、お互い変に意識してしまうかな?と思いましたが、2人とも、とても良い意味でシンクロしてくれました。

 

保護者の方から、「別の子が弾いたボールを追いかける反応が遅くて怒られることが多いんですが、そういうことって練習できますか?」とのご要望。

 

もちろんできます!

 

まずは、複数のボールを使ったボール遊びを交えながら、自然と身に付く動きから。

 

ミカサのボールをコーチとのパスに使用し、モルテンのボールを子供同士でやりとり。自分のところに飛んできたミカサのボールをコーチにパスで返球する際、モルテンのボールが邪魔なので、もう一人のパートナーに預けます。

 

最初はパートナーのことなんて考えず、預けるというよりは『捨てる』ような動作。受け取る側も、捨てられたボールを拾うみたいな感じだったのですが、

 

「このミカサのボールは、3人でつなぐんやで!モルテンのボールは落としたら爆発してしまうから、大切に渡さんとアカンで!ってことは、受け取る方も『ちょうだい』って、身体を向けて受け取る準備をせんと落ちちゃうよ!」

 

受け取るために、一歩踏み出してパートナーに身体を向けることで、よりスムーズに、そして相手を思いやる気持ちが芽生えます。

 

さらに、「渡す時に『お願いね』、もらう時に『ちょうだい』って声を出せば、もっと確実にできるよ」と言うと、2人で協力しながら、ボールをつなげるようになりました。

 

以降の練習では、僕が言わなくても、「オーライ!」「お願い!」「こっち!」と、お互いに声をかけ合い、協力する姿があり、とてもいいレッスンができました!

 

小さい子は、恥ずかしがって、知らない友達と会話なんてできないものですが、ボールをつなぎながら、徐々に一体感が生まれていったように思いました。

 

2コマ目、中高生の女子2人のレシーブコースでも、同じように声をかけ合うように伝えましたが、こちらは声が出ず…。

 

中2女子のAは、今、一番オーカのレッスンを頑張っている子で、自分の課題もわかっている子なんですが、なかなか殻が破れないでいます…。

 

せっかくこんなに頑張ってるんやから、少しの勇気を持てたら、変わるんやけどなー。。。

 

まぁ、焦らず、ゆっくり導いてあげたいと思います。

 

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11/18レッスン報告

12月の優先予約受付始まってます!

 

人気施設は予約が埋まってしまいますので、お早めにご予約ください。

 

ご存じの方も多いとは思いますが、大阪校と京都校にて、新しいコーチが2名加入しております。

僕より、ちょっとだけ若い男性コーチですが、12月のレッスンでは各所に現れます。

 

有田コーチのシフトも増えてきたので、受入体制も徐々に整って参りました。

 

まだ、よく知らないので(僕を怖がって近寄ってこないみたい)、紹介は改めて…(笑)

 

新しい風が吹くことで、違ったアプローチもあって、スキルアップのきっかけになると思いますので、是非新コーチに会いに来てください。

 

さて、その新コーチとともに、先週末の土曜日は、な、な、なんと、コーチ6名体制でのレッスンとなりました。コートを2面張り、フル稼働でレッスンしました。

 

今月初の吉田コーチも元気に指導してはりました!

 

でも、やっぱり3コマ目は、ちょっと静かになるねんなー。。。

 

1-2コマ目は、テンションMAXで50分まるまるやり切ってたのに…。ってか、そんなになるなら、ペース配分すりゃええのに…。そうです、吉田コーチは、昔からそれができないのです。いけるとこまでいって、倒れたら終わり…みたいな…。

 

でもまぁ、3コマとも、ほぼ満員だったので、かなり賑やかなレッスンとなりました。

 

僕は、2人の新規の方と、中学生の男女を担当させていただきましたが、中3女子のSは、愛媛県から泊りがけで大阪校のレッスンを受講しに来てくれました。まる2日で計6コマ受講!

 

しかも、ほぼスパイクコース(笑)

 

長身なので、チームでもスパイクへの期待と責任が大きいのかもしれませんが、将来的なことを考えると、守備も頑張っておいた方が…と、個人的には思っているんですよね…。中2男子のRも、スラリとした長身ですが、「もうちょっと守備頑張れよ!」と言ったので、最近は苦手なレシーブも頑張ってくれてます!

 

2人とも複数コマ受講だったので、僕の担当時は、できるだけ試合を意識した動きをやりました。

 

あと1月もすれば冬休みです。この秋に見つかった課題をじっくり修正できるのは、冬だけなので、しっかり練習を積んで春先に花が咲くように頑張ってもらいたいと思います。

 

中高生は、春になると、3年生の引退までは、ホンマにあっという間です。新入生の入部や、GW、そして公式戦が続き、テストなども挟んで、あれよあれよという間に引退試合…。

 

「まだ代交代したばっかりやし…」「まだ冬になったばっかりやし…」なんて言っていると、取り返しのつかないことになりますよ。

 

「もっと頑張っとけば良かった」と思わなくていいように、この冬の練習をしっかり頑張って、後悔のない部活動にして欲しいと思います。

 

冬休み期間中は、日中レッスンも利用してくださいね。

 

12/29に予定している『バレー納め!』は、現在、施設の調整中で、まだご予約いただけない状況です。

 

こちらのブログで、一番早くお知らせさせていただくと思いますので、チェックしといてください!

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11/16レッスン報告〜自分に足りないものは?

11/16は浪速区小学校でレッスンでした。

 

1コマ目は小5女子Nと、社会人男子Aのサーブコース。

 

Nは強豪ジュニアのレギュラーで、とても上手な子です。普段はフローターサーブを打っているとのことでしたが、ジャンプフローターにも挑戦したいとのことでした。大変器用で、飲み込みも早いゴールデンエイジ真っただ中の子。

 

これまでジャンプフローターは打ったことがないというのが不思議…。なんで打たへんかってんやろ…。

 

すぐにマスターできると確信があったので、「今日打てるようになるから、頑張ろうな」と声をかけました。

 

見本を見せると、すぐに真似できることと、隣で一緒に足並みや手の動きを合わせながらできることなど、多少飲み込みのスピードは違いましたが、案の定すぐにマスターできました。

 

両手上げ両足跳びのジャンプフローターと片手上げ片足跳びのジャンプフローターの両方を教えました。

 

両足跳びと片足跳びのジャンプフローター、それぞれに特徴があるので、これからジャンプフローターを打ちたいという子には、僕は両方マスターしてもらえるように指導をしています。

 

僕の考えるそれぞれの長所と短所。

 

両足跳び⇒変化激しく相手を崩しやすいが、ミスのリスクが高い

片足跳び⇒コースを狙いやすくミスのリスクは低いが、変化は両足跳びより少ない

 

状況に応じて使い分けたり、その日の調子や、相手の反応によっていろんなサーブが打てれば、強みになると思うので、得意・不得意を決めず、どちらも打てるようにしてあげたいと…。

 

僕自身も、試合では、これらを使い分けて打っていますが、子供たちの多くはサーブをひとつしか持ってないことが多いので、そこを打開して欲しいなと思ってます。

 

2コマ目は、小5男子と中2男子のスパイクコース。2人ともAクイックを打ちたいとの要望でした。

 

クイックは、セッターの技量も関係してくるとは思いますが、本人次第でできる打ち方や、助走の入り方などを指導し、あとはラリー中の動きなどをやりました。

 

特に難しいのは、1本目のレシーブが短くなった場合や、自分の左側から1本目のボールが返球される際の動きです。

 

ナイスカット・ナイストスは打てて当り前ですが、一方でブロックする側もブロックしやすいので、難しいボールを打ちこなす技術を指導しました。

 

多くのセンタープレーヤーは、パスが乱れると、助走にすら入らずに諦めてしまう子も多いです。でも、少々乱れて、縦でも速攻を使えるようになれば、攻撃の幅が広がることはもちろん、後に控えるサイドアタッカーも楽になるのです。

 

自分が打てないからと、助走に入らなければ、当然、ブロックは2枚-3枚サイドをマークし、サイドアタッカーにストレスがかかるので、チームで動いている以上は、どんな場面でも、自分が打つんだという気持ちを味方にも、相手チームにも伝えることが一番の役割だと思います。

 

3コマ目は、中2女子Kと社会人男子Aのスパイクコース。

 

Kは気の優しい子で、か弱い乙女ですが、バレーが大好きな頑張り屋です。努力が実って、先日の練習試合ではレギュラーでコートに立ったとのこと。

 

でも、スパイクは弱々しく、体重が乗らないため、ポイントにつながるようなスパイクが打てず、ここ数回は「強いスパイクを打つ!」ことをテーマに取り組んでます。

 

昨日もなかなか強いスパイクが打てずにいたので、「K!コンニャロー!!っていう気持ちを持って打たんか!」と激を飛ばします。

 

それでもなかなか体重が乗らなかったので、たまりかねた僕は…

 

「K!オマエに足りひんのは、人を憎む心や!」

 

「はい!」

 

一同、大爆笑!!(笑)

 

すると…

 

バチコーン!!

 

結構強いスパイクが打てました!

 

でも、しばらくすると、またか弱いスパイクに逆戻り…

 

僕「K!オマエに足りひんのは何や??」

 

K「人を憎む心です!」

 

三好コーチ「あかん!あかん!そんな風に覚えたら!!関コーチみたいになるよ!!」

 

終わってから、保護者の方が、「教えたことなかったですぅ〜!」と、感謝の言葉をいただきました(笑)

 

良い子は、絶対にマネしないでください…。

 

せめて『悪』を憎む心とかにすれば良かった…。と、ちょっと後悔しています(笑)

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11/15レッスン報告〜できるジュニア選手の弊害

昨日は東住吉スポーツセンターでレッスンでした。

 

全コマ満員で、多くの小中高生に一般男女、さらにママさんと、全ジャンルの方々が受講に来てくれました。

 

1コマ目は、強豪ジュニアチーム5年生の女の子を担当。最近レギュラーを外されることが多くなったそうで、レギュラーに返り咲きたいという思いの強い子でした。

 

強豪チームだけあって、基本プレーはもちろんですが、かなり動ける子でした。

 

ただ、動ける子にありがちな、専門性の高い動きだけやってきた弊害があるように感じました。右足しか前に出ない、身体が傾いてパスを送り出すなど、気になる点が多くあり、せっかくのゴールデンエイジなのに…。

 

前のボールにも、臆することなく飛び込んでレシーブしてましたが、フライングレシーブや飛び込みレシーブを、『動きながら取るもの』だと思っているような動きでした。

 

フライングレシーブは、フライングしながらレシーブするのではなく、レシーブしてから、身体を守る動きです。もちろんギリギリのボールを、フライングしながらレシーブすることはあるものの、基本的には、レシーブしてから、身を守ったり、次の動きに素早く備えるためのものだと、僕は思います。

 

でないと、動きながらのプレーは、目も面もブレるので、正確なパスはできないと思うので、飛び込む理由や目的を、プレーヤーは知るべきです。

 

せっかく飛び込める勇気を持っているのに、上げるというより、触るといった飛び込みだったため、その後のボールが繋がる様が、僕には想像できませんでした。

 

せっかくできる力があるのだから、それを上手に使いこなせるように導いてあげたいと思ったので、『止まる』『待つ』ことの大切さを説きながら、レッスンさせてもらいました。

 

クセが抜けきれない部分はあったものの、さすがはゴールデンエイジ、うまくアプローチして、一度成功すれば、すぐに自分のものにできたので、レッスン後の自チームの練習で元どおりにならなければいいな…。

 

2コマ目はゲーム中に頭が真っ白になってしまうというママさんYさんと、難しいトスを打ちこなすことができないという高2男子T高2のスパイクコースを担当。どちらも、あるあるな悩みですね。

 

Yさんは、かなり器用な方で、アドバイスをすぐに吸収してくれるので、『目の使い方』を教えた上で、耳も使って、コース打ちを練習。

 

相手コートに色違いのケンステップを置き、目標を見て、トスが上がったら、もう一人が色を指定して、指定された色にスパイクを打つというもの。

 

頭が真っ白になる原因はボールだけを見てしまい、夢中になりすぎて周りが見えなくなっていることが原因だったりするので、一瞬でもボールから目を離し、周囲を見る余裕を作りながらスパイクの準備をすることで、多少解消できるのではないでしょうか。

 

試合中、味方レシーバーから、「(ブロック)2枚!」とか、「3枚!」と教えてもらえることがあります。あるいは「クロス!(に打て)」とか「ストレート(空いてるよ)」というような声に反応して、落ち着いてプレーできれば、ある程度の余裕も生まれます。

 

いざ、試合となって、ゆとりを持ってプレーするというのは容易なことではありませんが、ボールだけに夢中になることを卒業して、周囲を見れるようになってくれるといいですね。

 

高2男子Tの目標である、いろんなトスに対応するには、助走がポイントだと僕は思います。特に僕が重要だと思っているのは、3歩助走であれば、2歩目。右利きのプレーヤーであれば、踏み込む直前の左足の位置です。

 

左足の位置によって、短いトスや乱れたトスへの対応をしつつ、十分なジャンプを確保できるからです。これは、時間差攻撃に切り込んだりする時にも役立つ動きなので、是非若いうちに身に付けてもらいたいと思っています。

 

すばやくトスの位置を予測しつつ、2歩目から3歩目をしっかり踏み込んで打つことを意識して練習しました。最近、ジャンプの高さも落ちているように感じていたようですが、2歩目を意識することで解消できていたように思います。

 

それぞれの目的を、それぞれの課題に合わせてアドバイスを行いましたが、2人とも自分のテーマに置き換えて取り組んでくれたので、良いレッスンができたように思います。

 

3コマ目は、小5女子Kのビギナーコース。まったくの初心者で、お兄ちゃんのS(現会員)のレッスンを見て、やってみたいと思ったようです。

 

キャッチボールからスタートしたものの、ボール投げもままならず、また、キャッチするのもボールに対する恐怖心もあったため、ボール遊びに切り替えることに…。

 

ボールを怖いと感じてしまったら、一歩を踏み出してくれないと思ったので、「ボールは怖くないんだよ」ってとこから始めました。

 

僕が投げるボールだと、恐怖心は拭えないので、自分で加減できるようなドリルをいくつかやりました。まだ小5なので、ボールに慣れてくれば、どんどん吸収できるようになると思っていたのですが、案の定、硬直していた表情も徐々に柔らかくなり、笑顔もどんどん見られるようになりました。

 

笑顔が見られるようになったところで、パスの基本へ進み、今度は目標を持って取り組むことにチャレンジ。最終的には、アンダーパスをコーチと連続20ラリーも達成できてハイタッチ!

 

これからバレーを続けてくれるのかわかりませんが、バレーの楽しさを知ってもらいたいなと思います。

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11/7レッスン報告〜ポストゴールデンエイジで準備をする

11/7は枚方市民センターでレッスンでした。

 

三好コーチは、別件で出張レッスンに出掛けてたので、僕、砂取コーチ、有田コーチの大阪3人衆でのレッスンでした。

 

市内から行くので、片道1時間15分くらいかかります。有田コーチは阿倍野区からバイク通勤!だいぶ遠い(>_<)

 

この日は結構すいてたので、わりとスムーズに到着。ちょっと早くついてしまうと、つい悪知恵が働いてしまい…。

 

砂取コーチと、市民センターの駐車場に到着すると、すでに有田コーチのバイクがありました。いつものように荷物を下ろそうとした時、

 

「ちょっと待って!」

 

僕は有田コーチにLINEで連絡することに…。

 

「今日のレッスン会場間違ってた!千島体育館やってん。会員さんには連絡済。急いで来て!1コマ目はなんとかするから!」

 

ほどなくして、大慌てで体育館から飛び出してくる有田コーチ。

 

テッテレ〜♪♪

 

嘘だよ〜ん!

 

大阪市の南の果てから、遠路はるばる枚方まで来たのに、大正区まで引き返すことになるなんて…。

 

イタズラでよかったねぇ〜!

 

えっと…、これは、砂取コーチのアイデアです。僕はただ言われたとおりにしただけ。

 

と、サプライズも成功したことやし、楽しくレッスンに入りました。

 

1コマ目は、なんと、北海道は札幌からママさんが受講に来てくださいました!

 

北海道では、こういったバレーを教えてくれるところがないそうで、叔父さん叔母さんのところに遊びにきたついでに…と…。

 

バレーシューズとウエアで来られたってことは、出発前にご予約いただいて、道具を持って来ておられたんでしょうか。

 

翌日には北海道に帰るとのことだったので、一度だけの受講でしたが、こういう「ちょっとでも教えてもらいたい」と、来ていただけるのは嬉しいことですね。

 

せっかくなので、理論やノウハウ、一人でできる練習方法や、意識ポイントなどを詰め込んでお帰りいただきました。

 

詰め込み過ぎて「頭パンクしそう…」と、その表情は険しくも晴れやかでした!

 

2コマ目は、京都から中3女子が新規で参加。もう部活は引退し、高校でも続けるために、その準備期間として、基礎からちゃんとやり直したいとのこと。

 

3年生ともなると、礼儀正しく、応対もハキハキしていて気持ちイイものですね。

 

終始笑顔で、積極的に取り組んでくれました。現役の頃はリベロでしたが、高校ではアタッカーになりたいと、スパイクコースを受講し、基礎から指導させてもらいました。

 

バレー歴は中1からとは思えない身のこなしで、すでにゴールデンエイジを超えて、ポストゴールデンエイジと言われる期間ですが、スポンジのようにどんどん吸収してくれました!

 

スパイクをバシッと打つたび、自分でもビックリしたような表情を浮かべ、「こんなスパイク打ったことない!!」と、感激してました。

 

保護者の方も、両親で見学に来られてましたが、子供の意見を聞く間もなく、「入会します!!」と、二つ返事(笑)

 

まぁ、子供の表情が、「続けたい」という気持ちを表していたので、必要なかったのかもしれません。

 

部活では、技術的な指導がなく、『見て覚える』というスタイルだったそうで、理論的なことから教えてもらえたのが、とても新鮮だったようです。

 

ただ、この『見て覚える』という練習が、彼女の『考える力』を育み、イメージしたことを体現する能力につながっていたので、呑み込みも早かったのではないでしょうか。

 

パスには、若干のクセが見られましたが、理論を教えると、すぐに身体を動かそうとするので、ほどなくして修正できるものと思われます。

 

ゴールデンエイジは、大きく3つに分類され、

 

3〜5歳⇒プレゴールデンエイジ前期

6〜9歳⇒プレゴールデンエイジ後期

10〜12歳⇒ゴールデンエイジ

13〜15歳⇒ポストゴールデンエイジ

 

ゴールデンエイジとは、わりと広く知られていますが、いわゆる『即座習得』の時期。スポンジのように、どんどん吸収していくので、専門的な動作に加えて、全身を使う運動を多くやっておくと、将来的にも大きく成長できます。短いゴールデンエイジの期間、最大限に子供可能性を伸ばすためには、以下のプレゴールデンエイジ期が、非常に大切なのです。

 

3歳から小学校低学年までのプレゴールデンエイジは、ゴールデンエイジを迎える前のとても大切な時期。ひとつのことに限定せず、いろいろな動作を経験させ、神経系を存分に発達させます。集中力も持続しないので、子供が興味を示すような遊びの中に、いろいろな動作を取り入れ、「遊んでいるうちに、自然と身のこなしがよくなった」となることが理想です。この時期は、自我も発達し、反抗したりする時期でもあるのですが、別名『イヤイヤ期』とも言われ、好き嫌いなども出てきます。上手に我慢することや、集中することを身に付けさせていかないといけない時期です。一方で無理に我慢させすぎたり、押さえつけたり、無理強いしたりすると、わがまま放題にもなってしまい、集団の中で馴染めなくなったりするので、非常に難しい時期。のびのび遊ばせ、適度に我慢を覚えさせ…、押したり引いたり、上手に接していかないといけません。オーカでは、この年代の子は少ないので、まだ勉強中(笑)

 

 

↑これは、サッカーの一流選手クリスティアーノ・ロナウド選手が、とある野球の試合の始球式に登場した時の動画です。

 

お父さんがサッカー場の管理人をやっていた影響で、幼少期からサッカーと共に歩み、ほぼサッカーひと筋で生きてきた影響か、ボール投げは微妙ですwww

 

まぁ、サッカーで大成しているので、野球なんかできなくても、全然問題ないですが…(笑)

 

これが、ゴールデンエイジと大きく関係しているかはわかりませんが、それこそ「サッカーしかできひん」のかもしれませんね。

 

でも、彼はこれまでのサッカー人生において、いろいろなポジションを経験してきたおかげで、ボールをまるで身体の一部のように操ることができます。

 

バレーに置き換えてみたらどうでしょう??

 

「〇歳からバレーを始めた」という、英才教育的な言葉は、一流の第一歩なのかもしれませんが、今のジュニアバレーはフリーポジション制。専門的な動きが求められ、それ以外のことはできなくてもなんとかなっちゃいます。

 

サッカーは、ひとつのボールを自チームの陣営で守り、相手チーム陣営では攻めるので、総合的なボールさばきが求められ、自然といろいろな動きを身に付きます。

 

「オマエは背が高いからアタックだけ打っとけばいい」「オマエは小さいからレシーブだけやっとけ!」「オマエは左利きやからライト」

 

指導者の命令で動く子供たちにとっては、成長の妨げでしかないのです。

 

あ、全てのジュニアがそうだというわけではありません。ただ、わりと多くの強豪ジュニアに見られる傾向かな?という、いち個人の色眼鏡です(笑)

 

「オマエは○○だけやっとけ!」というジュニア指導者に言いたい。

 

じゃあ、責任持って、オリンピックまで導いたれよ!そしたら、なんも言いません。その人には…(笑)

 

ゴールデンエイジを過ぎると、第二次成長期に入ります。身体が成長するにつれ、発達した神経系とのアンバランスが生じる時期なので(身長が急激に伸びて、思っていたところより高いところに手が届いてしまい、アタックのタイミングが合わなくなったり…)、頭と身体のコントロールに少しのズレを感じることもあるので、神経系のトレーニングは適宜継続する必要がありますが、心肺機能が発達する時期なので、長距離走など、持久力を養うと良いそうです。ただ、身長が伸びている時に、極端に走り込みすぎると、若いうちに膝などを悪くしてしまうので注意が必要。軽めの筋力トレーニングなども取り入れ、大人の身体になってからフィジカルトレーニングを始められるように、準備段階として位置付けると良いので、そういう意味では、中3生の引退後に、オーカに来てくれたのは、タイムリーと言えると思います。

 

まぁ、効率的、合理的にトレーニングすることばかりが良いというわけではないと思いますが、こういった成長過程を知った上で指導にあたることは、子供を預かる立場の指導者にとって、得ておきたい知識だと、僕は思います。

 

僕も、ゴールデンエイジからやり直したい!その時は、僕にいろんなことを習いたい…。

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11/3レッスン報告〜グループレッスンで学んだ『目の使い方』

11/3は、枚方で日中レッスンでした。

 

この日は、僕担当のグループレッスン♪

※グループレッスンとは、チームスポーツであるバレーボールを、実際にコートの中でどう動くかなどを学ぶレッスンです。

プライベートレッスンは主に技術の向上を目的としますが、グループレッスンはプライベートレッスンで練習したことを、どうやってコートの中で活かすか?を、より実践に近い形で練習します。せっかくスパイクが打てるようになっても、流れの中でタイミングを計ったり、少々乱れたトスに対処できなければ意味がありません。より実践に近い形でレッスンが受講できるので、プライベートとは違った学びがありますので、「なんや、ようわからん」と、まだ受講したことのない方は、是非一度受講してみてください。

 

予約時は多数の子供たちやママさんのご予約をいただいてましたが、日を追うにつれ、若干予約が減り、6名のママさんと女子高生1名が受講してくれました。

 

たぶん、ジュニアや部活の練習や遠征など、予定が入ったのかなー??

 

今回のグループレッスンは、バレーボーラーに必要な『目の使い方』をテーマに、相手を思いやったプレーができるようなドリルと、ゲーム練習をやりました。

 

このブログでも、しばしば出てくる『目の使い方』

 

当然、所属チームや、部活動で教えてくれる人いないですよね。(たまにはいるかも?)

 

上手な選手というのは、目を上手に使って、周りを見、ブロックを見、レシーバーの位置などを、プレー中に確認しながら、スパイクを打ったりするものです。わざわざ教えなくても自然と身に付いたりするものなので、目の使い方に特化して教えるなんてこと、なかなかありませんが、僕は重要だと思うので、結構早い段階で教えるようにしています。

 

バレーボールは空中に動くボールを操る競技なので、ついついボールに夢中になってしまい、周りや相手コートがまったく見えないなんて人も少なくありません。

 

この日のグループレッスンでは、具体的にいつ相手コートを見るのか?目を離してから、すぐにボールを見てプレーに移る癖づけの方法などをご指導させていただきました。

 

前半は2人組でボールを複数使ったり、風船を使って、ボールから目を離しながら丁寧に正確にパスをする練習。中盤は、ケンステップを相手レシーバーに見立て、後方で並んでる人がケンステップの色を指定し、指定された色の的めがけて打つというもの。

 

赤、青、白などの的を置いて、「赤!」と言われたら赤の的に打つってことです。

 

これらの的を、ランダムに入れ替えながら、いつも同じ場所に同じ的がないようにし、的の位置を覚えずに、ちゃんと目視して狙った場所に打つようにしました。

 

チャンスボールがセッター(コーチ)の位置に返球される間に、相手コートに目をやり、セッターの手に入った後にすぐにボールに目を戻し、トスが上がったら、後ろの人が色を指定。

 

難易度は高度でしたが、徐々に、目を離してコートを見る余裕ができていくのがわかりました。

 

目を使うことはもちろんですが、耳で聞いて、「(ブロック)2枚!」とか、「クロス!(に打て!)」という声に反応できれば、咄嗟の判断が身に付くと思うので、是非試してみてください!

 

パスを出す人、トスを上げるコーチ、スパイクを打つ人、的の位置を入れ替えるコーチなど、1:2のプライベートレッスンでは体験できないレッスンができたので、グループレッスンらしいものができたんじゃないでしょうか。

 

後半はコーチも含め、2チームに分かれてみんなで楽しくゲーム♪

 

目が鍛えられたせいか、わずかですが、みんなに余裕ができていたような気がします…。残念ながら、「ブロック2枚!」や「クロス!」の声は聞こえませんでしたが…(笑)

 

そして、全コマ終了後に、コーチミーティング!

 

年末イベント『オーカ大阪校のバレー納め!』の打合せ。

 

まもなく告知予定ですので、お楽しみに〜!もう年末ですよ…。

 

打合せ後、枚方市民センターを17:00に出発し、僕と砂取コーチは社会人チームの練習へ。

 

19:30から練習だったので、少々時間もあったので、お寿司屋さんへ行って腹ごしらえ。

 

回らない寿司ですよ!

 

でも、結構安いんです。たらふく食って、夜間の練習へ行きました!

 

どんだけバレーすんねん(笑)

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11/2レッスン報告〜自分で見つけた課題への取り組み姿勢

結構久々の投稿…。

 

ネタ切れというより、多忙のため、投稿が滞ってしまいました。おかげでネタはいっぱい溜まってます(笑)

 

先週は枚方で2日連続、浪速区小学校で2日連続のレッスンでした。

 

11/2(木)のレッスンでは、枚方の1コマ目には、必ずといっていいくらいに来てくれている小6女子Kのビギナーコースを担当。最近の枚方で何度か担当させていただいていましたが、前回僕が担当した際に、フローターサーブを練習し、最後に8m地点からネットをギリギリ越えました。Kはジュニアチームには所属しておらず、中学からバレーを始めるための準備としてオーカに通ってくれているので、9m地点からのネット越えを目標としています。

 

前回、「あと1mやから頑張ろう!」とレッスンを終えました。

 

担当は1回飛んで、先週の木曜に再びKを担当。

 

「なにかやりたいことある?」

 

と聞けば、いつもなら首をかしげてはにかむKですが、「フローターサーブを入れたい!」と力強く言ってくれました!!

 

僕の気持ちの中でも、前回達成できなかったフローターサーブをやりたいと思っていたので、自発的にKの口から目標が聞けたことに感激しました!

 

オーカに来てくれる子供たちを指導していると、「○○がやりたい!」とハッキリ目標を言ってくれる子は少ないです。たぶん、「わからないことがわからない」という感じで、何をしたらいいのか?どうすればいいのか?という迷いが多いのだと思います。

 

ただ、やはり自分で課題を見つけて、自分に足りないものが何かを考え、目標や反省ができる子は、伸び方も違うと思います。もじもじしてしまう子供たちには、時間ももったいないので、コーチから「じゃあ、○○しようか」と、誘導することが多いですが、本来は自発的に言葉を発してもらいたいなーと思うし、そういう風にもっていってあげたいと考えています。

 

そういう意味では、今回、Kから目標が聞けたというのは、大きな一歩だったんじゃないでしょうか。

 

みなさんは『アクティブ・ラーニング』ってご存知でしょうか?

 

直訳すると『能動的な学習』

 

いわゆる、指導者が知識を伝達することで学ぶ『受動的な学習』ではなく、受講者同士が相談したり、共に課題に取り組んで、全員でゴールを目指すという学習方法です。

 

先生が主となって授業をする、古来のスタイルだと、ちゃんと話を聞く子(積極的に取り組む子)と、眠ってしまう子、話を聞いてない子(やる気のない子)では、どんどん差がついてしまうのです。

 

同い年の子供同士、わかる子がわからない子に教え、友達を誘いながら、共にゴールを目指すので、一体感や、自発的に取り組む姿勢など、メリットも大きいようです。

 

まぁ、デメリットもあるんやとは思いますが、自ら考えること、人に伝えることで自分自身も復習できること、人に示すためにへたなことはできないので、模範的な見本を示そうとすることなどを考えると、やってみる価値はあるのかな?と…。

 

出張レッスンや、グループレッスンなどでは、多くの参加者を一度にみないといけないので、ひとりひとりへの細やかな指導が、物理的にできなくなるため、受講者同士で教え合える雰囲気作りが、とても重要だと思っています。

 

なので、僕がグループを指導する時は、できる子とできない子を組み合わせ、できる子に協力してもらいながら、僕がいなくても自分たちで練習できるようにすることをまず最初の目標にしています。

 

僕は、最初にやり方や、チェックポイントなどを説明するに留め、子供同士が「間違っているよ。ここはこうだよ!」と教え合える雰囲気にして、子供同士のアドバイスが間違っている時や、横道に逸れそうな時だけ、軌道修正するようにしたいと考えています。

 

ちょっと、話がずれましたが、Kの自発的な発言こそが、ホンマに大きな一歩だったのです。

 

アクティブラーニングについては、ドラマで知ったレベルの、にわか知識なので、ちょっと勉強してみたいなと思いましたが、すでにやっている部分もあるなーと思いました。

 

とにかく、『自らが考える』ことのできる指導にしたいと、オーカの受講者を指導しながら、最近特に強く思っていたので、僕自身も一歩前進できたような気がしています。

 

この日、Kが自分で目標に挙げた「フローターサーブを入れる!」という課題。

 

目標達成はたったの1本でしたが、いつもより、目の輝きが違っていたように思います。

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11/1レッスン報告〜擬音の宝庫

昨日は、自身初の京都校レッスンでした。

 

11:30スタートでしたが、交通事情も鑑みて、余裕を持って8:00過ぎに家を出ましたWww

 

朝のレッスンは通勤渋滞が読めないので、いつも早めに家を出るようにしていますが、まぁ進まん。

 

でも、9:00前後になると、スイスーイと流れる時間帯があります。たぶん、一旦、会社に入って、朝礼やら、外出の準備やらで道は走らへんのですね。

 

昨日は月初めだったからか、朝礼も長め??だったのか、意外と渋滞もなく10:50くらいには到着しました!でも2時間強…。

 

ナビでは1時間半くらいで着くはずやってんけどね。

 

まぁまぁ、僕の通勤時間は置いといて…。

 

昨日の京都校ママさんは、僕のこと、知っていただいていなかったようで、完全アウェイでしたが、他コーチとは違った角度からアプローチできるし、当然、何をやっても初めてなので、「これ、前にやったっけ?」っていうのがないから、ある意味やりやすかったです。

 

昨日参加のみなさん、結構できる方たちばかりで、「京都って、こんなにレベル高いの??」と思いました。

 

何より、意識ポイントをしっかり意識して練習に取り組んでいるのが伝わり、反応の良さに驚きました。

 

ただ、ちょっとネガティブな印象。できてるのに、満足していない感じ…。

 

そういや、ロボコップさんもネガティブやもんなー(笑)

 

京都という上品な街が、完璧を求めすぎているんでしょうか??

 

スパイクとレシーブを2コマ担当しましたが、ご満足いただけていたら嬉しいです。

 

レッスン後は、大阪市の果て、東住吉スポーツセンターへ!

 

これがまた遠かった…。

 

三好コーチ、京都⇒大阪のハシゴ、こんなんしょっちゅうやってはんねんなー。ちょっとは、いたわってあげようと思いました…。

 

1コマ目は予約が少なかったので、有田コーチと砂取コーチメインで、僕はサポートに回りました。砂取コーチのスパイクコースでは、コース打ちをやっていたので、ブロックに跳んだのですが、ブロックがあると、どうしても意識してしまってミスが増えてしまう受講者さんに、砂取コーチが見本を見せました。

 

「ストレートに抜く時は、ブロックの右手らへんに当てれば、弾くから」

 

そして、スパイクをバチーン!

 

放たれたスパイクはブロックに跳んだ僕の顔面にヒット!(絶対わざと!!)

 

話、全然ちゃうやん!!

 

右手に当てて、外に出すんちゃうの??

 

それより、顔面ヒットした瞬間、またもや見学していた保護者さんたちから、大拍手!!

 

これ、おかしくないですか??

 

めっちゃ、顔痛かったし!もう絶対手伝わん!!

 

脳しんとう気味でしたが、気を取り直して2−3コマ目を指導しましたけど…。

 

2コマ目、予定では5人の予約でしたが、砂取コーチと「絶対、Aの予約入るよなー」って予想してたのが、見事に的中!

 

3コマ目に神戸の中2女子Aの予約が入っていたんですが、間に合えば、いつもギリギリに予約を入れてくれるので、絶対来るよねーと…(笑)

 

しかも、空いていたのはスパイクコース。セッターやのに…。いつもスパイクコースの予約とかしやんのに…(笑)

 

臨機応変に対応しましたけど…Www

 

3コマ目は、先週入会した中2女子Hのトスコース。

 

その器用さは、以前のブログでも書きましたが、昨日は、まだやったことのないクイックのトスに挑戦。

 

大阪って、擬音語、擬態語での説明が多いのが特徴ですが、

 

「ボールが来たら、(身振り手振りで)こうやって、こうやって、『ピッ!』って上げるんやで」

 

と説明すると、ホンマにピッ!ってトスが上がって、いきなりクイックのトスが打てました!(笑)

 

この瞬間、「俺、なんて適当な説明!」と、自分でも笑けましたが、伝わったHもスゴイ!

 

「サーブのトスは、『ポンっ!』と置いて…」

 

「並行トスは、『シュッ!』と上げて…」

 

こんな擬態語が飛び交う大阪校レッスン、楽しいですねーーー(笑)

 

昨日は、結局起きてる時間の半分くらい、車の運転してました。。。

 

 

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10/28レッスン報告〜考えることをあきらめない(結構ええ話www)

昨日、日本列島では、木枯らし1号が吹き、冬の訪れの知らせが届きました。

こないだまで夏やったのに…。

気温が下がり始めて、「まだもう1回暑くなるで!」なんて言ってましたが、今年はならへんかったんで、冬が長そう…。

先週末は、枚方市民センターでレッスンでした。

レッスン前に三好コーチから、なんとハンドクリームをいただきました!

と、思ったら…、京都のママさん会員さんからのプレゼントだとか…。

お会いしたことのないママさんなんですが、「いつも、このブログを読んで元気をもらっている」と、お手紙まで!

ありがとうございますm(._.)m

 

なんと、明日は、僕自身初の京都レッスンに行くことになっているんですが、直接お礼をお伝えできればと思っていたのですが、明日のご予約はないようですので、またいつの日か…(笑)

僕の手荒れを心配してくださって、通販専用のハンドクリームをいただきました。

すでに、ひび割れが始まっていたのですが、一晩でふさがりました!また割れたけど…(笑)

この冬は、いただいたハンドクリームにお世話になります。

ってか、ここに書けば、全国にいる熱烈な僕のファンの方が、なんでもくれると勘違いしたのは、言うまでもありません。

そろそろ、車が…

そういや、家も賃貸やし…

最近焼き肉食べてへんなー…

あ、枚方レッスン報告やった(笑)

最近、大阪市内のスポーツセンターが使えないため、枚方のシフトに入ることも増えてきました。

コーチによって、得意、不得意は、もちろんあるんですが、僕は、たぶん、『できる子を伸ばす』のが得意なんやと思います。(もちろん、全部得意なんですよ)

三好コーチは、更地に土台を作るようなイメージで、ビギナーが得意ぽい。(もちろん、全部不得意な中で、ちょっと得意なのがビギナーです)

砂取コーチは、後輩気質というか、リクエストに100パーセント以上で応えるのが得意かな?なので、やりたいことがわからないより、ハッキリしてた方が良いかと。(もちろん、これも全部不得意な中での話です)

たぶん、僕の得意分野を活かせるように、2コマ目にスーパー小6女子を担当させてもらいました。

小学生の指導時は、キャッチボールや対人パスをしてる間に、その子のボールフィーリングや、ボディーコントロール力を見てアプローチ方法を考えて、だいたい90分くらいでできそうなメニューやドリルを組み立てます。

思うように捗らなかったらいいけど、飲みこみ早すぎて、時間が余ったら恥ずかしいことなので…。

スラリと背の高いAは、器用で飲みこみも早く、どんどん自分のものにしていきました。

線が細いので、身体を上手に使わないと、故障しちゃう気がしたので、全身を使えるようなアプローチを試みました。

普段のネットより15cmも高いのに、バンバン良いスパイクを打てるようになり、笑顔がいっぱいこぼれました!

3コマ目は、神戸の中2女子Aのトスコース。

「わざわざ枚方まで来て、関義範コーチかよ!」って声が聞こえてきそうでした。

ホンマは、うれしいくせに!

パスをしてると、すっかりセッターらしい、柔らかいパスができるようになってるなーと…。

でも、最近、せっかく勝ち取ったレギュラーの座が、危うくなってきたとのこと。

これはアカン!

早めに返り咲かないと、「まだ2年生やし」なんて思ってたら、引退なんてあっという間なので、大事な試合でコートに立てるように頑張って欲しいです。

ちょっと控えめで、あまり自分を出せないAなので、先生もそういうところを改善していってもらいたいんちゃうかなーーー??

保護者の方も言ってましたが、技術的にはライバルの子とは、大きな差はないようなので、自分に何が足りないのか、何が必要なのか?これからどうすればいいのか?を、自ら考え、答えを導き出す時期に差し掛かっているのかもしれません。

この秋のドラマで、嵐の桜井翔主演の『先に生まれただけの僕』という学園モノがあるんですが、前回の放送で、『なんで勉強しなきゃいけないのか?』という、哲学的なテーマを問うような内容がありました。

関数なんて、社会に出て使うのか?物理の○○の法則なんて社会に出て使うのか?英語なんか勉強しなくても、自動翻訳機が発達して、しゃべれなくても困らなくなる時代がくるんじゃないか?と、さまざまな問いかけがありました。

誰しもが、「なんで勉強なんかしなあかんねん」「微分積分なんて使うことあんのか?」と、子供の頃に疑問を感じたことと思います。

僕も、その当初は同じように思ってました。大人になってからも、この疑問に明確に答えることはできませんでしたが、今、バレーを教えていて、ひとつの答えが見つかっています。

『答えにたどり着くために、考える力を養う』

ことなんじゃないでしょうか。それが答えがひとつしかない数学だったり、多面的な考え方ができる国語だったり、過去に何があったのか掘り下げて研究する歴史だったり、個々の得意分野を探し、将来についても考えるのが、子供時代なんじゃないかと。

だからこそ、大人が簡単に答えを教えたり、誘導しては、『考える力』が身につかなくなります。

社会に出ると、思い悩んでる暇もなかったり、常に周囲の誰かが助けてくれるとは限らない。

テストの点数は高くなくても、『考える』ことを諦めなければ、それがすべて勉強なのだと、僕は思います。

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10/25レッスン報告〜狂犬ちゃんをマスターする!

昨日は東住吉スポーツセンターで夜間レッスンでした。

 

東住吉、大正、千島は、3月まではヘビーで利用しそうです。他、あんまし空いてないねんもん…。

 

1コマ目はママさんのOさんと社会人男性Mさんのスパイクコースを担当。Mさんが交通事情で遅れていたので、前半はOさんをマンツーマンで。

 

もう1組は、砂取コーチが小・中学生を担当していたんですが、Oさんからこんなひと言。「珍しいですねー。関コーチが担当なんて。いつもお子さんたちの担当が多いから」

 

あれ?そういう印象??

 

一応、均等に割り当ててはいるつもりなんですが…。

 

ついこないだも、Oさんの担当したし…。

 

「僕、子供もママさんも、どっちにも人気あるんです」

 

見学の保護者⇒失笑…

 

久しぶりのマンツーマンで、Oさん、なんか緊張気味??

 

「Oさん、ちょっと硬いですよ!イケメン苦手ですか?」って言うと、

 

見学の保護者⇒一斉に『イヤイヤイヤ!』の手振りでツッコミ…

 

↑↑なんか、僕、間違ったこと言ったかなー?全然わからへん…。

 

最近は、保護者の扱いもこんなんになってきた。絶対、三好コーチと砂取コーチの悪影響やわ!!

 

そんなOさん、試合でしっかりミートできないということで、ここ数回はそれをテーマに練習してます。(ほら、ちゃんと前回のテーマも覚えてる)

 

右利きのライト打ちなので、難しいことではあるんですが、実は右利きはライト打ちの方が打ちやすかったりもするんです。

 

Oさんのミートできない原因は、スパイク時に「エイっ!!」と、力が入り過ぎてしまう点が大きな原因なので、まずは連続床打ちスパイクで矯正を試みました。

 

次から次へとボールが来るので、いちいち「エイっ!!」って思う暇を与えず、リラックスできる状態を強制的に与えました。

 

すると、「なるほど。確かに1本目は力が入り過ぎやけど、すぐに2本目の準備しなあかんから、リラックスして打ててます!」と、早速成果を実感していただけたようです。

 

これを空中でやるとなると、なかなか難しくなるのですが、意識ポイントを打つこと以外に向ければ、力みがなくなるので、あえて助走の入り方などに目を向けました。

 

この頃に、交通事情で遅れていた社会人男性Mさんも合流し、助走の入り方を変えて打つコース打ちを練習しました。

 

最近、右利きのライト打ちで流行っているのが、どインナー打ち。

 

アニメ『ハイキュー』で、青葉城西の『狂犬ちゃん』こと、京谷賢太郎くんが打っているアレです。

 

↓ちょっとガラの悪そうなやんちゃ系キャラ

 

↓↓トスを上げたのは、大阪校の及川徹こと、この僕です。

 

 

「マンガでの話やん!」と思われそうですが、これが結構理に適っていて、9人制で同じチームの人がずっと前から打っていたので、自分も真似して打ってみたら、トスさえちゃんと上がればかなり厳しいコースに打てることを実感していました。

 

僕個人、基本的には、「右利きのライト打ちは、開きすぎない」という考え方ですが、ストレート打ちに効果を発揮する一方で、クロス打ちは、やや甘いコースになるため、助走を使い分けて、コースの幅を持たせたら、もっと楽しくなると受講者にも教えています。

 

実際、見本を見せた上で、練習すると、多くの方が、これまで打ったことのないようなインナーへバコーン!

 

Oさんもバコーンと、何本も打てて、何度もハイタッチしました!

 

2コマ目は、小5男子Y、中3女子K、小6女子Rのレシーブコース。

 

ゴールデンエイジ真っただ中の3人でしたので、前半はボール遊びを中心とした『目の使い方ドリル』、後半は技術的な指導をやりました。ボール遊びは、Yがダントツうまかった!たぶんバレー経験はYが最も短いので、まだまだ自由に身体が動くんですね。

 

ボールを2個使って、巧みに操り、風船を使ったパスも上手にこなします。

 

広い視野が持てるように、今のうちに養っておけば、きっとこの先グンと伸びるんじゃないでしょうか。

 

3コマ目は、新規の中2女子のトスコース。

 

あれ?新規?

 

東住吉に毎週来てくれてたNの姿が…。先日引退して、高校進学のために受験勉強してんじゃ…?

 

答えは、妹のHだったのです。なーんや…(笑)

 

同じシルエット、同じ顔やったし。

 

しかも、姉のNは小柄でしたが、運動神経抜群でかなり器用な子だったのですが、妹も負けず劣らずの飲み込みの早さ!

 

教えたことは、すぐに体現できました。

 

さらに、小学生の妹ちゃんが、一緒に来ていたんですが、この子がまた賢い!ボール拾いやボール渡しを手伝ってくれたんですが、抜群のタイミングでボールが僕の手元に届き、周りをよく見ながら動ける子でした。

 

聞けば、ジュニアでセッターをしているそうで、セッターの資質十分ですね。

 

まだ非会員ですが、たぶん姉2人の後を追って、入会してくれる日は、そう遠くないはず…(笑)

 

これから、東住吉レッスンが増えてきそうなので、来年のJOCレベルまで伸ばしてあげたいなー!

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