7/11レッスン報告◆船潺垢瞭睛

7/11は日中ママさんの後、生野スポーツセンターで夜間レッスンでした。

 

水曜日といえば、ほぼ毎週のようにレッスンに来てくれている神戸の中1女子のRです。彼女が小5の時からなので、もう2年近くになります。

 

オーカに通い出してから、メキメキと上達し、周囲に「なにがあったん?」と聞かれることも多かったそうで、以来、ジュニアの練習がお休みの水曜となると、市内どこにでも来てくれてます。

 

公立中学に進学すると、なんと部活も水曜が定休日だそうで、今も変わらず水曜になると受講しに来てくれています。

 

オヤジさんも、これがまたヤなオヤジで…、あ、間違えた、とてもいいお父さんで(笑)、オーカのコーチ陣を信頼してくださっています。

 

時には、ちょっと厳しめに指導し、帰りの車中で涙していたこともあったり、伸び悩んだ時期もありながら、最近また、メキメキと上達しています。

 

が、ちょっとミスが多いのが気になっていたので、昨日の2コマ目、1:1で僕が担当だったので、このヤなオヤジ、もとい、保護者さまに、「今日の2コマ目、僕、Rと1:1なんですけど、『お任せコース』でいいですか?」と…。

 

「お願いします!」と、ヤなオヤジ。

 

※注 このオヤジ、一応、僕の大学の後輩で、このブログの読者ですので、ご心配なく(笑)

 

レッスンスタート時、Rに「今のRの課題はなんやと思う?」と聞くと、「左右のボールに対して…」と言うので、「もっと今のRが意識しないといけないことがあると思うよ」と言うと、

 

「あ、ミスが多いこと」

 

自分でもわかっているようだったので、話は早い。

 

「レシーブもスパイクもよくなってきているのに、流れの中でのプレーになると、できることもできないことも、なんでも打ってミスしてる。無理だと思ったら打たずに返すということも大事。その判断が自分でできるようにならないと」

 

「はい!」

 

ってことで、より実践的な生きたボールを数多くこなすドリルをやりました。

 

担当分けを決めてから、「今日はRに、こういう練習をやってあげたいなー」と、事前に考えていたことが、みっちりできました。

 

高いトスや低いトス、指示の声を聞いて動いたり、試合で起こりうる、あらゆるボールを処理させるようにやりました。

 

難しいボールは必ずあります。それを、なんでもかんでも同じ調子で打ってしまうと、ミスにつながり、Rもそういったプレーが目立っていたので、その判断ができるように…。

 

「打てないボールを無理に打ってミスをするのと、打てると思って打ったけど、結果ミスになったというのでは、意味が違うんやで!」

 

ミスは誰にでもあります。ミスの内容が大切なのです。

 

連続で何本もスパイクを打たせたので、最後の方はヘロヘロになってましたが、どこかやりきった感のある清々しい表情でした!

 

最近までは、1年生は練習試合にも同行できず、練習もボール拾いだけだったようですが、この1ヶ月くらいの間に、1年生で2人だけ、上級生と一緒に練習させてもらえるようになったそうで、早い段階でコートに立てるよう、課題をひとつひとつクリアしていってあげたいと思います。

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7/11レッスン報告〜できることを少しずつ増やしていく

本日、めでたく誕生日を迎えました。

 

27歳です。

 

まだまだ青春真っただ中!

 

めざましテレビの占いも1位やったし。

 

 

昨日は、都島スポーツセンターで日中ママさんレッスンでした。

 

バレーボールは基本的にレシーブ→トス→スパイクのリズムでゲームが展開し、正確なレシーブ、正確なトスができれば、有利に試合を運ぶことができます。

 

正確なレシーブをセッターに返球してからの速いコンビバレーというのが、昔からの定番というか、日本のお家芸として浸透し、特に女子の春高バレーなんかをみていると、寸分たがわずセッターにレシーブが返球され、一糸乱れぬコンビ攻撃は、芸術的と表現できるほどです。

 

一方で、世界基準で考えると、サーブのスピードも速くなり、スパイクもハイセットボールを打ち切るパワーバレーが主流になりつつあり、日本もそういったどこからでも上がってくるハイセットボールを力で打ち切れるようなエースの誕生が待たれるところ。

 

黒後愛選手などが、その期待を背負っているようですが、八王子実践の石川真佑選手(石川祐希選手の妹)なども、高速コンビバレーが主流の高校バレー界の中で、高いオープントスを打たされています。黒後選手も、もともとは速い攻撃の方が好きで、得意だったそうですが、下北沢成徳の監督に、高いトスを打つよう命じられたそうです。

 

世界に出ていくために、よりスケールの大きなエースへの成長を期待されてのことです。

 

ただ、この高速コンビバレーが、根強く日本のバレー界に残り、そういったバレーを展開するチームが結果を残しているのも事実です。そういった名残りもあってか、レシーブをセッターに返球するというのが、ママさんやジュニアでも当り前となっており、そこに結果を求める指導者も少なくありません。

 

「なんでセッターに返らないんだ!」

 

なんでもかんでも、セッターに返球できると思うな!そんなんできるか!できたらリベロで日本代表になっとるわ。ってか、佐野ちゃんでも全部はできひんっちゅうねん。

 

今とひと昔前とでは、サーブのスピードも、スパイクのパワーも、雲泥の差があるんやから、求めるレシーブの精度を同じにするなんて、ナンセンスってもんです。

 

ママさんや、小学生を指導していると、必死にセッターに返そうと面が下を向き、膝を大きく動かして、その反動でお尻が引けているというレシーブが多いこと。

 

もちろん、セッターに返球しようという気持ちや、心意気はとても大切なことです。

 

でも、できるボールとできないボールがあることを知っておく必要があり、スピードやパワーのレベルが上がっている現代のバレーでは、できないボールが増えているということを知っておいて欲しいと思うし、それは世界だけじゃなく、どのカテゴリー(世代に関係なく)にも当てはまるということを認識してもらいたいと思います。

 

サーブやスパイクは、どれくらい体重が乗っているか、よほどよく知っている相手でもない限りは、レシーブの面に当たるまではわからないものです。

 

いつもの調子でセッターに返そうと面を向けたら、意外と体重が乗っていて、相手コートに返っちゃったなんてことはよくあります。相手コートに返ってしまっては、また攻撃されておしまい。

 

それよりも、自コートにレシーブを上げ、セッターがコート中央までレシーブボールを迎えに行って、両サイドのスパイカーが打ち切り、相手が拾ってつないで返球してきたチャンスボールを正確にセッターに返球し、センター、サイド、バックアタックと、選択肢を増やして攻撃を仕掛けるという戦術が組めれば、十分有利に試合を運ぶことができると思います。

 

スパイクレシーブ練習の際、まず最初に取り組むのは、レシーブボールを直上に上げて、自分でキャッチするというドリルをやることが多いです。

 

ところが、つい面が下を向き、直上どころか、打ち手の僕の頭を超えてボールが飛んでいくことも少なくありません。いつもの調子で腰が引け、面は下を向き、直線的なレシーブが飛んできます。

 

フォームが染み付いてしまっているので、何度やっても直上に上げるということがなかなかできないのです。

 

ここで理解して欲しいのは、ボールコントロール。直上にコントロールできないのに、セッターにコントロールできるはずがありません。

 

指定した場所に面を向け、ボールコントロール力が身に付けば、セッターに返球できるボールも増えてくると思うので、まずは自分に一番近い、真上にコントロールすることから始め、徐々にできることを増やしていけたら、理想的だと思います。

 

セッターに返したいという気持ちは大切で、セッターとしてもありがたいことではありますが、トスアップの準備もままならないうちに、ピュッとボールが飛んで来ても、かえってトスは上げにくくなり、それよりも、多少動くことにはなっても、コートの中央に少し高めのレシーブが上がれば、その方が上げやすいのです。そしてそれが、セッターの役割でもあると思います。

 

もし、セッターを動かすようなレシーブで迷惑をかけていると感じているなら、試合中に必ず数本あるチャンスボールや緩いボールを必ずセッターに返球して、セッターを楽にさせてあげようと、考え方を変えてみてはいかがでしょう?

 

ママさんレッスンをやっていると、ちょっと難しく考え過ぎて、常に100点を求めているようにも見えてしまいます。

 

できないことをできるようにと、練習をしているのですが、『なにもかも』というのは、上級者でもできることではないので、『できることを少しずつ増やす』という目標を設定して、上達していってもらえたらなと思います。

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7/4-5レッスン報告〜頑張れ!中3生たち!

近畿各地は、この大雨で避難勧告が出ています。

この雨の中、運転免許の更新に行ってきました!

11時くらいがスムーズで早いと聞いていたので、ちょうどそのくらいに…。

平日、11時、大雨、三拍子揃ってたからか、到着すると、スイスイスーイ!って感じで、写真撮影や講習会も、ほぼ待ち時間なし。

こんだけ早いと、ストレスなくて良いですね。

 

違反者講習会では、『だろう運転』(止まってくれるだろう、飛び出してこないだろう)は辞めて、『かもしれない運転』を心がけましょう!みたいな…。

 

 

↑の画像に、6箇所、かもしれないがあります。さて、どんな『かもしれない』があるでしょう?と、教官から質問がありました。

 

誰も答えないので、教官が順番に当てていき、3人くらいが答え、4人目に僕が当たりました。

 

前に答えた人たちのは思いついたんやけど、もうわからへんかったんで…。

 

「前のビルが倒壊して崩れてくるかもしれません」

 

一同爆笑Www

 

なんでなん?そんなんわからへんやん!

 

さて、7/4は、東住吉スポーツセンターでレッスンでした。

この時期になると、中3の子供たちの受講が目立ちます。

そう、中学生活最後の試合が近づいているからです。

悔いのないよう、できるだけのことをやって最後の試合に臨みたいという3年生の意地というか、強い気持ちの表れですね。

後輩に何かを残し、何かを伝えて、チームを退くという最上級生としての自覚。

こういった努力がチームの伝統として、脈々と受け継がれていくから、部活動の意味や意義があるのだと僕は思います。

3コマ目、たまたま4人の中3女子が参加し、セッター2人のトスコース、レフトアタッカー2人のレシーブコースだったので、後半10分くらいを使って、複合練習をやりました!

僕と砂取コーチが拾って、セッターがトスを上げ、アタッカーが打つというラリーをやったのですが、3年生ともなると、ミスも少ないので、ビッグラリー連発!

レッスンで練習したスパイクレシーブ、ネットに近いレシーブボールのトスなどをラリーの中で生かすことができました!

7/5は東淀川スポーツセンターでレッスン。この日は、中3男子AがJOCの選考会を前に、スパイクコースで体験レッスンに参加。

タイミングの取り方と、時々手に当たらないことがあるとのことでした。

選考会前ということもあり、細かいことは抜きにして、まずはAのスパイクを見た上で、修正点を見極め、力みからくるふかし気味のスパイクを『脱力スパイク』で修正。

ボディーコントロールも良く、アドバイスしたことをすぐに体現でき、本人も驚くほどシャープなスパイクが打てたようで、思わずニヤけるような反応。

フォームはみるみる改善され、レッスンが終わるやいなや、保護者の方が食いぎみに「入会させてください!もっと早く来れば良かったです!」と…。

次のコマに、たまたま欠員が出てたので、「良かったら、次のコマも空いてますよ」と案内すると、本人の口から「やりたいです!」と即答だったので、追加となりました。

保護者の方は「私、バレーのことはわからないんですけど、私でも理解できるくらいわかりやすかったです!こんな短時間で、変わるものなんですね!」と、最高の誉め言葉をいただきました。

各地の部活動については、「週に1回はお休みする」という決まりができてきているようで、中高生の受講の流れも変わってきており、今後ますます需要が高まりそうな予感…。

せっかくの休部日を、勉強に充てるのか、休養に充てるのか、はたまたコソ練に充てるのか?

使い方は自由ですが、オーカ大阪校のレッスンなら、笑顔いっぱいでレッスンでき、心の休養と、技術向上、一石二鳥な上に、保護者の方もお子さんの笑顔に癒されるはず。

ウィンウィンづくしなので、迷う余地はありません(笑)

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6/27-28レッスン報告〜魔法にかけられて…

サッカーW杯のグループ予選最終日。ポーランド相手に負けはしましたが、見事予選突破しましたね。

 

興味のない僕でも、一応テレビつけて観てました!(笑)

 

終盤は、コロンビアvsセネガルの試合経過から、『攻めない』で、反則を犯さず、フェアプレーポイントで上回って予選突破をするという作戦に出たため、観客にとっては、おもしろくない試合展開だったかもしれません。

 

そもそもサッカーに興味のない僕にとっては、どんなプレーを観ても、おもしろいとは思えないので、予選突破できたということだけでも、立派な結果だった思います。(西野監督の逃げ切り作戦賛成派www)

 

僕としては、初めて、監督というものの大切さというか、偉大さを感じたものでした。

 

やるのは選手だ!と思っていたし、監督、コーチはあくまでサポート役と思っていたので…。

 

だって、試合が終わって、これだけ酷評されたり、賛否両論分かれているのに、当然チーム内でも、「攻めきろう」「逃げ切ろう」と、意見は分かれたはず。

 

予選突破できたから良かったものの、もしセネガルがコロンビアに1点返したら、『世紀の愚策』として、後世に語り継がれるものになっただろうし、選手たちも、「攻めきれば良かった」と一生ものの後悔となったでしょう。

 

あの大歓声、あの状況、あのブーイング、あの短い時間の中で、選択を迫られ、迅速に決断しなければならなかったことを考えると、とても難しいものだったと思います。

 

そして、戦っている選手たちが、それに従った。

 

(監督が)信頼されてなければ、あそこまで徹底できなかったでしょう。

 

開幕前は、史上最弱、忖度JAPAN、オッサンJAPANと言われていたらしいですね。誰がオッサンや!(笑)

 

それが初戦を白星で飾ったことで、日本が一転。予選突破が見えてくると、日本中が沸きました。

 

そして、昨日のあの試合を観て、「もう応援しない」とか、さらに手のひらを返した人も多いと思います。

 

勝手だねー。。。

 

『予選突破』これ、全国民の期待だったじゃないですか。

 

もし、攻めきって、反則や退場になってたら、セネガルが1点返してたら、どうせ手のひら返すんでしょ?

 

怖いですねーーー。

 

ってか、最近の日本って、『世論が正義』みたいになってない?!

 

頑張って、頑張って、日本代表になれるくらいまで努力して競技の道を極めてきたのに、そんなに頑張ってない人も、ネットで好き勝手言えて…。

 

勝てば国の英雄としてもてはやされ、負ければ非難を浴びる。たとえ勝っても、勝ち方が悪いって…。昨日の場合は勝ってないけど…。

 

こんなこと言うと、僕が叩かれそう…。

 

でも、スポーツって、国のためにやるもんじゃないですよね。好きで頑張ってきたことが評価され、国を代表するほどの選手になり、いつしか純粋にスポーツを楽しめなくなってしまっては、本末転倒だと、個人的には思うのです。

 

「そんなん、国の税金使って、試合に出たりしてるんやから当り前!」

 

いやいや、税金使ってるのは、スポーツ選手だけちゃうし、政治家もそうやし、国民も知らんとこで税金の恩恵(という表現が適切かはわからへんけど)受けてるんやから…。

 

ともあれ、FIFAランク61位の日本が、W杯予選突破できて、良かった良かった!

 

まぁでも、そろそろW杯熱も収束すると思うので、バレーに目を向けていきましょ!

 

さて、水曜日は東住吉スポーツセンターでレッスンでした。

 

久しぶりに大学生男子が体験レッスンに来てくれました。

 

中高と陸上競技をやっていて、大学で週1で活動しているバレーボールサークルに入ったとのこと。1年間、見よう見真似でやってきたが、頭打ちで、せっかくやから上達したいとのことでした。

 

細身の長身で、床打ちもままならない状態でしたが、教えたことを体現できる器用さを持った子でした。

 

流行りの『脱力スパイク』を教えると、いきなりスコーン!!とスパイクを打ち、思わず本人の口から「スゴイ!」と、こんなに変わるのか!って感じの表情でした。

 

こういう反応に気を良くするタイプの僕ですので、どんどんコツを教えると、「スゴイ!」連発!(笑)

 

もちろん、本人の器用さもあってのことなのですが、本人は僕のおかげと思ってくれたみたい(笑笑)

 

『脱力スパイク』は、身体の力みを取ることが大切なので、僕の言うとおりに意識ポイントを持って取り組んでくれたら成果実感してもらえるんですが、そこを信用してもらえないと、「なんじゃこりゃ?」かもしれないので、違ったアプローチ方法も見つけなくては…と思っている今日この頃なのです。

 

昨日の浪速区小学校でのレッスンでも、ママさんに脱力スパイクを伝授。

 

ママさん特有というか、ネット際で手を止めてしまい、動きも硬い方だったのですが、すごく素直に動いてくださり、一般女子並みのスイングでスパイクを打ってました!

 

レッスン前、「もうスパイカーは諦めかけてるんです…」と、弱気な発言だったのですが、終わる頃には、「もう一回、頑張ろうって思えました!」と、ニッコリ笑顔で帰っていかれました!

 

指導者は、魔法使いだと、僕は思います。

 

サッカーの西野監督が、個性派集団を魔法にかけて、逃げ切りに徹することができたのも、練習の過程で、選手たちを魔法にかけてきたからです。

 

この2日で担当した方も、まんまと僕の魔法にかかってくれたので、魔法が解けないうちに、次のレッスンに来てほしいなと思います(笑)

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6/3レッスン報告〜スポーツは真似と工夫

今週末は、マスターズ大阪府予選です。

 

今年の全国大会は、なんと北海道!

 

日曜に練習試合があり、全勝して良い感じで予選を迎えます。

 

とにかく最近サーブが好調なんですよね。ずっと下位打線だったんですが(笑)、とある選手のサーブを参考にして打ち始めてから、とにかく調子がイイ!

 

その選手というのは、今年の全日本男子にも選出され、昨年から代表で活躍している東レの李博選手です。

↓動画の58秒あたり。李博選手のジャンプフローターサーブが炸裂するんですが、彼がジャンプフローターを打つ時、身体を大きく反らしているの、わかりますか?

 

 

基本的には姿勢は真っ直ぐに…というのが一般的ですし、レッスンでもそのようにアドバイスしています。

 

しかし彼は、身体を大きく反らせて、スパイクサーブ並みのスピードで打ちます。しかも、正確な上に、効果率がとても高い!

 

彼自身も、自分の武器をBクイックと合わせて、サーブを挙げているほど、自信のあるプレーなのです。

 

これを真似て打つようになってから、僕のサーブ順はなんと2番。(うちのチームはセッターが1番というのが決まっているので、たぶん1番手に打つことはないと思うんですが、そのうち…と狙っていますwww)

 

9人制は2回サーブが打てる上に、男子はコートも1.5m広いし、思い切って打つことができるので、攻撃的なサーブを打つことが可能で、結構な確率でファーストサーブが入るんですよね。

 

6人制でも、打てたらいいんでしょうけど、そこまでの思い切りや正確性が、現時点ではないので、僕自身は9人制でしか効果を発揮していないんですが…。

 

基本的な打ち方を、自分なりにアレンジすることで、個性的なサーブを身に付けることができるので、みなさんもオリジナルサーブを見つけて、自分の武器にしてみてください。

 

今週末、僕の李博サーブで、北海道行きを決めたいと思います!

 

さて、6/5は箕面市の稲スポーツセンターでレッスンでした。

 

こちらの施設は、いつも早い段階で予約が満了となる人気施設なのですが、直前にキャンセルが発生し、土曜の朝の時点で、すっからかん(笑)ギリギリに予約も埋まりましたが、一時はどうなることかと思いました…。

 

スッカラケッチ〜!!

 

1コマ目は、中3男子Aのスパイクコースを担当。以前、このスポーツセンターで担当した時は、パスもままならなかったんですが、すっかり上手になってるし!

 

やっぱ、部活で毎日練習するって、大事なんですねー。プレーの中には、「これ、三好コーチに習ったんだろうな」と思うような動きもあり、オーカのレッスンと部活をうまくリンクさせて、急ピッチで上達したのが伺えます。

 

この日は、まだまだ力みの目立つスパイクフォームだったので、例によって脱力スパイクを伝授。中3にして183cmと長身で、トスの上がってくることも多いようで、ミスを減らすためにも、力みを取って強いスパイクを打たせてやりたいと思いました。

 

コツを掴むまでは、少々時間のかかる子ですが、ゆっくり丁寧に教えると、頭で理解し、身体に落とし込むことができるようになっていきました。

 

後半は、どこからでも上がってくるトスを打ち切る練習までやりましたが、若干のミスはあったものの、徐々にコツを掴んでいきました。

 

2コマ目は、中2男子Hと、小6女子Mの兄妹のレシーブコース。大阪校開校当初から、三好コーチの別教室「なにわハイキュー塾」にも通っている兄妹で、三好イズムを受け継ぐ子たちですので、それらをベースに、僕なりのアプローチでレシーブを指導しました。

 

僕が名付けた『シンナベ』は、面の作り方に効果があるので、各受講生にも教えています。前半は少し長めに時間を取って、後半のストレスドリルにつなげました。

 

試合では、いろんなストレスがかかるので、準備を早くして、十分な態勢を作ることが重要です。

 

2人とも『急ぐ』という姿勢は見られたのですが、『工夫する』ということができていないと感じたので、ヒントを与えつつ、「どうすれば早く準備ができるかを考える」ように導きました。

 

普段とは違ったアプローチになりましたが、とても楽しそうに取り組んでくれました!

 

スポーツは『真似』と『工夫』だと思います。僕の李博サーブじゃありませんが、参考になるプレーを真似たりしつつ、自分に合った形にアレンジして工夫することで、自分のプレーというものができていくと思うので、『正解を求める』のではなく、『自分のバレーを探す』と思って、レッスンに取り組んでくれると、もっと楽しめるのではないでしょうか?

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5/26レッスン報告〜一球一球が確実に終わりに近づいている

5月も終わろうとしていますが、いまだに手のひび割れがひどく、最も割れたら困る指の付け根の部分がパックリいってしまい、オーバーパスのたびにどんどん裂けていっています…。

 

 

決して加齢による乾燥が原因ではありません。職業病です!(断固)

 

この冬大活躍だった、京都校の会員さんにいただいたハンドクリームもなくなり、もう夏やし大丈夫かと思っていましたが、このありさま…。

 

土曜日は浪速区の小学校でのレッスンでした。

 

2コマ目で、高2男子Tと明石の中2女子Mのスパイクコースを担当。最近、ママさんなどにも教えている脱力スパイクを子供たちにも教えていますが、子供は力を抜くコツを掴むのがうまいです。ただ、男の子は、強いスパイクを打ちたいと思い過ぎて、どうしても力みが出てしまうことがあるのですが、1本スコーン!と打てれば、「なるほど!」と実感してくれます。

 

2人を担当するのは久しぶりでしたが、Tは以前教えた二段トスの打ち方をすっかりマスターしていました!

 

少々ミスが目立っていたのですが、この日はしっかり打ち込むことができていて、高校生らしいスパイクが打てるようになりました。

 

ナイストスは打ちやすいけど(ブロックで)止めやすい、二段トスは、打ちにくいけど止めにくいのが特長です。

 

しかもチームのエースを任されるのであれば、この二段トスを打ち切り、決めきってこそ、エースと呼べると、僕は思います。

 

二段トスは厳しいインナーや、ストレートには打てないことも多いので、僕は思い切り体重を乗せてクロスに打ちきることを教えています。ブロックやレシーブに当たっても、弾き飛ばすくらいの力強いスパイクを打てるようになれば、真のエースに近づけるというもの。

 

どうしても、ネットの通過点が低くなってしまいがちなところを、釣り竿を遠くに投げるようなイメージで打てば、ブロックにドシャットされることも少なくなるし、コートの奥に突き刺されば、ポイントにもつながりやすいです。

 

いかにリラックスした状態でジャンプし、アタックヒットの瞬間に、最大限の力を込めるか?

 

これがマッチしないと、フカしたり、しっかりミートできないので、非常に難しい技術です。

 

Mは、まだ二段トスを打ち切るよりも、基本的なフォームを身に付けることの方が大切だと思ったので、左手をしっかりあげて空中でバランスをとりながら高い打点で打つ練習をしました。

 

2人とも、見ていて、すごく意識して取り組んでいるんだなーと感じるほど一生懸命でした。

 

最近、Tには、『イケメンいじり』をしています。

 

「おっ!イケメン元気か?」と言うと、照れくさそうに、「なんの冗談ですか?」と切り返してくるので、「バレーはブサイクやけど…」と言うと、「ホンマ、最低!!」と怒ってきます(笑)

 

レッスン中も「おぉ〜!悪くないよ!…良くもないけど…」と、僕の冗談にも付き合ってくれるので、楽しく??レッスンしています。

 

横で聞いてるMが、クスクス笑っているので、そろそろ緊張もほぐれてくる頃かなーって感じです。

 

レッスン終了後は、「次回はコース打ちのコツをやろうか?…教えんけど…」と言ったら、「絶対教えてくださいよ!」と笑顔で帰っていきました(笑)

 

3コマ目は、神戸の中3女子Aと、八尾の小6女子Hのトスコースを担当。

 

トスコースでは、最近、バスケットボールのチェストパスを取り入れるようにしています。

 

チェストパスをすることで、体重移動の仕方と、身体の軸を真っ直ぐするコツを掴めるようになります。オーバーを遠くに飛ばすために、膝の上下運動や、上半身の力を使いたいために、身体の軸が前のめりになり、ボールにうまく力を伝えきれない子が多いので、これがかなり効果的であることを発見。

 

チェストパスをしながら、身体の動きとリズムをしっかり覚えてからオーバーパスをすると、自然に距離が延び、膝の上下運動が無駄であることを実感できます。もちろん、より遠くに飛ばすために、膝を使うことはありますが、身体の軸を使えるようになった上での話です。

 

身体の軸から力が伝わったトスは、柔らかくて、ゆっくりとした弾道になり、アタッカーの打ちやすいトスになるので、本人はもちろん、傍から見ていても、「おぉ〜!」とわかるものです。

 

Aはずっと課題にしているネット際の処理や、流れの中での動きも、ずいぶんと軸が使えるようになりました。

 

Hはまだセッターになり立てですが、Aの動きを手本にしながら、時には「この八尾市民め!」と見下されながらも、必死に食らいついていっているのが、見ていて面白いです。

 

これから年間で最も大切な試合が始まり、それぞれが今のチームで、今の仲間たちとバレーをする時間、毎日の一球一球が、確実に終わりに近づいています。

 

バレーボーラーとしての時間はまだまだこれからかもしれませんが、悔いのない高校・中学の部活動、ジュニアバレーとなるよう、しっかりサポートしていってあげたいです。

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5/15、19レッスン報告〜仲間

6月の優先予約受付始まってます!一般予約の受付も明日の24時からスタートしますので、めぼしい日にちがあれば、お早めにご予約くださいネ!

※優先予約はキャンセルができませんので、ご注意いください。

 

ここ数日は、忙しくしていたこともあり、レッスン報告が滞ってしまいました…m(_ _)m

 

今月は、新規でご受講いただいた方が大変多く、新たな出会いがたくさんありました。

 

ジュニアバレーは、全国大会予選を控えた子たちが、少しでも上達しよう、レギュラーになって試合に出たい!一本でも多く決めたい!と、毎日のように受講に来てくれています。

 

小学生の頃から、仲間と競争すること、仲間のために尽くすこと、仲間のために戦うことを学べるジュニアバレーは、とても良い環境だと思います。

 

チームの事情で、やりたいポジションとは違うポジションを与えられた子や、仲間のケガでポジション変更を余儀なくされた子、指導者の心無い言葉に傷つき退団してしまった子なんかもいます。

 

次から次にやってくるピンチとチャンスを、小さな身体で受け止めながら、大好きなバレーボールを心から楽しいと思ってもらえるようなサポートをしていってあげたいと思う今日この頃…。

 

先日、レギュラースパイカーだった子が、チームを移籍してきた子にポジションを奪われ、セッターでレギュラー入りを目指しているというHを担当しました。実は、奪った子も、奪われた子もよく知っているので、とても複雑な気持ちで指導をしました。

 

ほぼ毎日練習のある厳しいジュニアチームで、唯一のお休みの日にまでレッスンに来てくれたのですが、かなり落ち込んでいるように見えました。

 

冗談を言ったりしながら、時折見せる笑顔も、心からの笑顔でないと感じたので、

 

「落ち込んでいる場合じゃないで。メソメソしてたら、置いていかれるだけやで。やりたいポジションじゃないかもしれんけど、そこにチャンスがあるんやったら挑戦してみたらどうや?」

 

この言葉がけで、目の色が変わった気がしました。

 

「小学校の頃に、いろんなポジションが経験できるのは、メッチャええことやで。同じポジションばっかりより、いろんなことができれば、将来必ず役に立つ。イヤイヤ練習しても一日。一生懸命練習しても一日や。せっかくやから、一生懸命、今あるチャンスに挑戦してみたらどうや?」

 

そう言って、その日のレッスンを終えました。帰りの顔は、少しだけ元気を取り戻したように見えました。

 

そして、同じ週の土曜日には、ポジションを奪った子と、奪われた子が一緒に受講に来てくれました。

 

もちろん、その日もみっちり練習があったのに…です。

 

別々のコースでのご予約でしたが、できれば一緒に練習させてあげたいと、保護者の方にイレギュラー対応を申し出ると、「是非お願いします!お任せしますんで!」と…。

 

ポジションを奪ったTとYは、とても上手なスパイカーです。奪われたHは、上手なのですが、時折サボってしまって、目の前にボールが落ちて、「あっ!」というプレーが気になる子でした。

 

前半は、3人一緒にコートに入れて、スリーメンをやりました。僕のスリーメンは、みなさんの知っているような連続してボールをつなぐ3人レシーブではなく、一本一本でラリーを切るものです。

 

課題は「必ず、3人とも1回以上ボールに触って、5回以内にコーチのところに返球する」というもの。

 

TとYは、前にもやったことがあるので、ボールが僕の手元に届くまでは、必ずボールの近に行って動きますが、Hは自分がプレーした後、あとの2人に任せて動かずに眺めていました。

 

「まだコーチのところに届いてないよ!最後まで3人で協力しないと!」

 

TとYの動きに触発されるように、徐々に『最後までプレーする』ことの意味がわかってきたようでした。

 

そして、TとYには、ポジションを奪ったということは、そこで泣いている子もいるということを知って欲しいと思いました。そして、生まれてくる「一緒に頑張ろうよ!」という連帯感。

 

実は、TとYも、深く傷ついてジュニアチームを退団し、そのチームに移籍したという子なのです。

 

Hには、自分に足りないところを知ってもらいながら、TとYには仲間を思いやる心を育んで欲しいという、ボールに込めた思いが伝わっていく様子が感じてとれたので、ついつい、僕も指導に熱が入ってしまいました!

 

一息入れて、3人でコンビを合わせる練習へ。

 

そう、TとYはスパイクコース、Hはトスコースだったのです(笑)

 

でも、「お任せします」って言われたんやもん。3人に、一番必要なことをやってからでもええよね(笑)

 

後半は、お互いがお互いを思いやり、必死についていくHをTとYが「頑張れ!」と励ましながらも、それぞれが自分の課題をクリアしていきました。

 

「感動しました!」

 

保護者さんに言っていただいたこの言葉が、何よりの活力になったのは言うまでもありません。

 

さぁ、6年生にとっては、ジュニアバレーでの最後の夏が近づいてます。全国大会に行くかどうかではなく、それぞれの夏が、「頑張ってよかった」「バレーって楽しいな」「仲間っていいな」と思えるようなものになればいいなと思います。

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5/4レッスン報告〜アレクサ!バレー教えて!

5/4は東淀川スポーツセンターでレッスンでした。

 

9-12時と15-18時で体育館が取れたので、変則開校でした。

 

午前中の2コマはママさんが中心、午後は小中学生が多く来てくれました。

 

午前中のママさんは、最近、週に1度は顔を見せてくださっているMさんのチームメイトの方がお試しに…。

 

Mさん曰く、「チームのエースだし、すごく上手なので、たぶん入会しないと思います」と、聞いてました。

 

って、そんな前情報聞かされたら…と思いましたが、逆に腕が鳴った僕なのです(笑)

 

確かに、チームのエースだけあって、基本プレーは文句なし。少しだけ修正しましたが、理論的な説明にも理解を示してくださり、すぐに修正ポイントを意識してプレーできていらっしゃいました。

 

スパイクについては、長く経験を積んでこられていたので、ちょっと上級者向けのコース打ちや、やや古い考え方のフォームを修正しつつ、身体の造りや、自然な動きに沿ったスイングなどをご指導させていただきました。

 

他にも、いろいろと教えてあげたいことはありましたが、腹八分目としたところでタイムアップ(わざとじゃないですよ!ホンマに時間が足らなかったんです)

 

レッスンが終わると、紹介者のMさんのところへ行き、「むっちゃオモロイ!入会するわ」と…。

 

Mさん「せやろ!!ヤバいやろ!」

 

って、何が??(笑)

 

でも、「とりあえず体験」と思って来校された方に、「続けたい!」と思ってもらえるような、興味ある指導を提供していくのが僕の役割なので、僕的には「よっしゃ!」って気持ちでした!

 

この日は、変則開校だったため、12-15時はお昼休憩。砂取コーチ、有田コーチと一緒にお昼ご飯を食べに行きました。

 

スポーツセンターの出口を出ると、レッスンを終えたMさん、Tさんと、おしゃべりNさんが3人でママ会してました。

 

レッスンの話なのか、バレーの話なのか、はたまた何か別の話なのかは知りませんが、絶対Nさんに捕まったんやと思います。

 

僕らは、最寄駅の淡路駅の定食屋さんでランチ。京都や千里、ミナミ、梅田に行く分岐点の駅なので、なんなりとあるかな?と思いましたが、意外とお店少ない印象。

 

「この道の向こうに行けば何かあるかな?」「あっちに商店街があったような…」

 

そんな会話をしながら歩いていましたが、何かあるたびに、ゴリラが

 

「関さん、ちょっと見てきてください!」

 

コラぁ〜!先輩や先輩!!

 

すっかり、ゴリラにまでイジられるようになってしまった…。

 

僕は午後レッスンのことなんて気にせず、『にんにく入り』と書かれた『スタミナ定食』を平気で食べましたけど、何か??

 

スタミナもついたところで、東淀川スポーツセンターに戻ると…。

 

出しなに見かけたママさんの3人、まだしゃべってるやん!!(笑)

 

僕らの姿を見かけて、慌てて走り出して帰っていったNさんなのでした!www

 

どっか、カフェにでも入って話せばよかったのに…。

 

Nさんのおしゃべり好きは、とても有名なので、最近は「Siriにしゃべってからレッスンに来てください」って言うてるんですけどね…。

 

ひょっとしたら、Siriもしゃべってくれへんくなったのかも?

 

アマゾンで、アレクサっていうロボットも売ってるので、今はその購入をオススメしてます。

 

「アレクサ!バレー教えて!」

 

みたいな…(笑)

 

日中のレッスンは先日書いたとおりです。ラクダの話(笑)

 

最後のコマで、『ストレスドリル』をやってたんですが、なかなか早く準備ができない子に、見本を見せようとしてたら、今度は砂取コーチが…。

 

トスコースで、セットアップの前に、セッターの位置から2mくらいのところに置いたコーンをひっくり返して、すぐにトスアップをするというドリルだったのですが、「こういう風にやれば、早く準備ができるやろ?」って、見本を見せていると、突然、砂取コーチがコーンを蹴飛ばして、5mくらい離れてしもたやん!!

 

こんなん、どんだけ急いでも間に合わへんっちゅうねん!

 

ホンマ、最近、この2人の僕に対するリスペクトが微塵も感じられません…。

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5/2レッスン報告〜ゴリラのホンキ

6月のレッスン予定が、すでにシステムにアップされておりますので、ご確認ください!

ママさんレッスンについては、

6/5(火) 大正スポーツセンター ※チームレッスンあり

6/12(火) 扇町プール 体育場 ※プライベート2コマのみ

※以降については、5/中旬に確定予定です。随時更新していきます。

 

5/2(水)浪速スポーツセンターの夜間レッスンでの出来事…。

 

僕は社会人男性のスパイクコースを担当しました。

 

最近、脱力スパイクを教えています。スパイクは手を使う技術なので、強いスパイクを打とうとすればするほど、腕や肩、手首や指にまで力が入ってしまうものです。普通にスパイクの打てる方にとっては、力まずに打つスパイクの方が良いスパイクが打てることはおわかりかと思いますが、初級〜中級レベルの方にとって、力を使わないスパイクというのは、ピンとこないものです。

 

スパイクは、筋力を使うのではなく、ムチのようなしなりと、ヒット時のインパクトで決まります。

 

インパクトの瞬間、コースを決めたり、より強いスパイクを打つために、グッと力を込めることはしますが、その瞬間以外は、できるだけリラックスした状態と、身体の自然な動きに身を任せることが、とても重要です。

 

わかっちゃいるけど、力まずにはいられないのがスパイクというもの。

 

最近、その力みを取るドリルを思いつき、多くの方に指導しています。

 

担当した社会人の方も、ロボット並みの硬さが見られていたので、脱力スパイクを伝授!

 

肘を吊り上げ⇒脱力、吊り上げて⇒脱力した状態で体重移動、吊り上げて脱力した状態で、左手を挙げ、右肘を左手に持っていく…。

 

腕には一切力を入れず、身体の動きに身を任せます。

 

文字では表現しにくいですが、これらのドリルを進めていくと、腕がムチのようにしなっていきました。

 

そして、しなった腕にボールを放り投げると、パコーン!!という快音!

 

思わず、「うぉっ!!スゲエ!!」という声が…。

 

「なんか、僕、騙されてます??壷買ってまいそうなんですけど…」

 

インチキ訪問販売ではございません!

 

壷も売りつけないし、だましたりもしませんよー!

 

床打ちでは、うまく脱力できたものの、ジャンプを加えると、また力みが出てきてしまっていましたが、脱力の意味を理解してもらえたようで、ひとつの成果が見られたと思います。

 

2コマ連続のスパイクで、もう1コマは、砂取コーチに引き継ぎましたが、何本も良いスパイクが打てていたようです。

 

隣では、有田コーチが小5男子Yのレシーブコースを担当していました。気持ちが取り組み姿勢に出てしまう子なので、ヤル気を起こさせながら指導するのが、僕らの注意点でもあります。

 

序盤、やや雑な取り組みに見えていたのが気になっていたので、スパイクの指導をしながらも、気にかけていました。

 

中盤から、後半にかけて、近くでスパイクレシーブの練習をやっていたので、僕からもYへゲキを飛ばします。

 

「Y!もっと、絶対上げたる!って気持ちでやらな、ゴリラのスパイクなんか取れへんぞ!『来い!ゴリラっ!』って言え!」

 

すると…。

 

「来い!ゴリラっ!!!!」

 

その瞬間、ゴリラは、雄叫びとともにすんごいスパイクを放ちました!

 

「うぉりゃぁ〜〜〜!」

 

体育館内は、大爆笑!

 

Yにもスイッチが入り、ゴリラの本気スパイクを絶対上げたる!と、目の色が一転したのでした!

 

有田コーチは打つ前に、普段、ネットのアンダーロープを引っ張る時にしか見せない、ゴリラが胸を叩く仕草をして、バンバン本気スパイクを放っていました!

 

 

いつも、みなさんがレッスンに来るころには、ネットが張ってあるので見たことないかもしれませんが、有田コーチがネットを張る時は、これをやってからアンダーロープを引っ張ってるんです。

 

僕は、砂取コーチと2人がかりでやってますが、有田コーチはこれがあるので、1人でも十分なのです。

 

ちょっと早めに到着すると、見れるかもしれませんよ(笑)

 

お願いしたら、ゴリラスパイクを打ってくれると思います!

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GWレッスン報告〜ラクダに乗ってどこまでも…

みなさん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

 

ゴールデンなウィークになりましたでしょうか?

 

僕は4/16から休みなくバレーしてるので、身体は休めていません…(笑)

 

今、スケジュール確認したら、今月、排休日ないやんけーーーっ!

 

この連休もレッスン、練習、練習試合とバレー三昧でした。連休最後の昨日は、加古川で9人制の練習試合を7セットやってからの〜、夜間は別のチームで練習でした。おかげで、今朝は筋肉痛MAXで仕事に出掛けました。

 

このゴールデンウィークのレッスンは、連日ほぼ満員で、石川、鳥取、愛媛などからも受講に来てくれました。

 

淡路島からの交通手段は『イカダ』が普通のようですが、鳥取からの交通手段は『ラクダ』が普通のらしいです。

 

公共交通機関の発達していない地方は、車社会ですが、鳥取は『ラクダ社会』なんでしょうか…(笑)

 

このGWは、実に10名が新規で入会してくれました!

 

新年度が明け、生活のリズムも落ち着いたところで、新たに何かを始めたくなる時期。仕事の関係で、転勤や異動により、大阪に越してきた方、夜間に動きやすくなった方などなど、人の入れ替わりや、新たな出会いの季節ですね。

 

ママさんバレーを始めて数年、「今年はいっちょ頑張ろう!」と思われた方なども、どんどん受講に来てくれており、ますます盛り上がっていると感じます。

 

鳥取から来てくれた中2女子のMは、今回の来阪で4度目。恥ずかしがっていた初回とは、うってかわって時折、生意気なことも言うようになってきました!(笑)

 

今年は勝負の年になりそうで、JOCの選考や、ヤングバレーの代表なども狙っているそうです。そりゃ、ラクダに乗ってでも受講に行きたいと思うわなー。

 

トスコースをみっちり3コマ受講。僕は1コマだけ担当したのですが、これまで、アタッカーをやったりセッターをやったりで、あまり専門的な動きを練習してこなかったためか、セッターのスペシャリストとしての動きはまだまだこれからかな?と思いました。

 

僕としては、レシーブ一本、スパイク一本、セッター一本でやってきた子より、いろいろな経験を積んできているので、そこを活かして欲しいなと思うし、そこがMの強みだと思います。

 

たぶん、ジュニアからセッター一本でやってきた子は、専門的な動きもできるだろうし、きっとネット際のボールの処理なんかも上手でしょう。でも、Mはアタッカー経験があるので、どういうトスが打ちやすいか?どんな時にトスを上げて欲しいのか?

 

アタッカーの気持ちを考え、アタッカーの立場に立ったトスを上げるように心がければ、いろんなことが見えてくるのではないでしょうか?

 

特にチームのエースともなれば、大事な場面で自分が決めたいと思うでしょうし、ミスが続いて弱気な時は、「どうかトスを上げないで!」と思うことも…。そんな時に、エースに託すのがセッターの役割だと思うし、弱気な選手がいれば、セッターから優しい言葉がけをしてもらうと、気持ちを切り替えることができたり…。

 

セッターの仕事は、もちろんトスを上げることですが、それ以外にもいっぱいできることがあるのです。

 

さらに、ゲームの組み立てなどは、セッターにしかできないことなので、序盤に速攻を使って、後半にサイドに散らしたり、前半にエースにボールを集めて流れを作ったり、いろんなことができます。

 

そして、思いどおりには動いていかないのがバレーボールなので、状況に応じて、即座に組み立てを変えたり、臨機応変な対応力も必要になってきます。

 

そういったセッターの役割を考え、それを楽しめるようになれば、きっと彼女の大きな経験値となることは間違いありません。

 

選考に選ばれることも重要かもしれませんが、「選ばれたい!」「頑張らなきゃ!」と思うよりも、もっと大事なことに目を向ければ、おのずと結果はついてくると思います。

 

また時間があれば、ラクダに乗って来てなー!ウンチの世話も忘れずに…(笑)

 

そして、石川県から来た高3男子Aは、帰省中に受講に来てくれました!

 

ってか、練習はないの??ないから来たんやろうけど…。

 

「こんなとこがあるの知りませんでした!知ってたら、もっと早く来たのに…」と保護者。短期帰省中だったので、体験だけかな?と思いましたが、帰省中にもっと来たいと、入会していただき、なんと3日連続で受講に来てくれました!

 

Aは、基礎を習ったことがないためか、プレーが荒く、修正ポイントが満載でしたが、3日間のレッスンが役に立ってるといいんですが…。

 

Aに限らず、先日のオーカカップや、レッスンを見ていて思うんですが、『男子はプレーが雑!』

 

男の子なので、力もあるし、身体も動くので、見よう見真似である程度形になってしまうため、ミスが多いと感じます。

 

男女の性格的な違いもあるでしょうが、男子はカッコつけちゃうので、スパイクを床に叩き付けて打ちたいという気持ちが強過ぎるためか、渾身の力でスパイクを振り切ります。んで、ちゃんと手に当たらへん…みたいな…(笑)

 

男女の指導は、その性格的なことなども踏まえて、アプローチ方法を変えていってあげないといけないなーと、改めて思いました。

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