掛け算で戦う

世界バレー、全日本女子は5-6位決定戦にまわることになりました。

 

メダルには届きませんでしたが、世界ランクやリオ五輪の順位などがあてにならないほど、力が拮抗していて、どの試合も接戦でした。

 

日本女子チームも、強豪セルビアに勝ったり、ブラジルやイタリアとフルセットの大接戦を演じるなど、誰が見ても世界との差はそんなに大きくないことを感じることができた大会だったのではないでしょうか。

 

ただ、一方で、あっさりセットを落としたり、負けてしまう試合もあり、モロさも露呈したようにも感じます。

 

中田監督は、そういったこともわかっていると思うし、そこが世界との差だと感じていると思うので、東京五輪までに、きっと修正していってくれると思います。

 

ブラジルやロシアが二次リーグ敗退したり、アメリカが5-6位決定戦にまわったり、下手すりゃ日本にもメダルのチャンスもあったと思う一方で、一次敗退だってありえた世界との戦い。

 

女子バレーはまさに戦国時代の最中にあり、東京五輪まで続きそうですね。

 

日本とロシアの2強時代、朗平を擁した中国の1強時代、ルイス率いるキューバの1強時代は、絶対的エースのいるチームが強かったのですが、今はエース+組織力が、勝敗を決める時代なのかもしれません。

 

組織力というのは、チームが同じ方向を向いて、情報を共有しながら、徹底的にやりきることが重要だと僕は思います。

 

裾野のバレーボールも、そういったことが浸透しているチームは強いです。

 

今、バレーボールは個人技術の集合体で戦う競技ではなくなってきていると思います。

 

個人技術の集合体は足し算ですが、組織力は掛け算にもなるので、どこに打たせて、誰が拾うとか、チームの約束事を徹底して、相手にストレスをかけながら、じわじわとダメージを与えていく、もはや持久戦のような競技になってきているような気がします。

 

僕は、ずっと戦術的なことを練ったり、考えることが好きだったので、時代がやっと僕に追いついた…みたいな…(笑)

 

となると、個人の技術を磨く場所であるオーカのレッスンでは、僕の知識はあまり役に立たない…。

 

チームに持ち帰って…と言っても、発言力や影響力がなくて、上からの圧力に屈してしまう…なんて方も多いと思うので、難しいところですね。

 

とはいえ、単純な作戦で言えば「サーブはどこを狙おう!」「センターブロックが高いから、トスはしっかり伸ばして、ストレートで勝負しよう!」「チャンスボールはきっちりセッターに返して、コンビで点を取ろう!」「ブロックはストレートを空けて、レシーブしよう!」という作戦を立てた時、その作戦にハマるような仕事ができるように、戦術を実行できる最低限の技術は必要なので、しっかりスキルアップしていきたいですね。

 

チームスポーツは、やっぱり組織力です。大砲や天才セッターなど、ないものを求めてもしゃあないので、今いるメンバーで、どう戦って勝っていくか?を考えて、同じ方向に進んでいくことが重要だと思います。

 

以前は、自分も、試合に来れない子がいて、ベストメンバーじゃなかったり、監督の謎の采配(笑)で、思っていたメンバーじゃなかったら、「誰々がおらんから、負けてもしゃあない」と思っていたこともありました。

 

でも、それを嘆いてるうちは、ベストメンバーを組めたとしても、あまり良いパフォーマンスはできないと考えるようになり、「コートに入ったこの6人で何ができるのか?」を考え、それぞれの長所や短所を理解して、長所を活かし、短所をカバーしながら戦うことが大切だと思うようになりました。

 

負けた言い訳はいくらでもできます。でも、言い訳しても結果は覆らないし、虚しいだけ。できることをやってそれでも負けたのなら、自然と課題も見つかると思うし、自分自身もチームも向上できると思います。

 

今回の世界バレーは、そういうものを強く感じた大会でした。まだ、終わってないけど…(笑)

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頑張れ!ニッポン!

世界バレーも佳境に差し掛かり、今日はメダルへの夢をつなぐ運命の一戦ですね。

 

でも、全勝のイタリア…。

 

イタリアには最高到達点344cmというエゴヌ選手がいるんです。344って、石川祐希選手でも345やのに…。

 

確かに映像で見ても高いですけど、344はないような…。トランポリンでも使って計った時の記録なのでは?さすがに女子選手で344はないでしょう。かの、ミレーヤ・ルイスでも335やったのに…。あ、でも、ルイスは175cm、エゴヌは190cmあるから、ありえない数字ではないんかなー?

 

まぁ、男子選手並みの高さからスパイクを打ってくるので、ブロックとの連係は、あまり関係ないっぽいですね。

 

これまでの試合、日本のディフェンスは、前衛と後衛の連係がよく取れていて、機能しているなーと思います。井上選手のポジショニングは、ちゃんとブロックのないコースに位置取りしてますよね。

 

ってか、荒木選手のブロックがイイ!

 

ジャイアントキリング期待して、今夜は全力で日本を応援しましょう!

 

バレーが盛り上がると、レッスンも盛り上がりますが、今回のテレビは女子だけっていうのが淋しいなぁ。。。

 

しかも男子は一次リーグ敗退で、女子は6位以上が決定。明暗くっきり。

 

このままじゃ、東京五輪、開催国枠で出場できるけど、テレビ中継もないんちゃう??

 

ますます、『バレーは女子のスポーツ』というイメージがついちゃったみたいで、淋しいな〜。

 

「女子はラリーが続くからオモロイけど、男子はおもんない」って声をよく耳にしますが、男子も世界はラリーが続いてるんです。僕は、男子と女子の日本代表の大きな違いは、『トータルディフェンス力』の差のような気がしてます。個人的主観ですが…。

 

まぁ、トータルディフェンスは、ブロックとレシーブの関係が非常に重要なので、ブロックの上から打たれてしまうと、なかなか機能しないものではあるんですが、高さの差は、男女ともにあるので、男子だけに言える差じゃないし…。

 

とりあえず、久しぶり全国ネットの中継で、少なからずバレーに注目が集まったことは喜ばしいことです。

 

憧れの選手や、カッコイイプレーやフォームなどを真似ることも、上達の道ですので、自分のポジションと重ねてみて、チャレンジしてみてください!

 

11月の予定もすでにシステムに挙がっていますので、秋の予定はお早めに!(今週金曜夜24:00優先予約受付スタートです!)

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9/29レッスン報告〜脱力スパイクのススメ

週末の台風接近、みなさんは無事にやり過ごせましたか?

月に1度しかない、箕面市稲スポーツセンターでのレッスンは中止となり、楽しみにされていた方々には、大変ご迷惑をおかけしました。

今月、何回レッスン流れたやろ?

僕は、上旬の21号直撃による停電被害の経験もあって、防災グッズを整え、断水や停電に備えて、昼のうちに入浴を済ませ、あとは家に引きこもってテレビを見て過ごしました。

 

世界バレーも始まったし!

土曜は枚方レッスンに参加。今月3度目です。普段、土曜は大阪市内でレッスンしてるので、枚方で僕を見かけるのは、かなりレアなことです(笑)

1コマ目は、中3男子Iのスパイクコースを担当。Iは、大阪で何度か担当したことがあったのですが、久しぶりの担当でした。

課題のミスを減らしてしっかり打ち切るために、僕が担当したほぼすべての会員さんに指導している『脱力スパイク』を指導しました。

男の子や、スパイクを強く打ちたいという思いの強い人によく見られる、力任せになってミスにつながるスパイクには効果絶大なのですが、Iにもてきめんでした!

素直な子なので、言ったことはすぐに取り組んでくれるため、自分でもビックリするようなスイングができ、成果を実感してもらいました!

レッスンが終わると、見学していた保護者の方が「全然違います!1時間でこんな変わるんですね!」と、かなり興奮気味でした(笑)

「せっかくやから、忘れないうちにもう1コマやっていったら?」と勧められ、ちょうどスパイクコースに空きが出たので、1コマ追加して帰りました!

 

中3生にとっては、進路に悩む時期ですが、進学志望校などは決まってますか?

 

しっかり悩んで、よく考えた上で決断できるよう、保護者の方々は導いてあげてください。

 

※毎年9月に開催していた秋イベント『大阪校 実りの秋祭り』は、11/25(日)に開催できるよう調整中です。

確定いたしましたら、改めてご案内しますので、もう少しお待ちください!もはや冬ですが…(笑)

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自分にあるものと、ないもの。

10月の一般予約受付始まってます。

9月の開校日が減ってしまった分、人気施設はすでに予約が埋まってきてますので、お早めにご予約くださいね!

 

先週末は、エディオンアリーナ(旧大阪府立体育館)で開催された『ヤングバレー全国大会』の観戦に行ってきました!

 


この春から毎週オーカに通ってくれていた中3男子Aの引退試合です。

スタメンではありませんでしたが、全試合全セットにピンチサーバーとして出場し、サーブポイントを含め、連続得点の立役者となり大活躍でした!

実力的にはレギュラーの子にも引けを取らないように感じたのですが、チームでのプレーとオーカでのプレーには、若干違いがあるようで…(笑)

もうちょっと早くオーカに来てくれてたら、レギュラーにしてあげれたのに…なーんて…テヘペロ(๑≧౪≦)

でも、Aにとっては、これからのバレー人生の方が長いので、これからもっと頑張っていって欲しいなと思います。

ちょうどタイムリーなことに、先日のNHK番組『奇跡のレッスン』が、『車イステニス編』で、僕はAにも見てもらいたいと思い、DVDに焼いて渡しました。

さまざまな事情で下半身が不自由になった子供たちが車イステニスに出会い、ひとつの競技として取り組む姿を描いたものでした。

驚いたのは、車イステニスがハンディキャップスポーツではなかったことです。

練習に取り組む子供たちは、みんな積極的。わからないことは、車イスを動かして、コーチのもとに駆け寄り、質問し、忘れてしまったことは、もう一度教えて欲しいとお願いに行きます。

五体満足に動ける現代の子供たちは、「果たして自分は、受け身じゃないだろうか?」「教えてくれるのを待っているんじゃないか?」一度考えてみて欲しいなと思います。

そして、全員が常に笑顔だったことも驚いたことのひとつです。

車イステニスを通じて、人間としても大きく成長し、健常者と変わらない生き方。

脊髄の損傷具合によっては、身体の可動域に差があります。

軽度の子は、足以外は動き、重度になればなるほど、上半身の自由もきかなくなります。

それでも、腕や、車イスの背もたれ、いろんな工夫をして、自分にできることと、できないことを受け入れ、工夫しながら、自分のテニスを探します。

障がいの重さによる違いは、あらゆるスポーツにおける、個人差があるのと同じ気がしました。

体格差のある世界と戦う日本のバレー、身長差のある強豪校に立ち向かうチビッ子チーム、運動能力の高い子や、バレー経験の長い子、あらゆることに、必ず『差』というものはあるものです。

 

自分にあるものと、ないものを受け入れ、その『差』をどう埋めるのか?どう工夫するのか?そこにスポーツの醍醐味があるのです。

保護者の方は言います。

『車イステニスは通過点だ』と。たとえ、パラリンピックを目指すような選手になったとしても、すべてが人生の通過点であり、競技人生を終えてからの方が長い。そこで、自分の力で生き抜く力を、車イステニスを通じて学んで欲しいと…。

スポーツには、そんな人生の学びがあるのです。

コーチは「勝っても、負けても学んで欲しい」と言います。

『自分の障がいは、自分で乗り越える』

『自分のハンデキャップ(バレーでいうところの身長差など)を、自分で乗り越える』ことと同じです。

体格で勝る選手に、どう立ち向かうのか?は、そのハンデキャップを乗り越える力にかかっています。

僕は、身長の低いスパイク大好きな子には、レシーブをしっかり練習するように、逆に、現時点で身長の低いレシーブしかやらない子に、練習すればスパイクも打てるようになることを伝えます。

どちらも、上達して、チームでの立場や、変化していく環境に適応できるように…。

僕は、世間一般的には、背が高い方で、現在やっている社会人クラブチームの中でもそこそこの身長だと思います。

しかし、若かりし頃に僕のいた実業団リーグ、地域リーグでは、190cm超の選手がゴロゴロいて、自分はむしろ『チビ』の部類でした。

身の丈にあった場所(環境)で、ぬくぬくとバレーを楽しめたら良かったんですけど、力がついてくると、高いレベルでやりたいと思うもので(笑)、そこで戦い抜くために…と考えた時、コース打ちやブロックアウト、リバウンドやフェイント、移動攻撃やスピードなど、コートの幅を使いながら、攻撃のバリエーションを持つ必要があり、さらに自分には守備が必須であると考えました。

おかげで、今はレシーブが一番好きだし、得意だとも思っています。

スパイクでのポイントを求められることも多いですが、守備をやってきて、ホンマによかったなと…。

ジュニアや部活動では、監督は目先のチーム構成を考えてチームを作るので、その子の将来や、その子に合った(必要な)技術までは教えてもらえないことも多いです。

だからこそ、自分のハンデキャップは自分で乗り越え、自分のバレーは自分で見つけていくしかないのです。

僕の指導も、僕に合った指導を見つけ、受講者に寄り添った指導でやっていけたらなと思います。

今回の『奇跡のレッスン』は、僕にとっても多くの学びがありました。オーカに来る子供たちにも見てもらいたいので、もしご希望でしたら、言ってください!

もちろん、子供限定ではないので、興味のある方は是非!

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世界一の応援者で…

男子の世界選手権は、まさかの一次予選敗退で、残念な結果となってしまったようです。

 

ネット配信はあったみたいですが、地上波では見れなかったので、どんなだったかはわかりません。

 

先日の台風21号停電時、情報源がなく、まさかの2ちゃんねるで情報を得ていたんですが、これがまた結構便利やなって…。

 

どこどこが復旧したとか、池田市はまだやとか、近所が復旧すると、ウチもそろそろかなー?って。

 

せやから、世界バレーの情報も2ちゃんねるで得てました。

 

でも、やっぱりネットはアカン。あいつら、ホンマ好き勝手言いよる。

 

石川選手を戦犯扱いしたり、監督批判も後を立ちません。関係ないのに、昔のスキャンダルやトラブルを持ち出して、匿名であることをいいことに言いたい放題。

 

誰からも愛されてると思ってた石川選手も、人気が出ると、こうしてアンチも沸くんやなーって…。

 

今、誰からも愛されてるのは、大坂なおみ選手と、大谷翔平選手くらいかもね。でも、それも、近いうちにいろいろ言われるようになるんやろな…。

 

こういう風習って、日本だけなんでしょうか?だとしたら、悲しい文化です。

 

ネットニュースでは、中垣内監督の更迭は不可避とか書かれてるし…。

 

なんで、負けたらすぐ解任なんでしょう?誰かに責任を押し付けないと、収束できないからでしょうか。

 

石の上にも3年。

 

東京オリンピックまで、あと2年やでな。

 

今、日本の男子バレーを救えるのは、中垣内監督しかおらんと思うんやけど…。(はい、ガイチ派です笑)

 

確かに、現役の頃から、自己表現が下手で、周囲に誤解を招くような振る舞いもあったし、僕も、「なんでこんな不機嫌な顔でプレーすんの?」って、思ったこともありましたけど…。でも、誰よりも勝つことに貪欲で、自分にも他人にも厳しく、特に自分への厳しさはハンパなかったんですよね。

 

インタビューの受け答えも、良く言えばクールで、悪く言えば無愛想。メディアへのサービスマインドはカケラもなかったので(笑)、マスコミに叩かれて批判が集まるのは、ある意味しゃあないとは思うんやけど…。

 

でも、根性!根性!が根深い日本のバレー界にあって、論理的かつ効率重視、量より質を公言してきた方なので、頭もいいし、もうちょっと長い目で見れへんのかなーーー?

 

女子は、ボスザルがいれば、みんな同じ方向を向くし、まとめるのは簡単やけど、男子は中途半端に自立して、自己主張が強くなってしまうので、ある意味、女子より扱いにくいものなんです。

 

そんな個性派集団をひとつにまとめるというのは、全日本召集して数ヶ月の合宿や、集まって解散して…の代表では、難しいものなんやから、『東京へ向けて』と、任せたからには、ひとつの形になるまで待てへんのかなー??

 

体格の差があるのはわかっていて、それを埋めるための工夫で、他競技は世界と渡り合っています。陸上でいえばリレーのバトンパス、サッカーやラグビーでいえば組織力など、技術的な面でリカバリーしてきた日本のバレーにも、世界で戦える何かがきっとあるはずです。

 

「みんなが同じ方向に向かって…」とは、選手の誰もが口にしていますが、本当の意味でベクトルは同じ方向を向いているんでしょうか。

 

世界一を目指すなら、世界一の練習(量なのか質なのか)をして、世界一の技術、世界一研究し、世界一バレーのことを考え、世界一工夫して、世界一のチームワークを作っていかないといけないのではないでしょうか。

 

そして、僕たちは、世界一の応援で、代表選手たちのサポーターであって欲しいと思います。

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決まり事にとらわれない

明日の24時から10月の優先予約受付スタートです!

※優先予約はキャンセルができませんので、確実な日や特に人気のある施設を抑えてくださいね。

一般予約受付は22日(土)の24時スタートです。

 

9月は台風の影響や、小学校体育館のLEDライト付け替え工事など、開校日が少なかった分、10月はめいっぱい頑張ります。

気候も良くなってきたので、バレーするには絶好の時期ですよ!

 

これがまたすぐ冬になって動きたくなくなるので、その前に課題を見つけて、冬頑張るモチベーションにしましょ!

 

今ごろは、マスターズの全国大会で決勝を戦っていたはずなのですが、中止となったため、久しぶりに土曜の枚方レッスンに行き、昨日の都島レッスンにも行ってきました!

 

今回の中止を受け、大会自体は中止となりましたが、地域のバレーボール協会が主体となり、11月に神奈川県の小田原市でバレーボールだけの全国大会を開催してもらえることになりました!

 

こういう時、協会がしっかりしているバレーっていいよなーと、つくづく思います。

 

さて、先日、とあるママさんから、「練習試合の動画を見て欲しい」と依頼があったので、拝見させていただきました。

 

ママさんバレーは、ちょいちょいルールが変わって、年々レベルが上がって…なんてことも少ないので、だいたいのレベルは把握していますが、チームによって、約束事や守備位置、特徴がまったく違うので、それぞれのチームに合ったバレーをすることが、とても重要だと思います。

 

ただ、総じて、ジュニアや中学生チームのように、決まったことしかやらない(やってはいけない)みたいな慣習があり、能力に応じて動くとか、考えて動くと、監督さんやお局さんに怒られるので、そろそろそういったものから脱却していかないと、日本のバレーは衰退していくような気がしてなりません…。

 

スポーツ業界自体、良くも悪くも熱気のある今だからこそ、『根性!根性!』のバレーから、生涯スポーツとしてホンマに楽しめるものになっていけばいいなーと思います。

 

バレーは空中のボールを自陣に落とさず、相手コートに落とす競技です。

 

空中にあるボールは、まったく同じボールはないので、それに応じて、ポジションニングが変わって当り前。さらに、個々人の能力によっても、打数やコースの幅も変わってきます。それなのに、立っている場所や約束事が変わらないというのはおかしな話です。

 

レフトオープンがたくさん打ってくるチームがあれば、それにどう対処するか?バックライトのレシーブに不安があれば、その分をどうカバーするか?その日のメンバーや対戦相手によって作戦を立て、力を合わせて戦うからこそ楽しいのであって、作戦がハマった時の快感は、決まったことを繰り返し練習してきた成果を発揮できた時や、調子の善し悪しで勝敗を決した時よりも、遥かに充実度が違うと思うんですよね。。。

 

「エースにやられたな」より、「あのエースに対して、こっちがこうしたから、向こうは打つ手がなかったね」と、試合後に言えると、バレーボールのホンマの楽しさというのが実感できるのではないでしょうか。

 

動画を見ていても、「この人はココにいなさい」って言われてるんだろうなー。「なんで、トスが短いのに、同じとこに守ってるんだろう?」と思うシーンが多々ありました。

 

スパイクも、同じコースに、これでもかこれでもかと打っているのを見て、「相手のセンターブロックが高いんだから、ストレートに打てばいいのに。もっとトスを伸ばして!って要求すればいいのに…」と…。

 

でも、こうして動画を見ると、次回からの課題も見つかり、このママさんにはどういうレッスンをやってあげればいいのか?というのがイメージできたので、とても参考になりました。

 

かといって、「じゃあ、私も、私も!」と言われると、時間がいくらあっても足りなくなりそうなので、僕の顔色を見ながら相談してくださいね(笑)

 

でも、動画を見てしまうと、チームの練習に行って、口出ししたくなる僕なのでした…。

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備えあれば嬉しいな!

台風21号が一過し、息もつかない間に、北海道の大地震。

大阪大地震、西日本水害、そして台風21号からの北海道大地震。

この天災続きで、さすがに災害に備えて、防災用品をリュックにまとめました!

不謹慎な言い方ですが、「死ぬ時はみんな死ぬ」くらいに考えていたのと、自分は大丈夫、ウチは大丈夫やろうと思っていた口なので、なんかあっても、なるようにしかならへんと思ってました。

でも、今回の停電で、ライフラインの大切さを身に染みて感じ、なにかあってからでは遅いんじゃないかと…。

それと、災害で命を落とすよりも、生き延びる可能性の方が高いんだということ。生き延びた時、誰かのお世話になって、食料を分けてもらったり、助けてもらうより、誰かを助けてあげられる側でいたいなと…。

懐中電灯や電池式の充電機器、カッパや暖をとるもの、薬や着替えなど、いざというときにパッと持ち出せるように。

地震が起こって、スーパーに駆け込んで、水や食料を買い占めているテレビ中継を見ていると、なんだか自分のことばっかり考えているようにしか見えず、ちゃんと有事に備えておくべきなんじゃないかな?と…。

もちろん、自分さえ良ければ…じゃなく、家族のためだったり、お友だちのためだったり、それぞれに理由はあると思いますが、後ろに長蛇の列ができているのを尻目に、水を買い占めるなんて、自分にはできないなー、したくないなーと思いました。

今、日本で何が起こってるのか?地球はどうなってしまうのか?

今年の猛暑も考えると、予想もしなった災害が続き、将来に不安しかありません。

今週末に札幌で開催を予定していた、マスターズ全国大会も、北海道地震のため中止となりました。

今年は優勝間違いなしやったのに…(と、中止になったから言うとこ)

美味しいお店もいっぱい検索してたのに…。

と、涼しい北海道を満喫する気マンマンでした。

ってか、マスターズはバレーだけじゃありません。全13競技、各都道府県の代表チーム、代表選手が男女とも一同に介する大会です。オッサン、オバサンはお金もあるので、地域の経済効果はどれだけ影響したことでしょう?

僕の心配することではありませんが、旅行代理店、航空会社、宿泊施設の損失は?

アシックスやミズノが製作する大会記念グッズなどの売上もかなりなものなので、そういったものが、すべて無駄になります。

大会中止は苦渋の決断だったと思いますが、現状を考えるとそれどころではないでしょうね。

 

周囲に「さすがに防災グッズをまとめた」と話すと、笑われたりしますが、それだけ災害に備えている人は少ないんだなと実感。

 

在宅中に災害に遭うとは限りませんが、履いていない下着、着ていない服、使っていない物をリュックに詰めておくだけでも違うと思います。

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最強台風21号の爪痕

みなさん、今年最強の台風は大丈夫でしたか?

 

僕は、14時くらいから停電になり、9/5、9:00現在でまだ復旧してません…。『義母と娘のブルース』観れへんかった…(涙)

外はいろんなものが散乱していて、大きな爪痕を残してます。

 

自宅の近くの電柱がこんなことになっていて、復旧が遅れてるのはこのせい…。トタンみたいなのが吹っ飛んで引っ掛かったみたいです。

 

 

信号も消えてて、交差点でおまわりさんが誘導してました!

 

南の方に住んでる会員さんからは、心配してラインメッセージもいただきました。

 

自分ん家の近所は、こんなことになってるというのに、僕なんかを心配して…。

 

 

こんな決定的写真撮れるなんて、渡辺陽一かっ!

 

 

ってか、笑いごとじゃないですね。関空もえらいことなってるし、再来週は関空から北海道に飛ぶというのに、無事マスターズ全国大会には行けるんでしょうか…。

 

ともあれ、僕の場合は、目先のライフラインが心配で、早く停電が復旧しますように…。エアコンが使えますように…。ついでに、帰ったら、新垣結衣がご飯作って待っててくれますように…。

 

今回の台風21号の影響は、大阪校のレッスンにも大打撃を与えました。

 

火曜に予定していた西成スポーツセンターでのレッスンは台風直撃により、交通機関麻痺のため中止。そして、本日予定していた東住吉スポーツセンターでのレッスンは、施設の屋根が破損したようで、修理のため中止となりました。東住吉スポーツセンターでのレッスンは、修繕工事の進捗によっては、9月いっぱい開校できない可能性もあるとのことでした。

 

レッスンを楽しみにしていた方には、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

台風とは関係なく、浪速区の小学校も、体育館の照明をLEDに付け替える工事のため、4回中止となり、9月の大阪校レッスンはいろんな意味で大打撃です…。

 

他施設も全力で探しています。使える施設があれば、是非是非ご連絡ください!

 

 

 

 

 

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子供を預かるということ。未来も預かっている。

中学校やジュニアの試合を観戦に行くと、ついつい見てしまう、顧問の先生や監督さんの指導風景。

 

先日観戦した試合でも、応援に行ったチームだけでなく、強豪校の練習風景などを見ながら、いろいろと感じるものがありました。

 

応援したチームの先生は、関西の大学リーグではトップクラスだった強豪大卒の先生と聞きました。球出しのミートやフォームを見ていても、強いところでやってきたのがよくわかります。

 

子供たちからも、『怖い』と聞いていたので、オラオラ体育会出身の先生にありがちな指導なんだろうなと…。

 

子供たちから聞く限りの話では、「ジャンプフローターサーブを練習で打ったら怒られた」「誰に習ったんや!教えてもないことをやるな!」と怒鳴られたと…。

 

少しでもチームの方針などに沿った動きができるようになって、レギュラーになって欲しいなと、「どういう守備隊形なのか?」と聞くと、「え?なんで?」と思うこともしばしばありました。

 

「そこにポジショニング(位置取り)しても、ボールは飛んでこないから、こっちの方がいいんやない?」とアドバイスすると、「勝手に動いたら怒られる」とのこと…。

 

またある時は、「今日は、先生、なんか機嫌が良かった」と、先生の機嫌ひとつで練習の雰囲気が変わるようなこともあったようです。

 

実際、どうだったか?は見ていないし、先生の意図するところも聞いていないので、安易に批判はできませんが、生徒たちがそう感じていたということだけは確かです。

 

ここ最近のスポーツ界で話題になっている、『日大アメフト問題』『ボクシング連盟の不正告発』そして、最近では『体操協会パワハラ問題』

 

東京オリンピックを2年後に控え、日本のスポーツ界は揺れに揺れています。

 

そして、この手の話題でよく耳するようになった『選手ファースト』という言葉。『選手のことを第一に考える』という意味ですが、これは、部活動などでも言えることだと思います。

 

ただ、「オレについてこい」「オレのいうとおりにやってれば間違いない」と言われて育ってきた者にとっては、『選手ファースト』がいまいちピンとこないというか、何を以て選手ファーストなのか…。

 

選手が好き勝手に練習したり、好き勝手に発言できることが選手ファーストではありません。チームスポーツである場合は、社会性なども学びながら、選手として、ひとりの人間として、成長していかなければなりません。

 

指導者は、うまく舵をとって、選手を導いていってあげないといけない。

 

どこまでが選手ファーストで、どこまでがハラスメントとなるのか?はたまたハラスメントというのは、「相手がそう感じれば…」という曖昧な基準というもので計ることも少なくないので、非常にデリケートで難しいところです。

 

選手のことを思って叱ることもあるし、選手にとって良いだろうと思ってアドバイスすることもあるでしょう。

 

先生というのは、いつでも生徒に寄り添って、生徒のためにできる限りのことをやってあげるべきだと僕は思います。

 

これまでがどういう思いだったか、そしてその表現方法がどうだったかは別として、上達して欲しい、強くなって欲しいという思いで指導してきたことは間違いないでしょう。

 

でも、この日、ベンチに座っていた先生は、とても穏やかに見えました。

 

引退試合だから怒らないでおこうと決めたのか?相手が強豪だから諦めていたのか?

 

流れが悪くても、タイムアウトを取ることもない。また、良いプレーを褒めてチームを盛り上げることも、やってはならないミスを叱ることもありませんでした。

 

これじゃあ、生徒たちがかわいそう。子供たちは、「頑張ろう!イケるよ!」と声をかけ合い、サーブが決まればコートを走り回り、ミスが出れば、ミスした選手に駆け寄って「どんまい!どんまい!次いこう!」と必死なのに…。

 

勝つか負けるか?じゃなく、『ベストを尽くす』ということを教えるのが部活動なんじゃないの?そして、ベストを尽くせば、結果がついてくるということを学ぶ場じゃないの?

 

と、思ってしまいます。

 

相手は強豪でしたが、2校のうちの1校は、もっとなんとかなったんじゃないかな?いいとこ全部出せれば、勝てたかもしれないと、応援しながら思いました。

 

サーブレシーブの苦手な選手がいたし、相手も凡ミスが多く、現に序盤はリードし、相手チームの選手たちに焦りがあるのも見て取れました。

 

自分だったら、レシーブのポジショニングを修正してあげたり、役割分担をハッキリさせたり、サーブを打つ前に、「サーブ入れておくだけでいいよ」と声もかけたと思います。

 

なんで何も言わないんだろう?引退試合に何も言わないくらいなら、なんで、これまでさんざん怒って指導してきたんでしょう?

 

部活動の顧問なんて、大したお給料にもならないと聞きます。ほとんどボランティアで、よほど好きじゃないとできないとも…。

 

でも、生徒を預かった以上は、「怒られてばっかやったけど、バレー続けてきて良かったな」「仲間っていいな」と思えるような部活動にすべきなのではないでしょうか?

 

僕が、その先生と話すことはないと思うので、ここでこんなことをつぶやいたからといって、日本の部活動が変わるとは思えないですが、せめて、「自分の指導はこれでいいのか?」という疑問を抱き、先生も迷ったり悩んだりしながら、良いチーム、良い部活動を作っていってもらえたらなと思います。

 

そして、この日、会場にはトップレベルの超強豪校の姿も…。

 

そこには、3年前オーカに来てくれていたスーパー小学生だったMがいました。すぐに僕に気付いてくれ、ニッコリ挨拶もしてくれました。

 

試合を観戦している中、隣の練習コートで次の試合を控えた選手たちが練習していましたが、Mのチームは、選手が自分で考えて動き、自分たちで練習をしていました。

 

以前も、このチームを会場で見かけたことがありますが、先生はほとんど口出しすることもなく、選手が自ら考えて行動できるチームでした。

 

「やっぱ、ホンマに強いチームはちゃうな」って思いました。

 

他の強豪は、先生が主体だったので、「先生によく鍛えられているんだなー」と感じましたが、『自分たちで考えて動く』といったものではなく、Mのチームは明らかにワンランク上でした。

 

公式練習を見ていても、僕の嫌いな『ありえないスリーメン』で、理不尽なボールがバンバン飛んできてたし、先生主体なのがモロわかり。

 

選手主体で動く超強豪1校と、先生主体のその他のチームは、どこも同じに見えました。

 

考える力を育てるというのは、簡単じゃないと思いますが、目的地はそこ(選手が自ら考えて行動できる)じゃないと、育つものも育たないのかなと思います。

 

オーカで、この『考える力』を育てるには、どうやっていけばいいんやろ?

 

「なんでそうなったん?」「じゃあ、どうすればいいと思う?」と、考えるように声はかけるものの、それが『考える力』を育てているのではないのかもしれません…。

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よく頑張ったで賞!

昨日、中学校女子の大会を観戦に行ってきました。

 

大阪校に通ってくれていた中3の子供たちの引退試合での勇姿を応援するためです。

 

 

強豪校との2連戦で、試合の結果は完敗でしたが、3年間の思いというのは、強くてもそうでなくても、同じだけの足跡があります。

 

初めて来てくれたのは、レフトのK、Kだけ初回の担当は僕じゃなかったのですが、大人しくて消極的、線が細くて「この子、大丈夫?」と思ったことは、今でもハッキリ覚えています(笑)

 

Kは1年生でバレー部に入部してからすぐにオーカのレッスンに参加してくれ、パスからコツコツとやってきました。フローターサーブがネットを越えず、吉田コーチの熱血指導でネットを超えた時、お母さんも感激していたほど。

 

たぶんKが一番レッスンに通ってくれたかな?

 

そして、その年の冬にセンターのFが、春にはYとNが来てくれるようになりました。みんな、最初はコソ練だったので、コッソリ練習して上達したろ!って思ってたんやと思います。

 

2年生の4月にはMが来てくれ、周囲の急な上達を不思議に思ったTが、同級生に聞き6月に、そしてTの紹介でレシーバーのMも加わり、ほぼ全員が大阪校の会員となってくれたのでした。

 

みんな、ハッキリ言って、不器用×10くらい(笑)ほとんどが中学からバレーを始め、たぶんそれまでも、学校の体育以外に身体を動かすことってなかったんじゃないでしょうか?

 

でも、みんなバレーが大好きで、不器用なりに一生懸命で、下手なりにひたむきな取り組み姿勢、そして、笑顔でボールを追いかける姿は、コーチたちをも笑顔にしてくれました。

 

フローターサーブがネットを超えず、半泣きでレッスンした日もありました。レシーブの感覚がわからなくなって悩んだこともありました。

 

3年生が引退し、最上級生となると、自分のことだけでなく、チームのことを考えて行動し、少しでもチームに貢献できる選手になりたいと、練習で疲れていても、3コマ目だけ!といった感じで、遠方の施設まで通ってくれました。

 

できないことが少しずつできるようになり、チームの中心選手へと成長し、ついに引退試合。

 

観戦しながら、ほとんど何もできなかった最初の頃を思い出し、ちょっと胸が熱くなりました。

 

不運というべきか、対戦相手は強豪で名のとおった2校。

 

それでも、「頑張ろう!イケるよ!」と、みんなを鼓舞するキャプテンNの声。対戦相手に怯むことなく、自分たちのできることを精一杯!

 

全員がコートに立ちました。先生の思いやりかもしれませんが、コートに立った選手は、持てる力を出し尽くしたと思います。

 

先ほども書きましたが、強くてもそうでなくても、過ごした時間は同じ、このチームにはこのチームなりの3年間があり、他校とも同じだけ、日々悩みながら練習してきたと思います。

 

3年間で、バレーが大好きになった子供たち。

 

これからどういった形でバレーボールと関わっていくのかわかりませんが、せっかく大好きになったバレーボール。なんらかの形では、続けていって欲しいと思うし、オーカのレッスンは上達だけが目的ではなく、楽しくバレーボールをする場でもあるので、受験勉強に疲れた時はいつでもレッスンに来てもらえたらなと思います。

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