大阪校夏のイベントのお知らせ

先日、インターハイ予選で男女の大阪代表が決定しましたね。

 

今年は男子は清風高校、女子は金蘭会と国際滝井。

 

なんで男子は1校で、女子は2校なん??

 

観戦に行こうか迷いましたが、やめました(笑)

 

当日の朝、7:30に目が覚めたので、一度は「よし!行こう!」と思ったんですが、「やっぱ眠い…」と、二度寝しちまった(笑)

 

今年は清風がダントツ強かったみたいで、しばらくは清風時代が続きそうな予感…。

 

さて、夏のイベントのお知らせです。

 

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関西圏では恒例になりつつあった『グループレッスン&チームレッスン』ですが、『チームレッスン』=個人参加型というのが、なかなか浸透しないので、よりわかりやすく、『ゲームレッスン』と改名!

 

文字どおり『ゲームのレッスン』です!

 

参加したことのある方は、これまでやってきた内容とほぼ同じです。ゲームの中での動きを中心としたミニバレー教室と、当日参加メンバーをチームに分けてのゲームします。

 

とき:7/15(月・祝)

ところ:大正スポーツセンター(第二体育場)

時間:18:55〜20:45

 ※ゲームレッスン前には4コマのプライベートレッスンも開講します

定員:12名程度

参加費:プライベートチケット1枚

ご予約受付:6/20(木)午前0時〜(優先予約)、6/23(日)午前0時〜(一般予約)

 

常に満員のイベントです。お早めにご予約くださいね!

 

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毎年恒例のビーチバレーイベントを今年も開催します。例年どおりお盆休みの最終日です。部活もジュニアもきっとお休み!家族旅行に行った方々も、最終日はきっと暇!なので、イベントに参加しましょう!

 

ご家族や友人・知人を誘っての参加もOK

 

夏の思い出をオーカのイベントで一緒に作りましょう!

 

とき:8/15(木) 雨天中止

ところ:淡輪海水浴場(ときめきビーチ) 現地集合

時間:10:00〜16:00(予定)

参加費:一斉メールにてご確認ください

ご予約:一般予約にてすでに受付中

 

参加費についてご不明な点などあれば、コーチにご相談ください。

 

毎年参加人数が増えてます。今年は人数制限を設ける可能性がありますので、こちらもご予約はお早めに!

 

たまに読んでいるブログに興味深いものがあったので、よかったら読んでみてください。

 

https://nenjyu-mukyu.com/2019/06/18/%e5%b0%91%e5%b9%b4%e9%87%8e%e7%90%83%e3%80%80%ef%bd%9e%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%82%92%e6%97%a9%e3%81%8f%e3%80%90%e6%af%8d%e5%ad%90%e3%82%ab%e3%83%97%e3%82%bb%e3%83%ab%e3%80%91%e3%81%8b%e3%82%89%e5%87%ba/

 

子供の成長に比例して、親も成長しないと、子供の成長を妨げる結果になる。

いつまでも、なんでもやってあげないとできなかった幼少期、叱ってしつけていた小学校時代と同じように接していると、親だけが成長しないまま。

 

カワイイし、心配だし…は、理解できるけど、子供中心の生活になってしまうと、健全な成長はできません。

 

子供のために…と思って頑張る姿は、時にお節介に感じたり、世話の押し売りになったりするものです。親も一人の人間。自分の人生を楽しみ、何かに打ち込んだり、頑張る姿を見せたり、趣味を楽しむ姿の方が、子供に良い影響をもたらすこともあるんじゃないでしょうか。

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JOC二次選考会見学に行ってきた!

先週末は大阪市中学生のJOC選考会(二次)の見学に行ってきました!

 

二次選考会を見るのは初めてだったので、どの程度のレベルなのか?を見ておきたいというのと、4年間手塩にかけて育ててきた中3男子Hの応援です。

 

会場に到着すると、多くの有望選手候補がいっぱい!所狭しと対人パスをしており、異様な緊張感も漂っていました!

 

 

しくみも、あまりよくわかってないのですが、僕なりに解釈したこと。

 

【JOCカップまでの流れ】

1,中2の11月くらいに一次選考会があり、選抜に選ばれた子は12月の地区別対抗戦に出れる。

2,中3の6月(今回のやつ)に二次選考会があり、大阪市含め8地区の代表各12名が選ばれる。(一次選考に落ちた子も参加できるので、誰でもチャンスがある)

3,中3の7月(今年は8/1)に最終選考会があり、各地区の代表チームが対抗戦をし、その中から大阪北選抜と南選抜の代表が選考され、年末のJOCカップに出場できる。

※二次選考から最終までの間、各地区選抜ごとに合同練習会がある。

※北選抜、南選抜に選ばれると、各選抜チームごとに練習会がある。

 

って感じのようです。

 

【選考について】

・各学校から5名が選考会に参加でき、最大3名(今年から4名になった?)が選ばれる。

・最高到達点の計測がある。

・レシーブ練習とスパイク練習があり、選考委員の先生がバインダーを持って審査している。

・地域ごとにチーム分けされ、ゲーム形式で全員が登録したポジションで出場機会がある。

 

【各都道府県の代表チームについて】

コートの中に男子は180cm以上、女子は170cm以上の選手が常時2名いなければならない。

※こういう差別的な基準が今も明確に公示されているのか不明だが、長身選手にはかなり有利。

 

まだまだ知らないこともあるとは思いますが、選考に携わっている重鎮の先生と友達なので、ここには書けないような話も聞けたので、今回かなり理解が深まりました!(笑)

 

Hのチームは、強豪昇陽中学校と近隣の地域なので、同じチーム。昇陽中学の参加選手はオリンピック有望選手にも選ばれているようで、別格の技術を持っていました。スパイクもハンマーでたたき落とすようなスパイクで、打つたびに「バチコーン!!」と快音が響き、会場がどよめいてました。

 

Hは身長100cmくらいのオチビちゃん。違ったかな??

 

なので、チームではエースですが、選考会にはセッターとして登録してました。

 

本人にとって、ポジションにこだわるより、なにがなんでも選抜チームに残る!ということが最優先。アタックも打ちたかったと思いますが、セッター一本に絞って練習してきました。チームではスパイカーなので、オーカのレッスンでトスコースを受講して練習するしか、セッター練習をする場所がありませんでした。

 

Hは週末の練習会にも参加しており、僕の所属している社会人クラブチームの練習にも参加しています。

 

雨でも風でも、試験があっても、翌日試合でも休むことなく練習してきました。おまけにオーカのレッスンにも来ているので、週3回くらいは余裕で会ってます(笑)

 

オーカのレッスンでは、オーカのサービス提供の趣旨に則って指導していますが、その他の場所で教えることの方が多いので、彼にはこれまで、さんざん叱ってきたんです。

 

バレーへの取り組み姿勢、できない理由を人のせいにしたり、モジモジして人とコミュニケーションが取れなかったり…。

 

ホンマにどんだけ叱ってきたか…(笑)

 

ここ2-3ヶ月で、ようやく立派なバレーボーラーのスタートラインに立ち、歩き始めたように感じています。

 

できる子、できない子すべての選手への尊敬、人のせいにしないこと、できない子を見下さないこと、挨拶をしっかりすること、相手を思いやること。

 

書いてることは当たり前のことですが、この当たり前ができる子がホンマに少ないんです。

 

選考会の時も、合間をぬって、僕が見学していた2階までわざわざ上がってきて、「こんにちは!!」と挨拶に来てくれました。最近では、体育館で僕のところに真っ先に来て挨拶してくれていたのですが、選考会という緊張した空間、団体行動しなければならない中、時間を自分で見つけ、ただ「こんにちは!」と挨拶するためだけに…。

 

こういう挨拶力、人間力の成長が、今のバレーボール力の成長につながっているんだと思います。

 

先日、このブログで書いた、誰もが嫌がるボールカゴを持って帰った高1男子Aを見習って、今回ボールカゴを「俺が持って帰るわ」と進んで持って帰ったようです。もっとも、周囲には「どうしたん?明日、車なん?」と言われたそうですが…(笑)

 

でも、良いと思ったことをすぐに真似して実行できるようにもなったんですね。

 

全体的なレベルとしては、個人的にはちょっと物足りなかったかな?と感じましたし、逆にいうと、オーカのレッスンに通うどの子にもチャンスはあるんじゃないかと思い、JOCを目指す子に対するアプローチもイメージできたので、大きな収穫がありました。

 

ただ、最終選考に残り、南北の選抜チームに残るには、さらにレベルアップが必要だとは思います。

 

全体で70人くらいいた男子選手ですが、「この子ええやん!」と思った子は、2人だけでした。1人はもちろんHです。オリンピック有望選手は長身ミドルなので、僕の範疇ではないかと思い除外です(笑)

 

「もったいないなー」と思った子は、他にも数人いましたが…。

 

って、何目線やねん!って感じですけど…。

 

ただ、同じように、他の観客(保護者)から見ても、「あの子すごいなー」と思う子は、それぞれだと思うので、あくまで個人的主観です。

 

僕としては、上手い子、すごいスパイクを打てる子はいくらでもいるので、その中で、人を惹き付けることができるのは、バレーに対する取り組み姿勢だったり、思いの強さだったり…。

 

選手の魅力って、「この子を応援したい!」と思うかどうか?だと僕は思っています。

 

長年バレーやってきているので、いろんな選手を見てきましたが、「せっかく上手いのに、つまらん選手やなー」と思う子は、たくさんいます。

 

せっかく上手いんやったら、応援される選手でいたいですよね。

 

「別にアンタに応援してもらわんでもええわ」って思われるかもですが、僕が勝手に感じていることなので、あしからず…(笑)

 

でも、応援される選手というのは、信頼される選手であり、信頼される選手はプレーも一流だということは間違いないと思うので、プレーも人間も一流を目指して欲しいと僕は思います。

 

昨日、Hの保護者より選考結果の報告があり、無事に二次選考に合格し、最終選考に残ったそうです。

 

最終選考会は、さらにレベルが上がります。長身選手に有利なJOCに残るのは至難の業です。

 

「チビには無理って言われてるけど、俺が無理って言われたわけじゃない」と思って、逆境を乗り越えて欲しいと思います。

 

試験だから無理、遠いから無理、スケジュールが合わないから無理、チビだから無理。無理無理無理…で終わるのか、無理を可能にするのかは、自分自身。

 

不可能を可能にするのは練習するしかありません。その『練習時間というのは、そこにあるものではなく、自分で見つけるもの、作るもの』だと、僕は思います。

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親子の距離感

先週末は、マスターズ大阪予選でした。

 

今年に入ってから、何かと忙しく、日曜午前の定期練習にもほとんど参加できず(っていうか、たったの1回参加しただけ)だったので、今年は参加しないでおこうかと思っていたのですが、人数は多い方がいいとのことで、一応参加してきました。

 

もちろんスタメンちゃうかったんですが、結局途中出場し、打ちに打ちまくって、今年一番の筋肉痛です…。

 

しんどすぎる…。しかも結果は、決勝でフルセット負けを喫し、全国大会出場を逃してしまいました。

 

今年は岐阜開催やし、別にええわ!!悔しくないもん!(涙目)

 

さて、子供たちにとって、この時期は集大成。インハイ予選、全中予選、地区選抜やJOCの選考会など、大会やイベントが目白押しです。

 

春から夏にかけては、子供たちが最も伸びる時期だと思います。

 

夏頑張れば秋伸びる、冬頑張れば春伸びると、先輩に言われ、夏休みや冬休みの長い練習時間や合宿を乗り切った記憶が懐かしいです。そして、春先に新入生が練習の見学に来ると、変なアドレナリンが出たのか、打ったこともないようなスパイクを打って調子に乗っていました。サイクル的にも、最上級生ともなると、すべての試合が「最後の会長杯」「最後の夏季大会」「最後の国体予選」と、すべての試合が『最後の…』という枕詞のつくものだったので、「悔いのないように…」と思いながら日々の練習を頑張っていたように思います。

 

ところが、大学3年の春のリーグ戦を前に、その春のリーグで引退する4年生の先輩に、「いよいよ最後のリーグですね。頑張りましょうね!」と言うと、「いつもどおり頑張るよ。特別じゃない」という答えが返ってきました。

 

へ??っと、ちょっと拍子抜けした気分になったのですが、改めて考えると、いつも頑張ってきたのなら、「特別頑張る必要なんてないんだ」と思い直したのです。

 

と同時に、「最初だから…」「最後だから…」と特別頑張るってことは、それまで、あたかも手を抜いてきたかのような、努力を否定するような気がしたのです…。

 

以来、僕は、「最後だから…」という、頑張るためのモチベーションを捨てました。いつも頑張ってれば、特別なことをする必要はない。

 

でもまぁ、この『いつもどおり』というのが難しい…。

 

手を抜きたい日だってあるし、彼女が観戦に来てたりすると、気合が入ったりするものです(笑)

 

でも、特別な感情を抱かないようにすることで、緊張することも減っていったり、「もっと頑張っときゃ良かった」と後悔することも減ったような気がします。

 

子供たちは、これからの大会をどんな気持ちで迎えていくのでしょう?

 

僕の知っている子の中に、この1-2ヶ月でめざましく成長した子が2人います。高1男子のAと、中3男子のHです。2人とも僕を慕ってくれていて(たぶん)、何かとバレーのことを相談してくれます。

 

Aは新入生として、Hは最上級生として夏のシーズンを迎えます。

 

Aはこの4月から強豪校に進学し、試合の前日には、ボールカゴを持って帰ります。試合の前日には、翌日の道具を下級生で分担して持ち帰るのですが、じゃんけんで持って帰るものを決めたりするものです。勝てば手ぶらーシカ。負ければボール、ボールカゴ、救急箱やドリンクボトルなどを持って帰ることになります。そこでだいたいみんなが嫌がるのが、重たくてかさばるボールカゴです。

 

Aには、入学する前に、「誰もが嫌がることも、進んでやりなさい。誰よりもボール拾いをして、誰よりも雑用をしていれば、きっとみんなに応援してもらえる選手になる」と伝えてました。

 

僕は、彼の高校の練習も見に行ったことがあるのですが、誰よりもボール拾いをし、率先してボール渡しをしたりしていました。

 

ボールカゴもたぶん彼が自分から持って帰ると言っているんじゃないでしょうか。もしくは、じゃんけんが弱いか、イジメられてるか…(笑)

 

中3のHは、小6から見てきたんですが、身体は小さいものの、とても上手な子で、どこに行っても注目される子です。

 

しかしながら、周りにチヤホヤされ過ぎてきたせいか、ちょっと天狗になりかけていた時期もあり、「いくらバレーが上手になっても、人に応援してもらえない選手じゃつまらんよ」と言い続けてきました。

 

とても素直な子なんですが、バレーになると、ちょっと自分勝手(に見える)。良くも悪くも人のことより自分。

 

そんなHは最上級生となり、チームではエースでキャプテン。来週にはJOCの選考会を控えており、必死のパッチで頑張ってます。背が低いので、長身選手に有利なJOCに選ばれるには、よほどの実力がないと厳しい状況です。

 

1ヶ月ほど前に、「オマエにとって、今一番大事なことは何?」と尋ねると、少し考えた上で、「次の試合です」と答えました。

 

この「少し考えて」というのがミソ。

 

次の試合というのは、選考会の一週間前にある大会でした。

 

頭の中は選考会のことでいっぱいなはずなのに、「次の試合」と答えたHの成長を感じた瞬間でした。

 

子供たちは、自分で、もがき考え、こうして日々成長しています。

 

保護者は、そんな子供たちをどのような形で応援しているのでしょう?

 

オーカでレッスンをしていると、いろいろな家族の形を目の当たりにします。

 

子供にレギュラーになって欲しくて、上達して欲しくて、仕事が終わって疲れていても、西や南の果てから、市内のレッスン会場へ送迎し、さまざまな形でサポートしている保護者の方々には感服します。

 

レッスン中、子供ができていないと「集中せーや!」「コーチの言ってることできてへんやないか!」と、横から叱責する方もいれば、勝手に行けと電車賃だけ渡して送り出す方、黙って見守る方などなど…。

 

どれも親の愛情の形です。

 

でも、その可愛さ余っての叱責、送迎できないからレッスン行けないなど…。果たして、それが子供の成長の助けになっているのか?一度考えてみて欲しいと思います。

 

子供の中には、お父さんが怖い子もいて、萎縮してしまう子もいます。お母さんに送迎してもらうことが当たり前と思っている子もいて、自立できないでいる子も…。

 

可愛さ余ってのサポートがかえって成長の妨げになっているとしたら…。

 

我が子がカワイイのは当たり前。

 

その愛情表現は、自分の子に果たして合っているのか?

 

無限の可能性を秘めている我が子への『応援のカタチ』を、成長に伴って見直してみることも大事なことなのではないでしょうか。

 

子供の成長は親の成長にもかかっているんじゃないかと、僕は思います。

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5/25-26レッスン外報告

話は変わって、日曜日。

 

中3男子と、社会人チームの仲間を3名連れて、オーカの子が2人在籍している某強豪校へ行ってきました。

 

有望中学生の紹介と、オーカの子たちがこれからどうやっていけばレギュラーになれそうか?という観察、そしてインターハイ予選前だったので、先方の練習相手になれれば…という3つの目的です。

 

能力の高い3年生を中心としたチームで、若い先生が熱血指導する、さわやかなチームでした。

 

中3男子は、やや緊張気味で、表情もこわばってました(笑)

 

彼は長身セッターで、一度だけ担当したんですが、ひと目で「これは逸材だ!」と感じた子でした。

 

大阪の中学男子バレー事情は、言わずと知れた私立の名門『昇陽中学』の一強で、2位以下は公立中がだんご状態。どこにもベスト4に入れるチャンスがあると、僕は思っています。

 

公立中心なので、たまたま能力の高い子が集まったり、すんごいエースが1人いれば、ポッと上位に顔を出します。

 

彼を担当して、吸収力の高さに驚きました。バレー経験は2年(しかも本格的に練習できたのは2年生になってからなので、実質1年ちょっと)で、抜群のハンドリング、指導すればすぐに体現できるボディコントロール力、いずれも過去見てきた中でもトップクラスだと感じました。

 

聞けば、小学生の時はサッカーをやっていたそうで、同じ動きを反復練習するバレーとは違って、手足を動かして、ピッチを動き回るためか、そのボディコントロール力も納得。

 

ただ、セッターとしての基本的な動きや、身体の使い方を知らなかったようで、能力をまったく発揮できていない印象でした。

 

しかも、チームは同級生エースのワンマンチームなので、セッターとして一番おもしろい『ゲームメイク』というのをまったく知りません。誰をおとりにして、誰に打たせるとか、相手ブロックを翻弄して意表をついたり、難しいボールをキレイなトスにしてアタッカーに打たせることの快感…。

 

バックトスや速攻の上げ方もわかっていないようだったので、ちゃんとした指導を受ければ、こちらも無限大の可能性があると感じました。

 

果たして、高校の先生がそこを見抜いてくださったか?

 

彼もまた、現時点での能力は2か3です。

 

10に引き上げてくれるチームを選んで進路を決めて欲しいと思います。

 

こちらも、距離的なことや、学校とのスケジュール調整など、さまざまなハード面の問題があるようです。

 

残念ながら、本人から直接言葉は聞けていないので、『本人の気持ち』を知りません。保護者の言葉が、本人の真意なのかなー???

 

今度、直接聞いてみようっと。

 

オーカの子たちは、みんな頑張ってました!声出しを(笑)

 

1人はジュニア経験もあり、そのレシーブ力を買われ、レギュラーの子たちと一緒に練習してましたが、もう1人はステージでひたすら基本パスという感じでした。

 

レギュラー中心の練習ばかりではなかったので、全員がボールを触って練習する機会はあったと思います。

 

後半は3セット、ゲーム練習をさせてもらいました。

 

こちらは、社会人4名と中3男子、現役の子を2名借りてゲームしましたが、2セット取りましたが、最後は30点越えのゲームを取られてしまいました。取られたセットだけ、僕は出なかったので、僕は全勝!(笑)

 

中3男子は、慣れない5号球のボール、知らない人と同じチームでトスを上げること、いろんな選手にトスを回すことなど、経験したことのない環境にガチガチでしたが、才能の片りんは見せたと思います。

 

ただ…。

 

この中3男子、「昨日まで修学旅行だったから…」「〇日ボールに触ってないから…」と、『できない理由』ばかりが口をついて出ていたのが、少し気になります。

 

せっかくもらった才能を、『言い訳』でごまかすような選手にはなって欲しくないので、これから指導することがあれば、そういったメンタル面も育てていけたら…と思います(笑)

 

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5/25-26レッスン外の報告

先週末は、オーカの中3生を連れて、土曜は女子の強豪高校へ、日曜は男子の強豪高校へ行ってきました。

 

インターハイ予選を前に、詰めた練習が必要な中でしたが、快く迎えてくださいました。

 

中学生もまた、全中予選や、JOCの選考会を控えているので、どちらも忙しい中、部活のオフとも重なって実現しました。

 

中3女子の子は171cmの長身ですが、公立の中学校でやってきた子で、バレー経験もわずか2年。初めてオーカに来た頃は、パス基本もままならなかった子です。指導していても、ボディコントロールがうまくできず、俗にいう「大きくて鈍い子」でした。が、とても気立ての良い子で、説明に対する受け答えもしっかりしていました。

 

レッスンを重ねるうちに、身体がいうことをきくようになり、指導したことを体現できるようになっていったので、最近のレッスンでは、教えたことをすぐにマスターしていました。現に打ったことのないジャンプフローターサーブも、一回のレッスンでマスターし、先日の体験レッスンでも、チームではやったこともないフライングレシーブまで見せてくれました。

 

なんでも吸収するゴールデンエイジは過ぎてしまい、何もできない不器用な12歳だった子が、『ポストゴールデンエイジ』(12-15歳)で、見事にリカバリーしたんだと思います。

 

大阪の中学バレー事情は、私立強豪が中心で、上位はほとんどが私立。公立でも強豪はありますが数えるほどです。

 

全体的な印象も、私立はバレー一筋、公立は文武両道でやや緩めといった感じなので、強豪私立高校の練習は、これまで経験したことのない厳しさとテンポで、かなりの衝撃だったと思います。初めての体験入部としては、ちょっと刺激が強すぎたかもしれません(笑)

 

しかし、彼女の適応力を考えると、このまま緩めの部活で終わらせるのはもったいない気がしています。

 

バレーをしている子なら誰もがうらやむ『高さ』を、すでに持っているのだから…。

 

現に、スパイク練習では、高校生にも負けない打点でした。

 

昨年、このブログでも書きましたが、進路の選択権は生徒自身にあります。高校に選ばれるのではなく、生徒自身が、「ここでやりたい!」と思うか?が最も重要です。

 

練習の雰囲気、練習に取り組む選手たちの姿勢、自分にもやっていけそうか、頑張ればレギュラーになれるんじゃないか、「絶対このチームでレギュラーになってやる!」という心意気…。

 

それらが揃った学校を自分で選択すれば、充実した3年間を送ることができるんじゃないでしょうか。

 

「誘われたから…」「友達も行ってるから…」「なんとなく…」という惰性で進学しても長くは続かず、ドロップアウトの心配もあるので、本人のヤル気が最も重要だと、僕は思います。

 

よく「遠いから」とか、ハード面を理由にすることがありますが、僕はそれは保護者の理由のような気がします。通学するのは子供なので、子供が「できる!」「やりたい!」と思えば、応援してあげて欲しいと思います。

 

「行きたい!」と思えば、たとえ1時間かけても遊びに行ったり、早起きできるもの。ハード面の理由は、気持ちの理由を後付けしているのではないでしょうか。

 

僕個人としての見解は、現時点で、彼女の能力は10のうち、2か3です。なので、体験入部では、自信を失くしてしまったかもしれません。でも、そのポテンシャルは無限大で、伸びしろしかありません。やったことのないフライングレシーブを果敢に挑戦する姿を見て、彼女の適応力の高さを感じました。

 

彼女なら、強豪校に行けば、強豪校並みのプレーができるようになると思いました。

 

あとは、現時点で2か3しかない能力をちゃんと10まで伸ばしてくれる環境かどうか?

 

これを、進路選択の最も重要な要素として、しっかり選んで欲しいと思います。

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小さいころから、ひとつの競技をやり続けたほうがいいのか?

先日、アディダスの主催で、サッカー、ラグビー、陸上をいっぺんに体験できるイベントがあったそうです。

 

その記事がこちら↓↓↓

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00010002-bbmv-spo

 

サッカーは中村俊輔さん、ラグビーは五郎丸歩さん、陸上は塚原直貴さんら、日本のトップアスリートが指導するという、夢のようなイベントのため、大盛況だったみたいです。

 

そこで語られたのが、「子供のころから、ひとつの競技をやり続けた方がいいのか?」という話題についてでした。

 

3人とも小さいころは野球や水泳など、いろいろなスポーツを経験していく中で、それぞれの競技に集中していったようです。

 

そして、「各スポーツで経験したことが活きた」と、口を揃えます。

 

僕もこれについては、同じ考えです。

 

高校でバレー部に入部した頃は、すぐにコートに立っていた同級生を見ながら、うらやましくも、中学でバレー部に入らなかった自分を悔んだりもしましたが、結果的には小学校から続けていた陸上をやっていて良かったとも思っています。

 

ただただ、運動会でスターになりたかっただけなんですが…。

 

運動会の徒競走でぶっちぎったり、リレーで追い抜いたりする男子って、超カッコよく見えたので、憧れてたんです(笑)

 

運動会は全校生徒、全保護者が見てる学校行事やしね。

 

小学校の頃は、町内対抗のソフトボール大会があったので、絶対やらなあかんくて、中学になると野球もやってました。

 

全然好きちゃうかったから、下手くそでしたけど。。。

 

子供たちの指導をしていても、中学からバレーを始めたいという子の中に、野球やソフトボールをやっていたという子は、ボールに対する恐怖心がなく、レシーブの反応も良い子が多いです。

 

こういう子たちを、「ボールフィーリングが良い」と言うのですが、ボールと自分の間隔や、ボールの捌き方がとても上手で、上達も早いように感じます。

 

ただ、同じ競技を続けることに否定的というわけでもありません。

 

ジュニアからバレーをやっている子は、基本プレーが身についているので、即戦力として入部後すぐにコートに立てたりするので、アドバンテージがあります。

 

卓球などは、「できるだけ早い時期からラケットを持った方が有利なスポーツ」と、伊藤美誠選手や、水谷隼選手は言ってます。卓球のトップ選手は、2-3歳から始めたと言ってる選手が多い気がします。

 

他競技から学び、生かすことができるものも多いですが、『本人が』ひとつの競技にのめり込んだのなら、その道一本でいくというのも、ひとつの選択肢かもしれません。

 

双方に共通していえるのは、その競技が好きで、楽しいと思えるか?なのではないでしょうか。

 

ことバレーボールに関しては、少し考え方が偏っているというか、遅れていると感じます。

 

背が小さいからレシーブしかやらせない、背が高いから前衛だけ、サウスポーだからライト…。

 

何より頭や身体が柔軟な時期に、同じポジションでひたすら、同じことを繰り返すような練習では身体は傾き、クセとなってしまう恐れもあります。そして、絶対飽きる!!

 

バレーボールをやりたいと思った子のほとんどは、華やかなスパイクを見て、自分もやってみたいと思ったはず。誰だってスパイクくらい打ってみたいと思ってる。

 

それを大人の都合(自分のチームを勝たせたいがために)で、同じことをひたすら身体が覚えるほどに繰り返し、レシーブしかさせないとか、レフトしかさせないとかでは、子供の可能性を妨げていると思うんです。

 

もちろん、中には、小さいうちにスパイクを打たせると、被るクセがつくとか、言い分もあるでしょう。

 

ならば、ネットに手が届くようになったら、スパイク練習しようね!と人参をぶら下げてあげれば、頑張ってジャンプの練習をするんじゃないでしょうか。

 

最近のジュニアは週5-6で練習しているチームも少なくありません。そんだけ練習してんのに、同じことばっかりやったら、そりゃ飽きるでしょ。

 

今、部活動を週4日以上やっている中学生は全体の40%だそうです。少し前までは75%だったので、かなり減っています。ブラック部活を失くすという取り組みや、勉強重視なのか、スポーツに夢中になる子が減っているのか、理由はいろいろあると思います。

 

ところが、学校の課外活動ではない小学生のジュニアチームは、ほったらかしなので、ほぼ毎日練習していても、国からの管理が届いていないのかも?

 

子供は、外で友達と野球や缶蹴り、いろんな遊びをしながら、身体のあらゆる部分を動かして、神経系が発達します。ジュニアの練習も大切ですが、遊びも同じくらい大切なんじゃないでしょうか。もちろん、勉強する時間も。

 

学校以外の時間を、競技漬けにすることには少々疑問を感じます。

 

ジュニアチームや部活動は集団行動や社会性を学べる大切な場です。でも、あらゆることを時間やルールに縛られて生活する小学生は、大人になって自分の時間の使い方に苦労します。

 

時には自由に使える時間を作ってあげて、思いっきり羽を伸ばさせてあげて、のびのびと成長できる環境を作ってあげたいですね。

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諦めきれないことがあるなら、諦めきれぬと諦めろ

昨日、歯の治療も終わり、虫歯もなくなり、銀歯もなくなりました!(^O^)

 

6月の優先予約受付始まってます。明日の24時から一般予約の受付もスタートしますので、お早めにご予約ください!

 

最近、左打ちの練習をしています。サウスポーに転向しようと思って…。というのは冗談ですが、両利きのママさんや、日常生活は全部右なのに、バレーだけ左で始めたから、そのまま左利きになったという子、野球の右投げ左打ちという選手もいるので、初心者になったつもりで、自分が普段指導していることを左で実践しているんです。

 

すると、スパイク時に利き手と逆の手をしっかり上げてバランスをとるとか、助走のタン・タ・タンというリズム、サーブを打つ瞬間に力を入れるなど、やろうとしてもなかなかうまくいきません。

 

普段の指導の中で、「なんでできひんのかなー?」と思っていたことが、「こういうことなんだ」と、理解できるようになりました。どうすればできるようになるか?自分自身でアプローチ方法を変えて、いろいろ試してみると、「こういう風に意識すればいいんだ」と、新たな発見があります。

 

自分も、「できない人出身」なので、わからない人、できない人の気持ちはわかると思っていたのが、いつしか「できる人前提」で指導していたことに気付きました。

 

力を抜いて…とか、身体の動きに沿って…と、よく言えたもんやなと、反省のこの頃…(笑)

 

この実験を成功させて、できない人へのアプローチ方法を、さらにバージョンアップさせていきたいと思います。

 

昨年の秋に入会されたママさんで、今では週1回ペースで2コマ、レシーブコースとサーブコースを受講されている方がいます。

 

入会してまもなくの頃、フローターサーブを打ってみたいと2回ほど挑戦されましたが、ネットを超えたのは2本くらいで、自分には無理だと諦めてしまったようなんですが、年明けから、やっぱり諦めたくないと再挑戦!

 

いつだったか忘れましたが、僕が担当した時に、「今日できなかったら諦めようと思ってます」と言われ、おっと、責任重大!!

 

動きが硬く、力を込めるタイミングや足のステップなどが連動していなかったため、細かく分解して、それらをつなぎ合わせるように指導しました。

 

その日は、何度もネットを超えたので、「やっぱりもうちょっと頑張ります!」と言ってくださり、以来、レッスン前に「最近サーブの調子はどうですか?」と気にかけています。

 

「ネットは超えるようになりました」「練習では打ってますが、試合ではまだ自信がなくて…」「試合でも打てたんですが、ネットをギリギリ超えただけで…」

 

ただ、この言葉だけでも、少しずつ進歩しているのがわかります。

 

今では、「強くてスピードのあるサーブを打つこと」と、「アウトになるくらい距離を延ばすこと」と、目標も進歩しています。

 

僕が左打ちを練習してみようと思ったきっかけが、このママさんプレーヤーの指導でした。

 

諦めずに頑張っている人に、「諦めないでよかった!」と思ってもらえるよう、受講者の気持ちになって指導できたら…。ついでに両利きになれたら…。ついでに、左も打てるなんて関コーチってスゴーイって言われたら…。

 

って、自分のことばっかりやないかいっ!!

 

長年付き合ってきた自分のフォームを左に移し変えるのは至難の業ですが、できないことができるようになる喜びも実感できて、結構毎日おもしろいです。

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最後の夏に向けて…

半年くらいかかると言われた歯の治療も、裏ワザ予約のおかげで来週には終わりそう。

 

銀歯も白いセラミックに取り替えできて、なんか気分上々♪

 

一番奥だけまだ銀歯やけど…(笑)

 

そのうち保険がきくようになれば、また考えようと思います。

 

3-4月は、受講者数も若干減り、淋しい大阪校でしたが、4月後半くらいから上向きとなり、新年度や改元に伴い、何かを始めたい人も増え、社会人やママさんの新規入会者も増えてきています。

 

子供たちも、学校生活のリズムも掴めてきたようで、こちらも上向き。予約も取れにくくなってきているようですので、目ぼしい施設はお早目にご予約くださいね。

 

6月のスケジュールもまもなくシステムアップされますので、要チェックです。

 

6月の下旬には、G20が開催されるので、大規模な交通規制がかかるようです。府内、市内の公立校は全校休校だそうで、一部の私立校も同様の対応をしているとか…。

 

ってことは、みんな暇??

 

現時点では、6/27(木)、6/29(土)とも、通常通り開校予定ですので、是非お越しください。たぶん、TVもG20の特別番組とかで、おもんないちゃう??

 

知らんけど…。

 

ご予約の際、移動時間には余裕を持って移動されること、できれば公共交通機関をご利用いただくことをお勧めします。

 

僕も、この期間のレッスンは駅近の同じ会場なので、道具を置かせていただき、電車移動しようかと思ってます。

 

先日、大阪のインハイ予選の組み合わせが出ました。6/2から3週にわたって開催され、大阪の代表校が決まります。

 

春高を目指すチームは別ですが、チームによっては、受験に備えて引退する子もいるので、高校生活最後の試合という子もいます。

 

子供たちは、小中高ともに、夏休みに全国大会が開催されるので、各地で熱い試合が始まるのです。

 

オーカのレッスンも、最上級生の子たちの受講が目立ちます。

 

みんなそれぞれに一生懸命なんですね。

 

全国に行けるレベルかどうかは問題じゃありません。できることをしっかりやってコートに立つ。自分と、対戦相手への礼儀であり、頑張った自分は、これからの人生にきっと役立つことでしょう!

 

頑張れ!最上級生!

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JOCの季節です…

中学生にとっては、夏の全国大会(通称:全中)へ向けて、各地で予選が始まる頃。中学生活最後の大会となる子も多く、最後の大会へ向けて少しでも頑張ろうと、部活以外にも練習場所を求めて、オーカのレッスンに参加してくれています。

 

全国大会なんて、大それたことは言えなくても、頑張ってきた集大成となるので、みんなそれぞれに思いを持って、日ごろの練習に取り組んでいます。

 

この時期の特徴でもあります。

 

そして、全国都道府県対抗中学バレーボール大会(通称:JOCジュニアオリンピックカップ)の選考会なども行われる時期でもあり、選考に残れるように頑張っている上級者のレッスン参加も目立ちます。

 

JOCの大会は、以前観戦に行きましたが、大会自体はお祭りムードで、「絶対勝つ!」「負けたくない!」というような『必死さ』が漂う雰囲気には感じませんでした(個人的主観です)

 

ですが、子供たちは、その選考に選ばれるために必死です。

 

だって、『JOC』ってだけで、大きなアドバンテージを得られるから。

 

高校の顧問の先生と話をすると、「あの子は、JOCです」とか、「来年、JOCの子が〇人入ってきます」という言葉が出てきます。

 

そんな価値を知らない僕にとっては、「だから何?すでにそこそこ出来上がってる子が欲しいの?自分で育てる方がオモロイのに…」って思いますが…。

 

実際、選考に残れば、強豪校からのお誘いも増えるし、進路に関わることなので、人生の転機ともなりえます。

 

僕はJOCには選ばれてないので…って、あ、僕、中学は陸上部やった。。。なので、JOCだから…と言われてもピンときてなかったんですが、なんとなく「上手な子なんだろうな」とは思ってました。

 

つまりは、「箔がつく」というか、ブランドみたいなもんですね。

 

都道府県別対抗とはいえ、上手な子だけが集まってチームが編成されるわけではないようです。

 

大会の主旨として、「将来のオリンピック選手の発掘」が挙げられます。そして、そのチーム編成に際しては、長身選手(男子は180儖幣紂⊇子は170cm以上)を2名、常時出場させることを競技規則としているので、長身選手には有利、小さい選手には不利な条件です。

 

この考え方については、基本的には賛成です。バレーボールという競技の普及や、将来の日本代表選手を発掘し、世界と戦うにあたって、高さは大きな武器となるので。

 

ただ、上手な選手や、バレーが大好きで頑張っている小さな子供たちに、身長の部分で日が当たらない(当たりにくい)ということには、ちょっと疑問が残ります。

 

もちろん、小さい選手にチャンスがないわけではありません。でも、めっちゃ上手な小さい子と、ちょっと荒削りな大きい選手だと、後者が選ばれる傾向にあるのが現状です。

 

中学生の子の中に、「小さい子が選ばれないって言われてるけど、俺が選ばれないって言われてるわけじゃない」って考えの持てる子が、果たして何人いるでしょう?

 

バレーは大きな選手だけのものではない。小さい選手が大きな選手に立ち向かったり、大きな選手が小さい選手を力でねじ伏せたり、そういうせめぎあいがあるからオモロイのに…。

 

でも、こういう大会でもないと、世界に出ていく選手が育たへんのかな。

 

小さい子には、「デカい奴にはゼッテー負けねー!!」くらいの気持ちを持って、チャレンジして欲しいと思います。

 

もし、選考に残れなかったとしても、頑張ったことは必ず将来に生きてくると、僕は信じます。

 

今年もオーカの子たちで、JOCに選抜されることを目標としている子たちが数名います。

 

昨年は男子が1名。大阪南の代表に選ばれました。

 

さて、今年はどうなることやら。

 

みんな頑張って!んで、選ばれたら、「関コーチのおかげ!」って、宣伝しといて!(笑)

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第3回関西オーカカップ

先週末は、第3回関西オーカカップでした。

 

ゴールデンウィークの締めくくりとして、オーカカップを選んでくださった参加者の皆さま、まことにありがとうございました!

 

今年は10連休だったので、ご家族の予定などもあってか、参加人数がちょっと少なめで、26名が5チームに分かれてのリーグ戦を行いました!しかも2周(笑)

 

試合は午前の部、午後の部の二部構成で、チームメイトも変わり、いろんな方々と交流でき、おまけにそれぞれが8セットも試合ができたので、運動量の面でも十分お楽しみいただけたのではないでしょうか。

 

今回はダ埼玉校の松本コーチ関東圏を便利に渡り歩いている篠崎コーチも、応援に駆け付けてくれました。

 

公立中学校は、なぞの『ブラック部活をなくそう!』という取り組みのせいもあってか、例年より中学生の参加も多かったように感じました。

 

僕の毒舌MCは楽しんでいただけましたでしょうか?(笑)

 

開会式では、名物の選手宣誓を省くことにしたので、代わりに僕がコーチ紹介でコーチイジリしときました。

 

篠崎コーチは、お笑い芸人出身なので、きっと、僕のボケを拾ってくれると信じてたんですが、ただのガヤ芸人やった…。

 

「コーチの紹介をします。本部に向かって左から、キリン、ゴリラ、ヤギ、クラゲ、ネズミ、ネズミ男」

 

「俺だけ妖怪!!(粗品風)」

 

これくらいのくだりを期待してたのに…。デヴィ夫人でも、このくらいのことやってくれるのに。

 

第一部は、改元にちなんで、『明治』『大正』『昭和』『平成』『令和』に分かれての和暦対抗戦。

 

結果は…。八木コーチ率いる『明治』の優勝!

 

今回、負けず嫌いの砂取コーチが友人の結婚式出席のため不在だったので、僕が闘志むき出しで優勝を目指そうと思ってたんですが、結局3位…(涙)

 

いまだ、オーカカップ優勝未経験…。

 

午後の部は『東京』『ロンドン』『ロサンゼルス』『ミュンヘン』『モントリオール』という、歴代オリンピックでバレーがメダルを獲得した開催地対抗戦。

 

優勝は三好コーチ率いる『モントリオール』の優勝という結果でした。

 

大会当日の写真は、オーカホームページで!!

 

子供も大人も男女も混ざってのミックスバレー。上級者〜初級者まで、いろんなプレイヤーが同じコートでプレーして、難しいこともありますが、それぞれが自分にできることを考えて、助け合いながらプレーすることが、オーカカップの醍醐味。

 

もちろん「勝ちたい気持ち」は大切にしつつも、そうすることで「楽しかった」と思えるゲームを作っていきたいですね。

 

昼間イベントは、昨年も盛り上がった『対人パスゲーム』。レシーブ→トス→スパイクのリズムでラリーを続ける競争ですが、実はこれが一番盛り上がったとか?

 

優勝は三好コーチが中2男子と組んだペア。上限90秒続けることができました!

 

個人賞は、『令和元年』の文字の入った記念すべき表彰状と、ささやかな賞品。見事表彰されたみなさん、おめでとうございます!

 

選抜はコーチ各コーチの独断なので、一喜一憂はしないでくださいね。

 

今年は『大人』の受賞が目立ちました。『子供の日』やったのに…(笑)

 

来年は、もっと頑張れ!子供たち!

 

記念撮影、3枚も撮ったのに、僕、タイマー間に合ってない…。ピンボケやないか!

 

 

松本コーチ、篠崎コーチ、僕のイケメンに写ってる写真、あとで送っといて!

 

懇親会は、まさかの中止となり、コーチだけでしっぽり打ち上げしました。東京から参加の会員さんも一緒に小さく盛り上がりました。

 

天然ボケのIわい田さんが、八木コーチに「いくつですか?」と聞き、「二十歳です!」と答えると、

 

「えーーーー!去年いくつだったんですか?」

 

って…www

 

どこまでも天然まっしぐらなIわい田さん、また来年も待ってます!

 

Hらいさん、今年はレシーブ練習頑張っといてねん!

 

O田さん、そのままでいいです…。Oださんらしく。

 

来年は、GWは外そう!と心に決めました!

 

今年参加できなかったみなさん、来年お会いしましょうね!

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